ステンドグラス悪童日記

教室展から

教室展も後2日になりました。

情報の伝達が多様化してせいか連日人が多いです。

作品展からちょっとだけ。
裏表のある人の作品です。
ステンドグラス 木
人じゃなく、作品の裏側がカラフルで綺麗です。表に生き物が住んでいます。
赤、緑、黄色、1枚のガラスでできています。
こちらは4面なのでいつも裏側にしている面です。
ステンドグラス 行灯
表はもみじと、見てのお楽しみ。
ついでに昨日の夜景。昨夜は20時まで多くの方々が来られました。
ステンドグラス 夜景
青山通りと表参道の交差点のビルから~ミックジャガーはブラブラぶら下がっていませんが、車の光に映るシャチの親子の赤いアンティークガラスのグラデーションは綺麗です。
作品展も終盤です。
お話ししたいけど内気な性格のため、話しかけていただけると助かります。
お越しをお待ちしています。

夜がお勧め!

 作品展も2日間が終わりました。

古株の元生徒さんや昨年ご出産した生徒さんたちで賑やかでした。
窓辺のパネルが夜も綺麗に見えるように、長い照明を買うことにしました。
これにより、夜がお勧めです!
ステンドグラス 照明
暗くなると幻想的です。
奥のランプの部屋もムーディーです。
花のティファニーランプ。
ステンドグラス ティファニーランプ
パネルなど。
ステンドグラス 展覧会
金曜日は8時までやっています。
お待ちしています。

ステンドグラス教室展。

 

璃房の教室展が今日から始まります。雨だとばかり思っていた初日.表参道の天気は快晴に近いです。
夜、ランプの灯りだけで見ましたがとても良かったです。
これなら誰が来ても恥ずかしくない.良い会になりそうです。
初めての作品から10年以上のベテランまで、並んだ作品は独創的な物もあり。感心しました。
私の指導力以上にとても立派に仕上がっています。
謙遜です。
いやっ本当に私が驚くほど指導力以上の良い作品が揃いました。
会を見たら立派な先生に教わっていると思うことでしょう。
生徒のみなさん、すみません。
搬入に忙しく画像がありません.出展作の接写でも。
ステンドグラス教室展
散歩も気持ちいい季節です。
お待ちしています。

山梨最後の教室。

 長く続けてきた山梨教室を今日を最後に閉めました。

自分の周りのことが変わってきたのが1番の理由です。
15~6年ってあっという間でした。でもそんなに経っていた実感がありません。
いただく講習料より交通費の方がかかる教室。
でものんびりして好きでした。
とてもお得な教室。でも誰も知らない教室。
ドリップしたコーヒーを飲みながら
なんて言うか、そこにいる自分しか想像できなかったです。
実家で母の面倒もありましたが、自分の3人になった家族のことも考えて山梨を終わりにしました。
東京で、もうちょっと本気だしていきます。
涙ぐんでくれた生徒さんたちには感謝しています。
ありがとうございました。
最後の完成品はモクレンのミラーでした。
ステンドグラス モクレン

出展作からちょっとだけ。

 

火、水の教室で5~6作品は完成したでしょうか。
焦っているのは私だけになってきました。
完成品の中からちょっとだけ。
前回に続き璃房最高齢シリーズ女性編です。(これで終わりですが)
ステンドグラス 海
全体を自然光で見るとガラスの良さが分かります。作者は今年で80歳です。
「簡単にできる物なんて意味ないじゃないですかっ」
そう言って3~4年で半分だけしか完成しない、通称ボクちゃんの作品です。
ステンドグラス 教室 東京
これは必見です!
これの下にもガラスの筒が設置されるはずです。次回4年後の作品展には。
爽やかなオブジェ。
ステンドグラス オブジェ
壁に映る色が綺麗でした。玄関の脇に設置、上からライトアップします。
部分的ですが、会が終ったらまた紹介します。
大作が多めの60数点。働いている人が多いですが、限られた時間でよく頑張りました。
今、NHKのラジオから「10000回ダメで、かっこ悪くても10001回目は何か変わるかもしれない」と歌が流れています。いい詩ですね。
明日がその10001回目かもしれない~!

作品展まで1週間

 今日は木枠が9個届きました。

半分はコーキングしました。残りはまだできていない作品が数点。
ステンドグラス作品展
製作過程の様子などちょっとだけ。
ネズミが見えるような・・・
ステンドグラス 教室 東京
 
台も自分で作りました。
ベースはお酒の瓶です。
ステンドグラスベース
LEDで瓶の中も外も上まで光らせます。璃房最高齢の作品です。
フクロウ製作中。
ステンドグラス フュージング
ランプに組み入れます。森の中にいるような感じに仕上がるでしょうか。
土曜はオールナイトで教室もやっていい日でした。お酒もOK(自己責任で)
でも見通しもついたのか10時でみんな帰りました。
慌ててるのは残り3~4名でしょうか。私も雑用に追われています。
制作もですが布は足りるか、コードは、机は?題名は揃った?ポスターがまだだ!
全てを投げ出してさすらいの旅に出たいのですが、帰るところがなくなりそうなのでやめておきます。
と言うより、チビがいるから頑張らなくては。

卒業記念のステンドグラス

昨日撮影に行きました。

卒業生が学校に残した三育小学校のステンドグラスです。
ステンドグラス 卒業
階段の踊り場にあります。
北向きの窓には透明系でオリーブをくわえたハトと虹のステンドグラス。1日中反射光が入ります。
外では桜が咲いて、面取りガラスに映って綺麗でした。
ステンドグラス 虹とハト
今もいいですが、花が散って新緑の季節が1番綺麗だと思います。
西向きはブドウのステンドグラスです。
絵付けしました。新品ですが少し古さを感じさせます。
ステンドグラス ブドウ
西日が当たると、絵付けのガラスは光を受けとめて優しく光り、円形の青や紫のガラスは光を透して壁に映ります。
卒業式の日はこの前で記念写真を撮ったと聞きました。
昨日は春休みで生徒達はいませんでしたが、設置後の雰囲気が良かったので気に入ってもらえたと思います。
初めて見た瞬間を見てみたかったです。
デザイン制作  璃房ステンドグラス

ステンドグラス教室。生徒作品。

最近、ガラスの価格はでっちにつけてもらいます。よく間違えます。

今日は半額になっていました。5~6枚選ぶと2~3枚違います。
私の知らないところで璃房は今、出血大セール中です!
生徒作品です。
アンティークガラスのステンドグラス
ライトアンバーのリーミーを使っています。
シンプルですが味わいがありますね。
作品展の大作の合間に作りました。
ステンドグラス キャンドル
5~6センチの小さなキャンドルスタンドです。
小さくても手がかかりますね。
新人さんの作品です。4ヶ月過ぎました。
ステンドグラス 教室 東京
カットも少しずつ慣れてきました。
次回の作品展には出展できるかな。
妻の実家でテレビを見ました。
佐野日大のダブルスチールに1人で感動。リスクを取っての勝利ですね。

プロフィール

璃房ステンドグラス代表 五味理

五味理

ステンドグラス制作や教室のこと、日々のこと

>>詳しいプロフィール<<


ブログ内検索



カテゴリー

  • 制作について (125)
  • 施工例 (62)
  • 教室 (309)
  • 日々のこと (188)
  • 未分類 (94)


  • にほんブログ村 美術ブログ ステンドグラスへ
    にほんブログ村

    月間アーカイブ

  • 2017年11月 (6)
  • 2017年10月 (6)
  • 2017年9月 (4)
  • 2017年8月 (10)
  • 2017年7月 (7)
  • 2017年6月 (9)
  • 2017年5月 (10)
  • 2017年4月 (8)
  • 2017年3月 (12)
  • 2017年2月 (8)
  • 2017年1月 (8)
  • 2016年12月 (7)
  • 2016年11月 (1)
  • 2016年10月 (8)
  • 2016年9月 (10)
  • 2016年8月 (9)
  • 2016年7月 (5)
  • 2016年6月 (7)
  • 2016年5月 (7)
  • 2016年4月 (9)
  • 2016年3月 (5)
  • 2016年2月 (6)
  • 2016年1月 (2)
  • 2015年12月 (6)
  • 2015年11月 (5)
  • 2015年10月 (7)
  • 2015年9月 (6)
  • 2015年8月 (4)
  • 2015年7月 (6)
  • 2015年6月 (8)
  • 2015年5月 (7)
  • 2015年4月 (7)
  • 2015年3月 (9)
  • 2015年2月 (3)
  • 2015年1月 (3)
  • 2014年12月 (7)
  • 2014年11月 (3)
  • 2014年10月 (2)
  • 2014年9月 (5)
  • 2014年8月 (3)
  • 2014年7月 (2)
  • 2014年6月 (3)
  • 2014年5月 (10)
  • 2014年4月 (8)
  • 2014年3月 (7)
  • 2014年2月 (5)
  • 2014年1月 (3)
  • 2013年12月 (6)
  • 2013年11月 (2)
  • 2013年10月 (3)
  • 2013年9月 (7)
  • 2013年8月 (4)
  • 2013年7月 (3)
  • 2013年6月 (11)
  • 2013年5月 (4)
  • 2013年4月 (2)
  • 2013年3月 (6)
  • 2013年2月 (4)
  • 2013年1月 (3)
  • 2012年12月 (5)
  • 2012年11月 (1)
  • 2012年10月 (3)
  • 2012年9月 (5)
  • 2012年8月 (5)
  • 2012年7月 (3)
  • 2012年6月 (2)
  • 2012年5月 (3)
  • 2012年4月 (4)
  • 2012年3月 (5)
  • 2012年2月 (5)
  • 2012年1月 (2)
  • 2011年12月 (5)
  • 2011年11月 (7)
  • 2011年10月 (2)
  • 2011年9月 (3)
  • 2011年8月 (3)
  • 2011年7月 (4)
  • 2011年6月 (4)
  • 2011年5月 (6)
  • 2011年4月 (6)
  • 2011年3月 (3)
  • 2011年2月 (7)
  • 2011年1月 (4)
  • 2010年12月 (7)
  • 2010年11月 (4)
  • 2010年10月 (8)
  • 2010年9月 (6)
  • 2010年8月 (7)
  • 2010年7月 (6)
  • 2010年6月 (7)
  • 2010年5月 (5)
  • 2010年4月 (8)
  • 2010年3月 (9)
  • 2010年2月 (9)
  • 2010年1月 (10)
  • 2009年12月 (9)
  • 2009年11月 (5)
  • 2009年10月 (9)
  • 2009年9月 (10)
  • 2009年8月 (9)
  • 2009年7月 (13)
  • 2009年6月 (11)
  • 2009年5月 (13)
  • 2009年4月 (10)
  • 2009年3月 (12)
  • 2009年2月 (9)
  • 2009年1月 (11)
  • 2008年12月 (11)
  • 2008年11月 (16)
  • 2008年10月 (9)
  • 2008年9月 (9)
  • 2008年8月 (14)
  • 2008年7月 (11)
  • 2008年6月 (13)
  • 2008年5月 (6)
  • 2008年4月 (7)
  • 2008年3月 (9)
  • 2008年2月 (9)
  • 2008年1月 (5)
  • page top

    Scroll Up