ステンドグラス悪童日記

ステンドグラスパネル。生徒作品

今日,鍋の残り汁でおじやを作り,卵とじにしようと割ったらゆで卵だった。
美川憲一似のパネルを作った人の作品です。
花のガラスはスペクトラムを使用。高価なガラスじゃなくてもいい感じに仕上がったいます。
写真は撮ったが上下にいまいち自信がありません。
逆さまだったらごめんなさい。
家に取り付けますが,このサイズ(700×1130)で4枚目ぐらいです。
まだ入る所があるみたい。
どんな家だろう?


猫のステンドグラスパネル。生徒作品

ステンドグラスの日記なのにステンドのことを忘れがちな私のブログ・・・たまにはコメントを載せないといけないですね。
生徒作品です。かわいい猫だね。
話は変わるが,最近コーヒー豆がなくなるとタイミングよくもらえる。しかも欲しいその日に。3回連続だ。私の日頃の行いが、いかに良いかがうかがわれる。
最後に(一昨日)持ってきた人は実家が喫茶店で、自分で初めて焙煎したものだという。
璃房近くの靴屋さんで働く友人を訪ねたが留守だったので渡しそこなったらしい。だから飲んで、ってそんな正直に言わなくても・・
「五味さんの為に初めて煎ってみたの,お口に合えばうれしいけど~飲んでねっ♡」
ぐらい言われると私の無色の人生にほんのりと淡い色の光が灯るんですけど。
いや~もしかすると・・・
私に飲ませたかったのに,友人に持ってきたように、とは考えられなくはないだろうか。
そうに違いない。昔から女性の気持ちに鈍感だ。
私の無色の人生は,想像力の豊かさで多少カバーできる。


飲み会の次の日

飲み会も無事終了。
吐くまで飲む人はいませんでした。
『旦那さんが俳優さんのお上品な奥様が通っています。
ご本人も周りの人から「女優さんやってた?」と聞かれる感じのルックスです。
そんなお方が『マッコリ』を『もっこり』と真顔で言ってしまいました。(あ~あイメージが)
それからそこのテーブルではマッコリはもっこりと呼ばれていました。
「は~いもっこり」「もっこりおかわり」』
「ってブログに書かれるよ」って隣に座った生徒が言うので書きました。
かわいそうですが、璃房の中ではことあるごとに言われることでしょう。
最後の方ではそれでしみついてしまい「おぼえそう~」と嘆く生徒もいました。
今日は超混雑が予想される土曜日ですが。12時過ぎても1人も来ていません。


見学(体験)について

ブログで書くことでもないかもしれませんが。
見学希望の方にメールを送りましたが返ってきました。もう1度やっても同じ。
ブログを見ていたら、見学はご希望の時間で大丈夫です。
体験について。
作品展が終わり徐々に落ち着きを取り戻しつつありますが、新人さんの指導などありますので夜と土曜日の体験は2名様以上はしばらくお休みします。(予約分まで1名様は可)申し訳ありません。平日昼の部(火曜、水曜日)はできます。
見学はいつでも何人でもできます。
ご入会は土曜午後は定員です。夜の部は10月中旬以降まで少しお待ちいただくと思います。
水曜昼(特に午前の部)はがらがらです。


作品展のアンケート集計

回答193人
作品展を知ったのは生徒さんからが1番多く56%、あとは
ホームページ     5%
業界ニュース     5%
偶然         5%
回答された方は講師が2人(私の知り合いで6~7人いたが回答者だけ)
受講者(他教室)   12%
経験者         8%
未経験        64%
生徒さんの知り合い以外の人に、もっと見てもらえるようにしたいと思いました。
意見が多かったのは。
素敵、きれいなど。   40人
個性的。        25人
場所かいい、      17人
(雰囲気,駅に近い)
その他の意見では。
作品のバリエーションがあった。和風のテイストなどステンドグラスのイメージが変わった。
壁に映る配置が良い。心を入れて作品づくりに励まれている。同じ系統の作品がなく感性が生きている。ヒュージングが新鮮。清潔感がある。ロマンチック。などのご意見も多くいただきました。
少数派では、バックの音楽が良い。(ジャズだった)娘の作品だから。(個人的なことはちょっと)妻の作品とは格段に違う。ベースが高そう。などがありました。
厳しいご意見は。
ランプか多いので違う作品も見たい。鉛線で組んだ作品や小作品も見たい。色がかたよっている。花、鳥を越えた作品を期待。などでした。
見せ方についてですが。
制作歴やメッセージ、エピソードを添えると一段と楽しい。
制作者の苦労や見て欲しいポイントが分かると素人でも分かりやすい。
などなる程!と思える意見もいただきました。
講師の(私)の労をねぎらう書き込み1ッ件、ありました。
思った以上に参考になったアンケートでした。
ご回答された方、ありがとうございました。
プレゼントも突然届くので驚いたみたいです。
「日が当ると一段ときれいで部屋の中がとても明るくなりました」
とお礼の手紙を頂きました。
手紙の入れ間違いは解決いたしました。
もっと喜んでいただけるように次回はプレゼントの数を増やしたいと思います。
もちろん作品のレベルもアップして、見て喜ばれるようにしたいです。


アンケートのプレゼント抽選

厳正なる抽選の結果、
横浜市 都筑区  Y.Oさん
千葉県 富津市  T.Sさん
に小パネルを差し上げます。
抽選は名前を切り取った紙を箱に入れようとしましたが、うまく混ざらないとのことで裏向きに机の上にぶちまけました。それをみんなでぐしゃぐしゃっとかき混ぜ「えっ私が選ぶの?」緊張する~。っと1枚。もう1枚。ちょっと楽しくなったので。もう1つ作ればいいやと3枚目も選びました。追加のパネルはもっと小さくなります。
東京都 練馬区 S.Kさんに当たりました。土日ぐらいに届くように発送します。
たくさんのご回答ありがとうございました。アンケートは予想以上に生徒さんに喜ばれ、涙ぐむ人もいました。次回もぜひやりたい企画です。
集計したものは後日アップしたいと思います。


作品展を終えて

作品展は無事終了しました。
ご来場された方,気にかけていた人,ありがとうございます。
生徒の皆さんおつかれさま。
5回目ですが,準備や作品、来場者など過去1番の出来でした。
搬入,搬出に関して、少人数にしわ寄せが来るのは避けたかったので、生徒に厳しくしたり嫌な顔を見せたこともありましたが、多くの参加者のおかげでとてもスムースにいきました。
新しい試みでアンケートもとりました。生徒の提案ですが「書くのかなー」と不安でした。意外なことに2~300集まりました。まだ集計はとっていませんが、まとめたらアップしたいと思います。
参考になる意見では「エピソードやコメントを作品に添える。」なるほど~おもしろい!と思いました。名前しか分からないより「40代、イケメン講師、精も根も尽き果てました」とか書いた方が想像力もかき立てるし,見ている方も飽きないと思います。
次回は3~4年後でしょうか。きっとあっという間に来るのでしょう。
次回の作品展も「先生なにもしない~すきさえあれば寝ること考えて~」って生徒に言われながらがんばります。


ボクちゃんのタワー(1部)

今朝は4時半に目が覚めた。眠れなかった訳ではないが、起きてシャワーを浴びた。
時間があったので、部屋からギャラリーまで30分ぐらいゆっくり歩いてみた。
誰もいないギャラリーで「もう最終日か~」などと考えながら残り物のケーキを食べた。(腹をこわさなければいいが)
どうやら今日も雨が降ったりやんだりみたいです。私がブログに「いい天気でありますように」と書いてからそんな天気が続いているような気がしてちょっぴり責任を感じています。そんな思考癖があります。
写真はライバル関係?にあるボクちゃんと女子高生ちゃんの作品.2人ともイガイガした星型が作品に組み込まれています。
ボクちゃんの名称はもうすっかり教室中に浸透していて、みんなからボクちゃんと言われています.29歳ですが・・・女子高生ちゃんだけは「ボクちゃんさん」と言っています.「チャン」がついたら「さん」は付けなくていいんだよ。


西日に黄昏れる美川憲一似のパネルが言いました。

「ね~ちょっとあんた来なさいよ~」
作品展2日目、今日は少し余裕が出て読み損なった3日分の新聞を読んだ。
7時過ぎに会が終わり1人で部屋を暗くして1本だけとビールを飲んだ。ヘンリー・マンシーニのCDを聴いてディア・ハートまで(10曲目ぐらい)と思いながら・・・結局雨が降り出したせいもあり2本目のビールを空けた。
生徒さんに頂いた冷やし中華を食べ、とろろそばも食べた。小食の私には多すぎだが、酔っているので気にしない。
明日はもうちょっと落ち着いているはずだ。


プロフィール

璃房ステンドグラス代表 五味理

五味理

ステンドグラス制作や教室のこと、日々のこと

>>詳しいプロフィール<<


ブログ内検索



カテゴリー

  • 制作について (130)
  • 施工例 (68)
  • 教室 (332)
  • 日々のこと (193)
  • 未分類 (94)


  • にほんブログ村 美術ブログ ステンドグラスへ
    にほんブログ村

    月間アーカイブ

  • 2018年4月 (9)
  • 2018年3月 (9)
  • 2018年2月 (6)
  • 2018年1月 (1)
  • 2017年12月 (12)
  • 2017年11月 (7)
  • 2017年10月 (6)
  • 2017年9月 (4)
  • 2017年8月 (10)
  • 2017年7月 (7)
  • 2017年6月 (9)
  • 2017年5月 (10)
  • 2017年4月 (8)
  • 2017年3月 (12)
  • 2017年2月 (8)
  • 2017年1月 (8)
  • 2016年12月 (7)
  • 2016年11月 (1)
  • 2016年10月 (8)
  • 2016年9月 (10)
  • 2016年8月 (9)
  • 2016年7月 (5)
  • 2016年6月 (7)
  • 2016年5月 (7)
  • 2016年4月 (9)
  • 2016年3月 (5)
  • 2016年2月 (6)
  • 2016年1月 (2)
  • 2015年12月 (6)
  • 2015年11月 (5)
  • 2015年10月 (7)
  • 2015年9月 (6)
  • 2015年8月 (4)
  • 2015年7月 (6)
  • 2015年6月 (8)
  • 2015年5月 (7)
  • 2015年4月 (7)
  • 2015年3月 (9)
  • 2015年2月 (3)
  • 2015年1月 (3)
  • 2014年12月 (7)
  • 2014年11月 (3)
  • 2014年10月 (2)
  • 2014年9月 (5)
  • 2014年8月 (3)
  • 2014年7月 (2)
  • 2014年6月 (3)
  • 2014年5月 (10)
  • 2014年4月 (8)
  • 2014年3月 (7)
  • 2014年2月 (5)
  • 2014年1月 (3)
  • 2013年12月 (6)
  • 2013年11月 (2)
  • 2013年10月 (3)
  • 2013年9月 (7)
  • 2013年8月 (4)
  • 2013年7月 (3)
  • 2013年6月 (11)
  • 2013年5月 (4)
  • 2013年4月 (2)
  • 2013年3月 (6)
  • 2013年2月 (4)
  • 2013年1月 (3)
  • 2012年12月 (5)
  • 2012年11月 (1)
  • 2012年10月 (3)
  • 2012年9月 (5)
  • 2012年8月 (5)
  • 2012年7月 (3)
  • 2012年6月 (2)
  • 2012年5月 (3)
  • 2012年4月 (4)
  • 2012年3月 (5)
  • 2012年2月 (5)
  • 2012年1月 (2)
  • 2011年12月 (5)
  • 2011年11月 (7)
  • 2011年10月 (2)
  • 2011年9月 (3)
  • 2011年8月 (3)
  • 2011年7月 (4)
  • 2011年6月 (4)
  • 2011年5月 (6)
  • 2011年4月 (6)
  • 2011年3月 (3)
  • 2011年2月 (7)
  • 2011年1月 (4)
  • 2010年12月 (7)
  • 2010年11月 (4)
  • 2010年10月 (8)
  • 2010年9月 (6)
  • 2010年8月 (7)
  • 2010年7月 (6)
  • 2010年6月 (7)
  • 2010年5月 (5)
  • 2010年4月 (8)
  • 2010年3月 (9)
  • 2010年2月 (9)
  • 2010年1月 (10)
  • 2009年12月 (9)
  • 2009年11月 (5)
  • 2009年10月 (9)
  • 2009年9月 (10)
  • 2009年8月 (9)
  • 2009年7月 (13)
  • 2009年6月 (11)
  • 2009年5月 (13)
  • 2009年4月 (10)
  • 2009年3月 (12)
  • 2009年2月 (9)
  • 2009年1月 (11)
  • 2008年12月 (11)
  • 2008年11月 (16)
  • 2008年10月 (9)
  • 2008年9月 (9)
  • 2008年8月 (14)
  • 2008年7月 (11)
  • 2008年6月 (13)
  • 2008年5月 (6)
  • 2008年4月 (7)
  • 2008年3月 (9)
  • 2008年2月 (9)
  • 2008年1月 (5)
  • page top

    Scroll Up