ステンドグラス悪童日記

木蓮のステンドグラス。

 山梨教室に通う生徒さんの作品。

キッチンにモクレンのステンドグラスを入れました。
110724_161301.jpg
菱形の線がつながるように。モクレンの花はランバーツのストリーキー。
ピンクはサンゴバンです。とても良い表情が出ています。
5時前に写真を撮ったのですが、お昼前後の光はもっといいです。
山梨教室は月2回で2時間しかできませんがよくできました。
私は猫のステンドグラスに使うサンプル作り。
110726_114029.jpg
肉球や目を焼いたり描いたり。
足跡もつきます。
今週の教室で、ワーデンの型7インチのアールヌーボーからローズボーダーの型紙がでてきました。
前にも牛の型紙でリピート3て書いてあるのに、貼り出したらリピート4でした。
米国の型紙恐るべし。

ティファニー調のステンドグラス。

なでしこを見て。

「PK外す人は分かる」って解説が言っていた。
自信がなくて外すのか,何かのほころびで外す未来を垣間見てしまったのか。
日本選手が「負ける気がしない」っていたけど、
日本の優勝は決まっていてそれを感じ取っていたんじゃないか・・・
ほんのちょっと未来が見えていて。
過去から未来へ時間が流れているが、本当は横1列で今しかなくて。
何かの魔法で過去、現在、未来って流れているように見えているだけで。
過去は変えられずに,未来は来ないと分からないけど、でも何か感じることがある。
そんなことを思いながら見ていました。
前に制作途中で載せましたが,ステンドグラスパネルの秋(春夏秋冬で作る予定)が完成して木枠に入れました。
生徒作品です。
IMG_1521.jpg
昔のオセアナなどガラス棚からいい物を選んでいました。
ガラス選びもセンスを感じます。長い時間頑張りました。
こちらも独特な世界です。
IMG_1474.jpg
たくさんの6角形を切っていました。月とざくろ?
次は画面の8割を6角形で構成してもおもしろいかも。大変でしょうが。
同じ人がこんな物も作っています。
IMG_1548.jpg
カエルのティッシュ入れ。フュージングで裏にはカエルの後ろ姿が。
カエルって絵になりやすいのかな。本物はもう手でつかめないが。
ネズミよりまし。

子供の写真のステンドグラス

 今日はクレー展に行きました。

常設展の戦争画の前にしばらくいました。好きではないが,うまく言えませんが戦争をちょっとだけ経験?っていうか見たような‥
今は窯当番。絵付けではなく,猫の肉球と目のサンプル作り。
3枚細く重ねたのに地震がきました。
最近作った絵付けのステンドグラス。
子供の写真から。
IMG_1517.jpg
アップ!
IMG_1517.jpg
笑ってるよ~。しかも恐い
1回目のグリザイユ(絵の具)を濃く入れ過ぎ顔が版画のようで・・やり直し。
完成品です。
IMG_1541.jpg
IMG_1538.jpg
線書きするとラインが残り過ぎて,特に目は思うようにできませんでした。
調子付けして剥がし取り、それをくり返しました。
服はガラスの地の色そのまま。
このブッチャー。北の海だっけ?そう呼ばれてた頃の妻です。
ピアノのサプライズ返しでまた泣かせました。
連続でのろけたので次回はステンドグラスネタで。

パーティー

7月最初の日曜。姉カップルと合同のパーティーがありました。

私はバルーンを庭に飾る役目。
出掛けている妻を喜ばせようと最後の1つを帽子に着けたところで,1番大きいベル型のバルーン(ハート5個付き)がほどけて飛んで行きました。
ダッシュしましたが間に合いませんでした。
立ち尽くす私の頭のグリーンハートバルーンも、仲間の旅立ちを見送ってました。
阪急仁川駅の前に池があります。その畔に建つフレンチの先生のお宅をお借りしました。
110703_140224.jpg
たくさんのフライパン。
110703_140026.jpg
先生、生徒さんのお料理!!
110703_135941.jpg110703_153004.jpg
妻がサプライズでKANの『世界で1番好きな人』をお姉さんと演奏してくれました。
芝生の向こうは池があり隣に音楽室。
110703_165506.jpg110703_163500.jpg
 
お客様も帰ってから,こじんまりとワインをいただきました。
正直者の私はバルーンを1つ飛ばしたことを打ち明けました。
でも1番大きなベルを飛ばしたことは言いませんでした。

プロフィール

璃房ステンドグラス代表 五味理

五味理

ステンドグラス制作や教室のこと、日々のこと

>>詳しいプロフィール<<


ブログ内検索



カテゴリー

  • 制作について (125)
  • 施工例 (62)
  • 教室 (309)
  • 日々のこと (188)
  • 未分類 (94)


  • にほんブログ村 美術ブログ ステンドグラスへ
    にほんブログ村

    月間アーカイブ

  • 2017年11月 (6)
  • 2017年10月 (6)
  • 2017年9月 (4)
  • 2017年8月 (10)
  • 2017年7月 (7)
  • 2017年6月 (9)
  • 2017年5月 (10)
  • 2017年4月 (8)
  • 2017年3月 (12)
  • 2017年2月 (8)
  • 2017年1月 (8)
  • 2016年12月 (7)
  • 2016年11月 (1)
  • 2016年10月 (8)
  • 2016年9月 (10)
  • 2016年8月 (9)
  • 2016年7月 (5)
  • 2016年6月 (7)
  • 2016年5月 (7)
  • 2016年4月 (9)
  • 2016年3月 (5)
  • 2016年2月 (6)
  • 2016年1月 (2)
  • 2015年12月 (6)
  • 2015年11月 (5)
  • 2015年10月 (7)
  • 2015年9月 (6)
  • 2015年8月 (4)
  • 2015年7月 (6)
  • 2015年6月 (8)
  • 2015年5月 (7)
  • 2015年4月 (7)
  • 2015年3月 (9)
  • 2015年2月 (3)
  • 2015年1月 (3)
  • 2014年12月 (7)
  • 2014年11月 (3)
  • 2014年10月 (2)
  • 2014年9月 (5)
  • 2014年8月 (3)
  • 2014年7月 (2)
  • 2014年6月 (3)
  • 2014年5月 (10)
  • 2014年4月 (8)
  • 2014年3月 (7)
  • 2014年2月 (5)
  • 2014年1月 (3)
  • 2013年12月 (6)
  • 2013年11月 (2)
  • 2013年10月 (3)
  • 2013年9月 (7)
  • 2013年8月 (4)
  • 2013年7月 (3)
  • 2013年6月 (11)
  • 2013年5月 (4)
  • 2013年4月 (2)
  • 2013年3月 (6)
  • 2013年2月 (4)
  • 2013年1月 (3)
  • 2012年12月 (5)
  • 2012年11月 (1)
  • 2012年10月 (3)
  • 2012年9月 (5)
  • 2012年8月 (5)
  • 2012年7月 (3)
  • 2012年6月 (2)
  • 2012年5月 (3)
  • 2012年4月 (4)
  • 2012年3月 (5)
  • 2012年2月 (5)
  • 2012年1月 (2)
  • 2011年12月 (5)
  • 2011年11月 (7)
  • 2011年10月 (2)
  • 2011年9月 (3)
  • 2011年8月 (3)
  • 2011年7月 (4)
  • 2011年6月 (4)
  • 2011年5月 (6)
  • 2011年4月 (6)
  • 2011年3月 (3)
  • 2011年2月 (7)
  • 2011年1月 (4)
  • 2010年12月 (7)
  • 2010年11月 (4)
  • 2010年10月 (8)
  • 2010年9月 (6)
  • 2010年8月 (7)
  • 2010年7月 (6)
  • 2010年6月 (7)
  • 2010年5月 (5)
  • 2010年4月 (8)
  • 2010年3月 (9)
  • 2010年2月 (9)
  • 2010年1月 (10)
  • 2009年12月 (9)
  • 2009年11月 (5)
  • 2009年10月 (9)
  • 2009年9月 (10)
  • 2009年8月 (9)
  • 2009年7月 (13)
  • 2009年6月 (11)
  • 2009年5月 (13)
  • 2009年4月 (10)
  • 2009年3月 (12)
  • 2009年2月 (9)
  • 2009年1月 (11)
  • 2008年12月 (11)
  • 2008年11月 (16)
  • 2008年10月 (9)
  • 2008年9月 (9)
  • 2008年8月 (14)
  • 2008年7月 (11)
  • 2008年6月 (13)
  • 2008年5月 (6)
  • 2008年4月 (7)
  • 2008年3月 (9)
  • 2008年2月 (9)
  • 2008年1月 (5)
  • page top

    Scroll Up