ステンドグラス悪童日記

生徒作品。小品。

 最近自分が低体温ということに気が付きました。

ちょっと前までは35度台だったのがここ2日は34度台を更新。
狂ってると思い妻も計りましたが36度台です。両生類か。
生徒作品の小物をいくつか。
牛のお休みランプ。
IMG_1417.jpg
フュージングとスランピング。ほのぼのしています。
吊り下げ型です。
IMG_1419.jpg
差し込みが違うので配線前に撮影。壁に映って綺麗ですね。
教会風の写真立て。
IMG_1420.jpg
爽やかな感じ!新婚カップルに合いそう。
私はたまにアベックとか言って笑われます。
今日はこれから恩師の工房で腐食作業です。
ガラスの色を抜く危険な作業。綺麗に抜けたらアップします。

小さなランプ。

 

ユーミンのベストを買う。
生徒に「若い人も聞くの?」って聞いたら「聞きますよ、母が好きだったから」って。
あ~お母さんがね。
生徒作品です。小さいランプがいくつかできました。
IMG_1405.jpg
ねじれてます。ハンダが大変ですね。
IMG_1399.jpg
わざと開けた隙間が良いかも。
IMG_1406.jpg
初めてのランプです。流れをいかしたデザインに、うまくいきました。
昨日は9時過ぎると生徒は3人、5月に結婚を控えた生徒とコーヒー片手にご歓談。
妻子がいるのに嘘ついて、別の女性と予約した式場に火をつけ私の実家の町を有名にした男の話。
生徒のお姉さんが勤めていた式場では、結婚式当日に片方の家が1人も来なかったゾッとするような話。料理は2人分食べれるのだけれど・・・
私と同年代の既婚者の2人は
「あたし式になんの夢もないし」
「そうよね~式なんてしたくなかった、お金もらった方が良かったよね~」
「そうそう。旅行いけるし」
「時計とかも買えるしね」
「あっでも全然大丈夫よ。別れてないから」
怒濤のマイナス発言をして帰っていきました。
最後に残った5月の連休に式を挙げる生徒は
「楽しい話が聞けて良かったです」と言って帰りました。
そんな素直な心も、年とともに儚く消えてしまうものだとここで長年教室をやっていると感じてしまいます。

あかずきんグループ展

雪道は転ばず歩けるのに、隣のビルにあるコンビニに入った瞬間にコケて頭を打つでっち。
仲間とのグループ展です。
その後コンビニの入口には『すべります』と大きく書かれていました。
IMG_1394.jpg
ステンドグラスはでっちだけ。
IMG_1395.jpg
毎日居るみたいです。でっちを見たい人はぜひ!ついでに作品も。
そんなでっちに負けじと、何もない横断歩道でコケて手足を擦りむき、ストッキングも破け鞄の中身をぶちまけたまま信号が変わり、朝の通勤ラッシュ人々に失笑とともに緊張感を緩めた妻と食事に。
関西から来たご夫婦と一緒にフレンチへ。
フレンチはフランスでしか食べない主義たが・・・1つ星です。
前菜用の小さなフォークがあるのに、妻は外側の大きなナイフとフォークで食べづらそうに食べていました。
IMG_1384.jpgIMG_1385.jpgIMG_1387.jpgIMG_1388.jpgIMG_1389.jpgIMG_1390.jpgIMG_1391.jpgIMG_1392.jpgIMG_1393.jpg
エビも子羊も美味しかったです。サラダも。(撮り忘れた)ごちそうさまでした。ルコック(恵比寿)
慣れないフレンチのせいか翌日は目眩がひどく夕方まで寝てました。
きっと年のせいでしょう・・・(石のせいらしいけど)

ケイムとフュージングの生徒作品

先週仕上がった作品。
パネルを木枠に入れました。

 IMG_1374.jpg

喜ぶと楽しいって書いてあります。
バックのガラスは切りづらかったですね。
こちらは初めてのケイム。
IMG_1379.jpg
木枠も自分で塗りました。
古い感じになり作品に合っています。
私の独身時代、本妻とか1号2号とか言われていた生徒さん。
いつもおにぎりをいただいていました。
その本当のご主人さんが主役の映画をやってます。
IMG_1381.jpg
少し前に話題をさらった塩谷さんが息子役です。
今週見に行きたいと思います。

プロフィール

璃房ステンドグラス代表 五味理

五味理

ステンドグラス制作や教室のこと、日々のこと

>>詳しいプロフィール<<


ブログ内検索



カテゴリー

  • 制作について (125)
  • 施工例 (62)
  • 教室 (309)
  • 日々のこと (188)
  • 未分類 (94)


  • にほんブログ村 美術ブログ ステンドグラスへ
    にほんブログ村

    月間アーカイブ

  • 2017年11月 (6)
  • 2017年10月 (6)
  • 2017年9月 (4)
  • 2017年8月 (10)
  • 2017年7月 (7)
  • 2017年6月 (9)
  • 2017年5月 (10)
  • 2017年4月 (8)
  • 2017年3月 (12)
  • 2017年2月 (8)
  • 2017年1月 (8)
  • 2016年12月 (7)
  • 2016年11月 (1)
  • 2016年10月 (8)
  • 2016年9月 (10)
  • 2016年8月 (9)
  • 2016年7月 (5)
  • 2016年6月 (7)
  • 2016年5月 (7)
  • 2016年4月 (9)
  • 2016年3月 (5)
  • 2016年2月 (6)
  • 2016年1月 (2)
  • 2015年12月 (6)
  • 2015年11月 (5)
  • 2015年10月 (7)
  • 2015年9月 (6)
  • 2015年8月 (4)
  • 2015年7月 (6)
  • 2015年6月 (8)
  • 2015年5月 (7)
  • 2015年4月 (7)
  • 2015年3月 (9)
  • 2015年2月 (3)
  • 2015年1月 (3)
  • 2014年12月 (7)
  • 2014年11月 (3)
  • 2014年10月 (2)
  • 2014年9月 (5)
  • 2014年8月 (3)
  • 2014年7月 (2)
  • 2014年6月 (3)
  • 2014年5月 (10)
  • 2014年4月 (8)
  • 2014年3月 (7)
  • 2014年2月 (5)
  • 2014年1月 (3)
  • 2013年12月 (6)
  • 2013年11月 (2)
  • 2013年10月 (3)
  • 2013年9月 (7)
  • 2013年8月 (4)
  • 2013年7月 (3)
  • 2013年6月 (11)
  • 2013年5月 (4)
  • 2013年4月 (2)
  • 2013年3月 (6)
  • 2013年2月 (4)
  • 2013年1月 (3)
  • 2012年12月 (5)
  • 2012年11月 (1)
  • 2012年10月 (3)
  • 2012年9月 (5)
  • 2012年8月 (5)
  • 2012年7月 (3)
  • 2012年6月 (2)
  • 2012年5月 (3)
  • 2012年4月 (4)
  • 2012年3月 (5)
  • 2012年2月 (5)
  • 2012年1月 (2)
  • 2011年12月 (5)
  • 2011年11月 (7)
  • 2011年10月 (2)
  • 2011年9月 (3)
  • 2011年8月 (3)
  • 2011年7月 (4)
  • 2011年6月 (4)
  • 2011年5月 (6)
  • 2011年4月 (6)
  • 2011年3月 (3)
  • 2011年2月 (7)
  • 2011年1月 (4)
  • 2010年12月 (7)
  • 2010年11月 (4)
  • 2010年10月 (8)
  • 2010年9月 (6)
  • 2010年8月 (7)
  • 2010年7月 (6)
  • 2010年6月 (7)
  • 2010年5月 (5)
  • 2010年4月 (8)
  • 2010年3月 (9)
  • 2010年2月 (9)
  • 2010年1月 (10)
  • 2009年12月 (9)
  • 2009年11月 (5)
  • 2009年10月 (9)
  • 2009年9月 (10)
  • 2009年8月 (9)
  • 2009年7月 (13)
  • 2009年6月 (11)
  • 2009年5月 (13)
  • 2009年4月 (10)
  • 2009年3月 (12)
  • 2009年2月 (9)
  • 2009年1月 (11)
  • 2008年12月 (11)
  • 2008年11月 (16)
  • 2008年10月 (9)
  • 2008年9月 (9)
  • 2008年8月 (14)
  • 2008年7月 (11)
  • 2008年6月 (13)
  • 2008年5月 (6)
  • 2008年4月 (7)
  • 2008年3月 (9)
  • 2008年2月 (9)
  • 2008年1月 (5)
  • page top

    Scroll Up