ステンドグラス悪童日記

熊本でステンドグラス体験なら。

璃房で習った生徒さんが、熊本の南阿蘇でステンドグラス工房を始めました。

ステンドグラス教室、体験の生徒さんを募集しています。
パネルの制作もできますので、オリジナルの窓パネルも依頼できます。

詳細は直接電話で。
エリステンドグラス   tel 0967658108

体験の写真です。
星のオーナメント。

フォトフレーム。

おやすみランプ。

テーブルランプ。

鉛線を使ったパネルの制作です。

工房は自然の中にあるみたいですね。
工房、室内側の様子。

ご近所のステンドグラス工房には挨拶に行っているみたいです。律儀ですね。
留守で挨拶できてない所もあるみたいですが、阿蘇周辺は思ったより工房があるみたいです。
若くてやる気のある人です。仲良くしてください。


2017.6.25 / 教室,生徒作品

ケイムの窓パネル

近所に女性の名前のついた紅茶を紅茶王子が入れてくれる店ができました。
千駄ヶ谷ですが「はらじゅく畑」です。

今日は、どの娘にしようかな〜。(これなら二股もOKね)

生徒作品です。

前にも制作途中を紹介した作品が仕上がりました。
難しい組でしたね。

ほぼ自力で作りました。ガラス選びも独特です。

次はカラフルな作品。

背景の緑が綺麗に見えます。いろんなガラスを使ったのが良いですね。

新人さんはこんな作品から。
コパーテープで作りました。

これから大きな作品もチャレンジしてください。

紅茶王子と言えば。義理の姉が紅茶クイーンです。冗談です。
でも本当に紅茶教室を兵庫県西宮と等々力で教室をしています。

興味のある方は下をクリックしてください。スリランカに茶園も持っています。

スシーラティー

関西人らしく、茶園の広さは東京ドームではなく甲子園で例えます。

ちなみに西宮教室の同じ場所で義父が物理教室もやってます。


2017.6.23 / 教室,生徒作品

四角いステンドグラス

教室にあたらしい生徒さんが入会しました。
夢にステンドグラスが出てきたらしいです。

作家になっていたらしく「どれだけ幸せになれるか」など講演したり、テレビの取材も来たらしい。(夢の中で)

私が宇宙エネルギーを浴びて引き寄せたのかな?

工房ではスタッフにステンドを始めた理由を聞くと「声が聞こえたんです」と言ってます。

大丈夫?

生徒作品です。
ここ1週間で四角の立体作品が仕上がりました。

工房では少数派の男子の作品です。

難しいガラスですが綺麗にできました。
まだ1年目です。

こちらは半年経ってない生徒さん。

色合いも良いです。晴れたときならもっと綺麗なのに。

こんな小物も。

ペンダントです。いろんな発想がありますね。

神のお告げが聞こえる2人には共通点があり、坊主です。
私がそうなので引き寄せていると言われています。


2017.6.19 / 教室,生徒作品

青い鳥のステンドグラス。

土曜は今年50歳になる生徒さんたちと半世紀のお祝いをしました。
千駄ヶ谷にある人気のステーキ屋、チャコあめみや。
8人で1.3キロの肉を2つ。

50年生きた体に300g越えはきつかったですが、次の日にも残りませんでした。

そんな半世紀組の生徒作品です。

青い鳥のステンドグラス。

背景は淡い色のアンティークガラスを使いました。
アップです。

爽やかにできてますね。

もう1つは半世紀の、そのまた半分ぐらいの生徒さんです。

丁寧にできています。周りはラウンドで仕上げました。

チャコあめみやは5時半頃にはほぼ満席、前も予約が取れず2度目の挑戦です。
周りを軽く焼いた1,3キロが目の前に置かれ、1,5〜2センチ幅ぐらいでカット。
一人一人に熱した皿が配られ、その上でも焼けます。

肉が焼け過ぎないように急いで食べていました。

なので6時には食べ終わり、もう酒も何も入らないほど満腹で、2軒目ってことにもならず、明るいうちに解散になりました。

そんなところに半世紀の重みを感じます。


桜のランプ

でっちの大きいルーターと、私の小さいルーターと交換しました。
差額を払ったのに、ルーターのビットを2つ(1万円ちょっと)抜いて渡そうとしています。

生徒作品です。
季節は過ぎてしまいましたが桜のランプです。

でっちの腹黒さのあと、ひときわ爽やかにみえます。

品良く仕上がっていまね。
お父さんは私より年下の生徒さんです。

パステル調の写真たて。

こちらもひときわ純真さを感じます。
明るい色合いで、楽しい感じがします。

でっちに買い物をお願いしました。
A4の方眼紙を頼んだのにB4を買い、しかも定価より高い気がしました。
自分の世界堂カード作成代も入れていました。

教室は7月から本格的に始めるみたいです。
新しいホームページができたら紹介します。


生徒さんの販売会

昨日で終了しました。
作品の飾られた様子です。

まずは銀座から。

次は日本橋浜町。

1つ1つ見ると良いけど、ちょっと場所代が高いだけに、広くは使えなかったね。

でっちもプロを目指す若者も苦戦したみたいですが、良い勉強になったみたいです。
でっちの教室に通ってくれそうな人もいたみたい。

日本橋の方はスピリチュアル系も一緒の会でした。
無料というので宇宙のエネルギーとやらを入れてもらいました。

今週からの教室は、みなさまに宇宙エネルギーを注入したいと思います。
お布施という月謝+を、より多く持ってくるとご利益があります。


生徒作品

生徒さんのステンドグラス展示会が始まりました。
初日を終えたでっちに偶然会いました。

「売れませんよ〜」

でっちのがっかりした顔を見たければ明日まで銀座でやっています。(詳細は前回のブログ)

もウ1つの展示会は明日のみ、日本橋浜町です。

出展している生徒さんたちの小物をいくつか。

シャーペンと比較するとステンドグラス大きさが分かります。

クリアの蝶です。吊るす台も手作り。

ナギットと真鍮を使って。

私も明日はしごしようと思っています。

教室の雰囲気など聞けると思います。(悪口言わなければ良いが・・・)
皆様のおこしをお待ちしています。


現役生徒のステンドグラス販売会

昨日は出先から私は2駅を歩き、チビと妻は電車、私が先に着きました。
玄関のチャイムが鳴り、いつものように動物の鳴き声でインターホンに答えました。

「ビミャ〜ン」  (あれっ、返事がない?)

下の階の奥様が「この洗濯物、お宅のですか?」と顔色を変えずに立っていました。
いつもならもっと可愛い鳴き声だったのに・・・

生徒さんのステンドグラス販売会です。別々の2グループです。

でっちとベテラン勢の4人は銀座です。
手作り集団シエスタの会

銀座みもざ館カフェ  銀座3−9−11  紙パルプ会館1F
2017年6月8日〜11日  
11時〜17時(最終日は16時)

もう1つは水曜お昼の生徒さん中心に、プロ志望の若者も入れ4人で。

NEW LIFE FESTA TOKYO 2017

プラザマーム  日本橋浜町1−1−12
2017年6月11日  
11時〜18時
入場料500円(タマラヒーリング無料体験付き)  (何それ?)

でっちやプロ志望の若者に会いたかったら2会場はしごはどうですか?

銀座のシエスタの会は手作りの作品が多そうです。
NEW LIFE FESTA TOKYO 2017は占いとかスピリチュアル系?

うちの若者は洗脳されなければ良いが。


レトロなステンドグラス

もうお住まいの築30年以上の個人邸の玄関です。
グリーンを基調にとご依頼がありました。

空間に調和するステンドグラスを心掛けました。

写真が難しいですが、玄関の様子です。

元からあった建具の内側にセットできたので綺麗に収まりました。
アップにするとガラスの違いが分かります。今回はガラスの特色をいかしマシンメイドで。
左側。

右側

室内側はダークブラウン、外側のドアの色はグリーンです。とても合っています

工房から写した写真です。

施主様とは好きな作家が同じで本の話をしましたが、私の知らない世界を知っていて、片手間に読んでいる私には、とても話を合わせるレベルではないのですが、きっと同じ本を読んだら面白いだろうな、と感じました。
でも最近は飽きていた澪つくしに戻り、昨日かった本は一汁一菜などの料理本2冊でした。

今回は今までなかったステンドグラスだったので楽しんで作れました。

東京都個人邸 東向玄関  1242x316  
2017年5月取付け


プロフィール

璃房ステンドグラス代表 五味理

五味理

ステンドグラス制作や教室のこと、日々のこと

>>詳しいプロフィール<<


ブログ内検索



カテゴリー

  • 制作について (125)
  • 施工例 (62)
  • 教室 (309)
  • 日々のこと (188)
  • 未分類 (94)


  • にほんブログ村 美術ブログ ステンドグラスへ
    にほんブログ村

    月間アーカイブ

  • 2017年11月 (6)
  • 2017年10月 (6)
  • 2017年9月 (4)
  • 2017年8月 (10)
  • 2017年7月 (7)
  • 2017年6月 (9)
  • 2017年5月 (10)
  • 2017年4月 (8)
  • 2017年3月 (12)
  • 2017年2月 (8)
  • 2017年1月 (8)
  • 2016年12月 (7)
  • 2016年11月 (1)
  • 2016年10月 (8)
  • 2016年9月 (10)
  • 2016年8月 (9)
  • 2016年7月 (5)
  • 2016年6月 (7)
  • 2016年5月 (7)
  • 2016年4月 (9)
  • 2016年3月 (5)
  • 2016年2月 (6)
  • 2016年1月 (2)
  • 2015年12月 (6)
  • 2015年11月 (5)
  • 2015年10月 (7)
  • 2015年9月 (6)
  • 2015年8月 (4)
  • 2015年7月 (6)
  • 2015年6月 (8)
  • 2015年5月 (7)
  • 2015年4月 (7)
  • 2015年3月 (9)
  • 2015年2月 (3)
  • 2015年1月 (3)
  • 2014年12月 (7)
  • 2014年11月 (3)
  • 2014年10月 (2)
  • 2014年9月 (5)
  • 2014年8月 (3)
  • 2014年7月 (2)
  • 2014年6月 (3)
  • 2014年5月 (10)
  • 2014年4月 (8)
  • 2014年3月 (7)
  • 2014年2月 (5)
  • 2014年1月 (3)
  • 2013年12月 (6)
  • 2013年11月 (2)
  • 2013年10月 (3)
  • 2013年9月 (7)
  • 2013年8月 (4)
  • 2013年7月 (3)
  • 2013年6月 (11)
  • 2013年5月 (4)
  • 2013年4月 (2)
  • 2013年3月 (6)
  • 2013年2月 (4)
  • 2013年1月 (3)
  • 2012年12月 (5)
  • 2012年11月 (1)
  • 2012年10月 (3)
  • 2012年9月 (5)
  • 2012年8月 (5)
  • 2012年7月 (3)
  • 2012年6月 (2)
  • 2012年5月 (3)
  • 2012年4月 (4)
  • 2012年3月 (5)
  • 2012年2月 (5)
  • 2012年1月 (2)
  • 2011年12月 (5)
  • 2011年11月 (7)
  • 2011年10月 (2)
  • 2011年9月 (3)
  • 2011年8月 (3)
  • 2011年7月 (4)
  • 2011年6月 (4)
  • 2011年5月 (6)
  • 2011年4月 (6)
  • 2011年3月 (3)
  • 2011年2月 (7)
  • 2011年1月 (4)
  • 2010年12月 (7)
  • 2010年11月 (4)
  • 2010年10月 (8)
  • 2010年9月 (6)
  • 2010年8月 (7)
  • 2010年7月 (6)
  • 2010年6月 (7)
  • 2010年5月 (5)
  • 2010年4月 (8)
  • 2010年3月 (9)
  • 2010年2月 (9)
  • 2010年1月 (10)
  • 2009年12月 (9)
  • 2009年11月 (5)
  • 2009年10月 (9)
  • 2009年9月 (10)
  • 2009年8月 (9)
  • 2009年7月 (13)
  • 2009年6月 (11)
  • 2009年5月 (13)
  • 2009年4月 (10)
  • 2009年3月 (12)
  • 2009年2月 (9)
  • 2009年1月 (11)
  • 2008年12月 (11)
  • 2008年11月 (16)
  • 2008年10月 (9)
  • 2008年9月 (9)
  • 2008年8月 (14)
  • 2008年7月 (11)
  • 2008年6月 (13)
  • 2008年5月 (6)
  • 2008年4月 (7)
  • 2008年3月 (9)
  • 2008年2月 (9)
  • 2008年1月 (5)
  • page top

    Scroll Up