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ステンドグラス悪童日記

フランク・ロイド・ライト風などの図案

新築する家のキッチンにステンドグラスを設置予定です。
具象ではなく、スタンダードな感じがご希望です。ちょっと変化したものなどとあわせてご提案しました。

色はブルー、または透明だけで描きました。
ケイムに強弱をつけたデザインや円形を組み合わせたものなど描きました。

他のデザインも見てみたいとのことで、もっと素朴なものやロサンジュ(ひし形の組み合わせ)やフランク・ロイド・ライト風の図案も描きました。

A案に決定です。
ガラスを工房で選んでいただいた後、制作に入ります。
年末に取付け予定です。


マツコの知らない世界にステンドが。

義姉のお世話になったマツコ、続けてステンドグラスの紹介にもまた知人が。

璃房のスタッフ越前谷ちゃんが出ます。制作のお手伝いや、教室を替わってもらってます。

本人の見せたい物とは少し変わってしまったらしいが、多くの人がみる機会になるのでステンドグラス業界にはいい知らせだと思うのですが。

キュウコン(←クリック)ステンドグラス

書き溜めていたブログが目にとまったらしい。
ステンドグラスを始めるきっかけは「ソファーに座っていたら天の声が聞こえてきた」と言っている。若干やばい。
9月18日放送です。

生徒作品です。

アジサイのステンドグラス。
1人が始めると伝染するのかあと2人作っています。

手持ちのガラスで作りました。
アップ!

ウロボロスを多めに使っています。ちょっと他にはない色合いで良いですね。

越前谷ちゃんはフランク・ロイド・ライトの作品が好きみたいです。
お仕事も取っています。上のキュウコンをクリックして見てください。

余談ですが、前にマツコに出た義姉は仕事が広がり、日本橋三越で英国展に出展中です。
詳しくはスシーラティーのブログをみて下さい。

9月17日まで。明日16日は、いつもブログでコケにしている妻も14時〜19時までお手伝いに行っています。


ザテレビジョンに。

でっちの工房が写ってます。今日発売かな?(来週号にも掲載される予定)
俳優の中川大志さんが来たみたいです。

ネットのニュースも見ましたが、でっちの名前は出てないね。同じ中川のよしみでどうにかならないのかね。
まだ、生徒が少ないので作りたい物の体験ができるかも?別料金ですが。

『ヴィトレイユ円』にお問い合わせください。

生徒作品です。

ここ1週間ぐらいに完成した作品から。
円形の木枠とその台を取り寄せました。

重さもあり安定しています。本からデザインを取りました。

友人へのウェルカムボードです。

絵付けもしてあります。喜ばれますね。

最後は箱です。

繰り返しの模様と、それによく合う落ち着いた色合いですね。

最近、妻が朝のウォーキングを始めました。明治神宮を歩いています。
4日目の突入したので、三日坊主は避けられたかも。でも4日中3日は雨です。


可愛い小鳥。

3年前の新築時、桜のステンドグラスのご依頼をいただいたお施主様から、再度のご注文です。吹抜けの上に設置します。

前パネルとも向き合い、外部の光も取り入れたいので、透明系のガラスで作りました。

リビングから見上げる位置になります。屋根の裏が邪魔になるか心配でした。

ガラスにオパックを使用して、心配した小鳥も浮かび上ががりました。

工房の窓からです。

ご家族は姉妹の双子ちゃんとお兄さんがいます。
ステンドグラスのデザインも、兄弟姉妹が楽しげに会話している感じ。
木はヤカゲニーのオパルセント、他はアンティークガラスで制作しました。

お互いの子供が1ヶ月違いでした。
取付の日は家族でお邪魔しました。

ちびはレンタカーで借りた1ボックスの軽を「この車欲しかったんだ〜スポーツカー?」
と大喜び。降りる時は酔ってゲェとなりましたが、妻に朝食を与えられなかったらしく、音だけでした。

同学年の双子ちゃんとお兄さんと、仲良く水遊びしていました。

初めて持つホースでシャワーをかけたり、遠くへ飛ばしたり。巨大な水鉄砲でも持ったかのよう。水のながれる滑り台で、水着の無く普通の服でビシャビシャやりだしました。

賑やかな取付けになりました。
再度のご注文はとても嬉しいです。
ご注文ありがとうございます。

神奈川県  個人邸  東向き
600×1100


スリランカの旅(3)

キャンディから車で5時間、南西部の海岸ゴールへ。

アラビア商人たちの貿易で栄えた街はやがてポルトガル、オランダに支配され砦を作った。
雰囲気がモロッコのエッサウェラに似ていたのは、歴史が似ているからかもしれない。

(エッサウェラのブログ)

砦に囲まれた古い街です。

町中には珍しい木が。

ランチに立ち寄った、地元の人お勧めの店。

ラッシーやミントティー

砦の中は西日があたり綺麗でした。

キャンディでお会いしたファーミーの兄嫁さんのご実家もあります。

親族にギャンブル好きな人がいて、かけに負け取られらた家は廃墟。裕福だったらしいけど。

今回のホテルは旧市街を取り巻く砦の中、アマンホテル。1泊10万円
に入ったけどトイレを借りて出てきて。

有名な建築家ジェフリー・バワが建てたプールと海が一体になってるホテル。
に入ったけどお茶して、写真を取り。

その先です。5日目ヒッカ トラズ シナモン ホテル

目の前には海とプール。ベランダはどこのホテルも広いです。(日本基準なので)

ヒッカドゥアからベントタに

ウミガメが産卵する地域です。カメ研究所では1〜3日目の赤ちゃんカメがいました。

3日目は触ることができます。

移動中、津波の話を聞きました。この辺でもスマトラでの地震で津波が押寄せ、電車は大破し1000人なくなったそうです。その日は満月でお休みの日だったらしく、何の情報も無く多くの家族連れが犠牲になりました。

日本が建てた仏像?頭の高さまで津波がきました。
1度水が引いたので、取りに行った多くの子供も犠牲になりました。

フォトギャラリーでは規制ののない写真が見れます。妻と見てると、手首に白い紐を巻かれました。

現地の人はあっさりしていて「たくさん魚を捕ったからね〜」バチがあたったぐらいの軽い乗りらしいです。
もちろん、悲しんだだろうし、そう言っているだけかもしれませんが。

最後の宿は河を船で渡ります。

6日目センタラ

部屋の外がプールでした。頭を打った時にはおとなしくなっていたちびももう元気。プール遊びできるね。

1度ホテルを出てファーミーの実家へ。渡る時の夕陽が綺麗でした。

数年前にお坊さんのイスラム系への焼き討ちで犠牲者も出て、村民がファーミーの実家に逃げ込んだ事件もありました。

いろいろ写真を撮りましたが充電切れです。

今夏の旅は,義姉とファーミーの案内があったおかげで充実したものになりました。
姉の友人1人がちびの遊び相手になってくれました。なぜか友人には横柄な態度でした。

移動は同じドライバーが最後まで付き合ってくれ快適でした。
ちょっと贅沢な旅もこれで終わりです。

帰国後3日間お腹をこわし、昨日は夏風邪で40度の熱が出ました。


スリランカの旅(2)

暑いイメージのあるスリランカでも、中央の丘陵地帯の気候は温暖。
その中心、山々に囲まれた盆地キャンディは、北から南下したシンハラ王朝最後の都、イギリスに滅ぼされるまで300年以上続いていた。仏陀の歯を祀る仏歯寺がキャンディ湖のほとりにある。

町中、至る所でトゥクトゥクが走る。

年に1度、仏歯が入った仏舎利が象に乗せられ町中を練り歩く。色とりどりの衣装を身にまとった象たちと、伝統的な音楽と舞踏のグループが壮麗な行列をつくる。

祭りの時はPM5時から11時まで、街の出入りができなくなると聞いた。
(実際は9時過ぎでしたが)

ムチを振り回し爆竹のような火花を散らした後、歩いてきた象に神聖さを感じた。

音楽と踊りが続くのは、いろんな連がでる阿波踊りと似ている気がします。

義姉のパートナー、ファーミー(スリランカ人)も一緒だったので、コネでクィーンズ・ホテルの最前列で見れました。

3、4日目のキャンディには2泊。シナモンシタデルホテル(キャンディ)

泳ぎは苦手な私、ちびに借りた浮き輪でプールサイドのちびを目指すのですが・・・
「パパ遠くなってるよ」えっ本当?足をバタバタさせるたびにさがっていきます。
自分でも笑ってしまいました。「流れがきつかったんだよ」(プールですけど)4歳のわりに大人びたフォローに励まされました。

マハウェリ河沿いの静かなホテルです。落ち着いて本が読めます。

シャワールームですべったちびが角で後頭部を打ち出血しました。鈍い音がしたので心配しましたが、医者ではこれぐらいたいしたことないよ。って感じです。ファーミーも8人兄弟、小さいことにはかまっていれない。

1つ気になったことが、ファーミーが診察前にお金を払ってました。義姉の説明だとそれで順番を飛ばすみたいです。すぐ診てくれました。渡る世間は金しだい、か〜。

仏教が70%あとはキリスト教、ヒンドゥー教、イスラム教が約10%ぐらい。
祭りの街では金属探知器に通される人が、よく見るとより黒い人たちで、過去にテロを起こした民族が検査されているようです。

5日目は海岸にあるゴールに向かいます。


スリランカの旅

1週間の旅でした。今朝帰りました。

スリランカの面積は北海道よりやや小さく、1972年にイギリスから独立。ポルトガルやオランダにも支配されていた歴史があります。主な産業は紅茶と宝石。日本から9時間で着く。

どのホテルもプール付きでした。プールの外はインド洋です。
1日目ジェットウィングホテル ネゴンボ

そして夜はブッフェ。こんな感じです。

夜遅くまでダンスと音楽が鳴っていました。

南西の海辺、首都コロンボから、中央のシーギリアまで車で3〜4時間。

2日目はジープに乗りミンネリア国立公園へ。

こんなにいるけど野生の象です。

今回のホテルは。アリヤホテル(シギリヤ)

階段を上ると開けた視界に広いフロント。

プールも大自然の中です。

3日目はシーギリアに。昔、岩山の上に豪華な王宮がありました。

めっちゃ怖いんですけど。手すりがスリランカ製ってこともあり・・・

ちびも自力で登りきりました。途中までは地元のお姉さんに手をつながれ、1番怖い所は勝手にガイドが手を取り登りきりました。チップを請求されたけど「そっちが勝手にやってんだろう」と応じませんでした。それが祟ったのか後日ちびに災難が・・・

もっと怖い所はカメラを持てず写せません。ちびを口実に登るのやめようかと思ったぐらい。

父を殺し王の座についた王子は平民の母から生まれ、腹違いで王族の母を持つ弟からの復警を恐れ、狂気ともいえる城を築いた。

世界のあちこちにそんな建築物は多いだろう。狂人の強靭な精神力がなければ『ことはなし得ない』かもしれない。

この後、ちびご希望の象に乗り、中央の古都キャンディに移動します。


2018.8.14 / 教室

2018年8月16〜8月23まで夏期休業です。

16日〜23日まで夏休みをいただいています。
電話、メールのチェックもできません。

ご迷惑をおかけしますが、ご連絡は24日以降にお願い致します。

21(火)22(水)の教室はスタッフが対応します。
この間のみ電話が通じます。

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色検査

鳥のステンドグラス、カットが終われば色検査です。

このままでもとても綺麗です。

施主様は白が気になったみたいですが、写真より違和感ないことを伝え、私が気にした緑を濃く、オレンジを薄く、ストリーキーも1部切り直しました。

背景のブルーもグリーンのひし形も、下から上にグラデーションをかけています。

ご確認していただいたら制作です。
ケイムの太さを変えながら、組んでいきます。


鳥のデザイン。

3年前に設置したお客様から、再度のご注文です。
桜のステンドグラスの向かいに取付けるので、シンプルで淡い色合いをご希望です。

鳥のデザインも見てみたいとのご希望で2パターン描きました。

最終的に2つを合わせたデザインに決定です。

リビングの吹抜けに設置します。

最初の作品が桜と菖蒲で華やかなデザインなので。こちらは透明感のあるガラスを使用します。
アンティークガラスがご希望です。

再度のご注文は、前の作品を気に入っていただけてると感じられ、とても嬉しいです。


プロフィール

璃房ステンドグラス代表 五味理

五味理

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