• TOP
  •  > 
  • ステンドグラス悪童日記

ステンドグラス悪童日記

パネル作品。

会社の有志で宇宙事業に関わってる生徒さんがいる。(プロ志望)

ビジネスの話ですが・・・と前置きのあと。
「ウェルカムボードを宇宙に送るってのはどうですか?」
(ウェルカムボードをっ、宇宙に?)(誰が何のために?)

若者だからなんだってやればいい。誰もやらなきゃ敵もいない。
敵もいないが・・・需要は〜?

生徒作品です。

最近のケイムを使ったステンドグラスパネルから。

昭和初期の感じのステンドグラス。

オパックの水色が効いています。難しいのに頑張りました。

直線的なパネル。

面取りガラスも効果的です。

「ウェルカムボードより、仏壇とか骨壺がいいんじゃない」
周りに言われていたけど、それは嫌みたいです。

儲けよりやりがいらしいです。。


小さなステンドグラス

昨日のドラえもんとのび太の宝島。
海賊の父親が、最後に親心を取り戻して、時空に消える時に金貨が降って映画が終わった。

見終わった4才のチビが「宝物はお金だったんだね」って。
ママのDNAですね。

生徒作品です。

ひな祭りを通りこえて、鯉のぼりですね。
可愛く出来ています。

お孫さんへのプレゼント。

恐竜好きみたいです。これで3作品目。

小さなパネル。

ケイムで組んでいます。小さいとかえって大変です。
円形のボーダーは見た目以上に大変です。よく出来ました。

チビも来週には5才になります。
3月6日だと思っていた誕生日が、8日で妻にあきれられてました。
その妻も8日に飲み会を入れてました。(しかも幹事)

両親が年だと忘れっぽくて子供がかわいそうです。


ステンドグラスのウェルカムボード。

妻がオーガニックコットンの寝巻をくれました。
寝巻など20〜30年ぶり、10年ぐらい前はノーパン健康法を実践していました。

全裸で寝ていて(冬は寒いから上だけTシャツ)その話をしたら生徒の奥様方が悦んでいました。
「ノーパン健康法ってパジャマは着て、その下がノーパンなんじゃない」数年経ってから生徒さんが教えてくれました。

そうなの?

あれから10年経ちますが、いまだに裸で町なかにいて『変人じゃないんだ〜』と焦っている夢を見ます。

ステンドグラス教室、生徒作品です。

赤いウェルカムボードができました。

ランバーツのグラデーションを使っています。
くり返し模様は、落ち着いたデザインになりますね。

もう1つ、吊り下げ型ランプです。

ベースは自分で探してきました。先端の小鳥が可愛いです。
細かな部分もあり大変でしたね。

裸で寝ていた時には「地震があったらどうするの?」とよく言われてました。
今もノーパンですが、オーガニックコットンで安心です。
シャツをズボンの中にいれ、その上に赤い腹巻きをして寝ています。


2019.2.19 / 制作過程

ステンドグラスの修理。

マンションドアに設置されたステンドグラスの修理です。
前にも紹介しましたが、立てたまま直す方法を簡単に説明します。

ドアごと外す本格的な修復となると高額になるので、外さず直します。割れは2枚。

ガラスカッターでカット線をいれ、マルトリンヌで裏から叩きます。
(カッターの裏でもいいです)

ボロボロ取れてきたら、指で外しパテをとります。

ガラスを入れる前に四方にパテを入れ、片面のみ2ミリ大きめのガラスをいってこいします。

そのままでは固定されないないので、コーキングをして終わりです。

近くに寄らなければ分かりません。

真鍮補強がしっかりしていたのでできました。
弱いパネルでは難しいです。


ワーデン 小さなランプ

先日、カレーの本を買い。
スパイスも全部揃えるのは大変なので、20種類のセットを購入。
肉は30分以上ヨーグルトにつけ、玉ねぎもいい色に炒め完璧のはずでした。

できたカレーは嫁から「薄いのに辛い」と酷評され。
結局、こくまろカレーのルーを足し、ジャガイモも足して美味しくなりました。

やっぱり庶民の味がいいね。

ステンドグラス教室作品です。

ワーデンの小さなランプがいくつかできました。

明るい色合いです。

こちらは渋い色使いですね。

春はもうすぐ、でしょうか。

カレーはスパイスの使い方を書いた紙を捨てたのが良くなかったかも。
スパイスは油で炒めて、しかも少し置くといいみたいです。

次こそ・・・


真鍮補強

ガラスの色を施主様に確認していただいたあとはケイムで組みます。
5〜15ミリのケイムを使用しました。

ステンドグラスの補強のため、真鍮の角棒をつけました。

真鍮補強したあとは、ステンドグラスを立て掛けるのも安心です。
取付けの様子です。

まだ足場や外のシートが外れていませんが、設置後の様子です。

建物が完成したら撮影に行きます。


ステンドグラスの色検査

少し時が経ってしまいましたが、プロヴァンスをイメージしたステンドグラスの色検査です。
ガラスを選ぶ時は背景や向きなど気に留めます。
窓に設置した時に綺麗に見えるように。

海と山のパネル、ガラスを並べて色の組み合わせを見ます。

海の1部分。

山のパネル。

数カ所切り直し、ケイムで組みます。


教室作品。

今日はサッカー決勝。
みどころは松木安太郎が「おお〜いっ」とヒヤヒヤする権田のプレーがどこで出るか。

ステンドグラス教室、生徒作品です。

カラフルな蝶です。

アンティークガラスが鮮やかですね。

ジュエルのついた宝石箱。

ひと工夫ある作品が引立ちます。

海のランプ。

人魚やカメが泳いでいたり、シーガラスも重ねて使っています。
オリジナルです。

あっという間に1月が過ぎました。
最近は中国の歴史小説にはまり毎日1〜2時間読書してます。


こんな始まり。

明けましておめでとうございます。

昨日はウィーンフィルのニューイヤーコンサートを見ながら年賀状書き(今頃かいっ!)

今日はこれから妻子を迎えに東京駅へ、っと思った瞬間妻から電話。
『大阪駅でチビとはぐれて予約の乗り遅れた〜」

今年もこんな始まりですか・・・

やりそうなことをするな。(実際は予想外だけど、でもやりそう)

妻を見ていて『生きていくのが大変だろうな』と思うのですが、41年そんな調子で生きて来たので平気みたい。

布石を打ち7割の力で生きて来た私にはとても新鮮です。

そこの石に躓くと分かっていても、一緒にコケましょう。1.5倍かけて生きていきましょう。

それぐらいのハンディがなければライバルがかわいそうだし・・・

こんな調子の始まりです。

今日の初夢はティッシュが目の周りに着いていたことと、マラソンが苦手な私が、靴が脱げそうでもついていけた夢です。そんな年なのかな?ちなみに昨日(1日)は靴下に穴があいていて、見られないように隠してる夢でした。実際にあいているので捨てました。

これから21時過ぎに着く2人の子供達のお迎えです。

今年もよろしくお願いいたします。


年末、考え事

ブックオフで立ち読みした本に
「難しいと思ったことほど助けが集まる」と書いてあった。

そっか〜そんなことを考えながらガラスを掃除していました。
『キレイだな〜』っと作ったばかりのステンドグラスに見とれながら。

色や細かな質感はとんでいます。実物の方がずっと綺麗。

空の面は全てアンティーク。オパック、ストリーキー、グラデーションと高価なガラスの1枚です。海はマシンメイド。良い表情になります。(あとで色検査のブログも書きます)

難しいことでも、チャレンジすればきっと助けてもらえる。
重そうな扉でも、本気で開ける人には軽く開いてしまうように。
そんなことも昔あったような気がします。

頭で無理と考えても、心が行けと言えばGOサイン。最近は心の声にも耳を澄まさなかった。
目先のにとらわれ、オセロゲームの今取れるものをできるだけひっくり返すことばかりのような。もっと心の声に耳を澄ませば、4隅は自然と取れているのに。

忙しかったこともあり1人の年越しです、東京で7〜8年ぶりの。

以前は毎年、年が変わる時報を工房で聞いていました。新年の目標など考えながら。
ここ数年、時報に目標もたてず、パワープレイになっていた最近を反省し、リスクを取るのもいいかもしれない。
なんていっても具体的に何も浮かばないのですが・・・

今ある手持ちのカードで戦いましょう。数年前の目標とは、かなりの軌道修正が必要かもしれないけれど。

大掃除も年賀状もまだです。『ブログ書く暇があれば年賀状書け!』耳を澄まさなくても心の声が聞こえてきます。『なんでこんなに散らかっているのっ!!』生徒の声まで聞こえてきました。

これから新宿に蕎麦買いに行って、ボクシングと紅白見ながら時報を待ちます。
とことこ歩きながら、何をすれば良いのか感じとる予定です。(降りてくれば・・・)

どうぞ来年もよろしくお願いいたします。


プロフィール

璃房ステンドグラス代表 五味理

五味理

ステンドグラス制作や教室のこと、日々のこと

>>詳しいプロフィール<<


ブログ内検索



カテゴリー

  • 制作について (143)
  • 施工例 (76)
  • 教室 (357)
  • 日々のこと (203)
  • 未分類 (94)


  • にほんブログ村 美術ブログ ステンドグラスへ
    にほんブログ村

    月間アーカイブ

  • 2019年3月 (2)
  • 2019年2月 (6)
  • 2019年1月 (1)
  • 2018年12月 (9)
  • 2018年11月 (1)
  • 2018年10月 (1)
  • 2018年9月 (4)
  • 2018年8月 (8)
  • 2018年7月 (10)
  • 2018年6月 (4)
  • 2018年5月 (6)
  • 2018年4月 (11)
  • 2018年3月 (9)
  • 2018年2月 (6)
  • 2018年1月 (1)
  • 2017年12月 (12)
  • 2017年11月 (7)
  • 2017年10月 (6)
  • 2017年9月 (4)
  • 2017年8月 (10)
  • 2017年7月 (7)
  • 2017年6月 (9)
  • 2017年5月 (10)
  • 2017年4月 (8)
  • 2017年3月 (12)
  • 2017年2月 (8)
  • 2017年1月 (8)
  • 2016年12月 (7)
  • 2016年11月 (1)
  • 2016年10月 (8)
  • 2016年9月 (10)
  • 2016年8月 (9)
  • 2016年7月 (5)
  • 2016年6月 (7)
  • 2016年5月 (7)
  • 2016年4月 (9)
  • 2016年3月 (5)
  • 2016年2月 (6)
  • 2016年1月 (2)
  • 2015年12月 (6)
  • 2015年11月 (5)
  • 2015年10月 (7)
  • 2015年9月 (6)
  • 2015年8月 (4)
  • 2015年7月 (6)
  • 2015年6月 (8)
  • 2015年5月 (7)
  • 2015年4月 (7)
  • 2015年3月 (9)
  • 2015年2月 (3)
  • 2015年1月 (3)
  • 2014年12月 (7)
  • 2014年11月 (3)
  • 2014年10月 (2)
  • 2014年9月 (5)
  • 2014年8月 (3)
  • 2014年7月 (2)
  • 2014年6月 (3)
  • 2014年5月 (10)
  • 2014年4月 (8)
  • 2014年3月 (7)
  • 2014年2月 (5)
  • 2014年1月 (3)
  • 2013年12月 (6)
  • 2013年11月 (2)
  • 2013年10月 (3)
  • 2013年9月 (7)
  • 2013年8月 (4)
  • 2013年7月 (3)
  • 2013年6月 (11)
  • 2013年5月 (4)
  • 2013年4月 (2)
  • 2013年3月 (6)
  • 2013年2月 (4)
  • 2013年1月 (3)
  • 2012年12月 (5)
  • 2012年11月 (1)
  • 2012年10月 (3)
  • 2012年9月 (5)
  • 2012年8月 (5)
  • 2012年7月 (3)
  • 2012年6月 (2)
  • 2012年5月 (3)
  • 2012年4月 (4)
  • 2012年3月 (5)
  • 2012年2月 (5)
  • 2012年1月 (2)
  • 2011年12月 (5)
  • 2011年11月 (7)
  • 2011年10月 (2)
  • 2011年9月 (3)
  • 2011年8月 (3)
  • 2011年7月 (4)
  • 2011年6月 (4)
  • 2011年5月 (6)
  • 2011年4月 (6)
  • 2011年3月 (3)
  • 2011年2月 (7)
  • 2011年1月 (4)
  • 2010年12月 (7)
  • 2010年11月 (4)
  • 2010年10月 (8)
  • 2010年9月 (6)
  • 2010年8月 (7)
  • 2010年7月 (6)
  • 2010年6月 (7)
  • 2010年5月 (5)
  • 2010年4月 (8)
  • 2010年3月 (9)
  • 2010年2月 (9)
  • 2010年1月 (10)
  • 2009年12月 (9)
  • 2009年11月 (5)
  • 2009年10月 (9)
  • 2009年9月 (10)
  • 2009年8月 (9)
  • 2009年7月 (13)
  • 2009年6月 (11)
  • 2009年5月 (13)
  • 2009年4月 (10)
  • 2009年3月 (12)
  • 2009年2月 (9)
  • 2009年1月 (11)
  • 2008年12月 (11)
  • 2008年11月 (16)
  • 2008年10月 (9)
  • 2008年9月 (9)
  • 2008年8月 (14)
  • 2008年7月 (11)
  • 2008年6月 (13)
  • 2008年5月 (6)
  • 2008年4月 (7)
  • 2008年3月 (9)
  • 2008年2月 (9)
  • 2008年1月 (5)
  • page top

    Scroll Up