ステンドグラス悪童日記

ボクちゃんのタワー(1部)

今朝は4時半に目が覚めた。眠れなかった訳ではないが、起きてシャワーを浴びた。
時間があったので、部屋からギャラリーまで30分ぐらいゆっくり歩いてみた。
誰もいないギャラリーで「もう最終日か~」などと考えながら残り物のケーキを食べた。(腹をこわさなければいいが)
どうやら今日も雨が降ったりやんだりみたいです。私がブログに「いい天気でありますように」と書いてからそんな天気が続いているような気がしてちょっぴり責任を感じています。そんな思考癖があります。
写真はライバル関係?にあるボクちゃんと女子高生ちゃんの作品.2人ともイガイガした星型が作品に組み込まれています。
ボクちゃんの名称はもうすっかり教室中に浸透していて、みんなからボクちゃんと言われています.29歳ですが・・・女子高生ちゃんだけは「ボクちゃんさん」と言っています.「チャン」がついたら「さん」は付けなくていいんだよ。


西日に黄昏れる美川憲一似のパネルが言いました。

「ね~ちょっとあんた来なさいよ~」
作品展2日目、今日は少し余裕が出て読み損なった3日分の新聞を読んだ。
7時過ぎに会が終わり1人で部屋を暗くして1本だけとビールを飲んだ。ヘンリー・マンシーニのCDを聴いてディア・ハートまで(10曲目ぐらい)と思いながら・・・結局雨が降り出したせいもあり2本目のビールを空けた。
生徒さんに頂いた冷やし中華を食べ、とろろそばも食べた。小食の私には多すぎだが、酔っているので気にしない。
明日はもうちょっと落ち着いているはずだ。


作品展が始まった

前回のブログ,あの短い文に2カ所の誤字を見つけて唖然とした。(直した)
作品展が始まった。オープンの11時は作業していた。ボクちゃんの(生徒)配線をして昨日ついていたはずのランプが2個つかない。あ~もう。
11時過ぎてから,芳名帳を買いにポルシェ(折り畳み自転車)をとばした。最初から汗だく。
実況中継のように写真をアップしようと考えていたが,忘れた。今日は撮ろう。
搬入の日は,風呂上がり,ヨガでもしようかと座った・・・気が付けば朝だった、足を枕方向に全裸で寝ていた、悩ましい。洗濯機をまわしたままだった。
今日ぐらいから落ち着きを取り戻せるだろうか。


最後の追い込み

作品展のために発注していた荷物が届く。
ベースなど大箱4つ、額縁5つ、水や備品で工房は混乱している。
まるで私の頭の中のようだ。
2ヶ月以上も音信不通だった搬入委員長は1週間前の昨日にになって『私の席はまだありますか?』と現れた。おそい・・・でもヒュージングでいいもの作って来たので参加させてあげる。
ギャラリーに長机が無いと知り14発注。
布を日暮里で50m2600円で仕入れる。
搬出はスーパーよさこい祭りとブッキング、表参道は通行止めらしい。
搬出はどうしよう?
もう 踊るしか無い。
昨日,今日ととても忙しかった。作品は次々に仕上がっていきます。
私さえしっかり教えれば、おもしろい会になっていく可能性があると感じています。


第5回ステンドグラス作品展

璃房ステンドグラス通う生徒さんの教室展をします。
8月19日~24日(11時~19時。最終日は16時半)
港区北青山3-5-25
表参道ビル4F   (表参道駅A3出口、出てすぐ左)
アートスペースリビーナ
今年は約40人の生徒さんの作品が並びます。働いている人が多く、仕事で忙しい中がんばりました。
昨日の日曜日も、まだ仕上がらない生徒10人が作業していました。今週もやります。
会期中は私も毎日いると思います。
ぜひ見に来てください。お待ちしています。


ランプにサンドブラスト

イタリアの風景をデザインしたランプを製作中の生徒が、窓をサンドブラストして欲しい、と言うので、アートスクールの先輩サンライト企画の東條さんにお願いをした。今回で2回目だ。
カッティングシートをカットして送り、サンドをかけて送り返してもらう。
そんな仕事はやってないかもしれないが、知り合いのよしみで、またお願いした。
サンドの機械がない人は、お問い合わせしてみては?相談に乗ってくれると思います。
ミクシーで技法と情報のコミュ二ティーを開設しているジュンさん。と言った方が分かるだろうか?
今日,届いたガラスを見て予想以上の出来上がりに,生徒も喜んでいた。
オパールセントのガラスにサンドブラストするので差がでるか不安はあったが、これは効果的だ、使えると思った。掘り方を見て,時間がかかったことは想像できる。ご苦労をおかけしました。
作品は8月の作品展に出展する予定。作品展の詳細は後日またブログにアップします。


生徒のステンドグラス作品

生徒が仕事を取ってきた。私にではなく自分でやっている。
デザインやガラスなど多少の相談は受けたが、ほとんど自分で考えた物だ。
最初はおおざっぱでルーターに頼りきりの仕事だったが、出来上がってみるとなかなか良かった。
私にはない、違うものを持っていると感じた。これが個性なのでしょうか。
ガラスはアンティークからヤカゲニー、スペクトラムの型ガラスまで、何でもありだ。
1000SPや1302SPとクラッケルのアンバーなどが相性が良く感じられた。
ケイムも6ミリから12ミリまで使った。
今日取付けが終わって、みんなからほめられたそうだ。
写真はいまいちかも、透過光だと綺麗なのだが。


ステンドグラスの塔

柄にもなく難しいことを書いた前回、早く更新して過去のことにしたい。
なので製作中ではあるが、「塔」製作中。をアップします。
奥は入会して始めての作品、明るい色使いですね。
手前は和風の繰り返し模様、模様の名前があるらしいが知らない。
中はボクちゃんの作品。
ボクちゃんは塔を作るのが大好き。
どんどん作れ~   かぶって持ち帰れ。
みんな入会して1年未満の生徒さんの作品です。


リスのステンドグラスパネル

双子ちゃん。もう1人の作品。ネットで額縁を注文。
1人だけ載せると不公平なので・・・
今日の教室でのこと。
通っている女子高生ちゃんから「私の血液型を当ててみて。なんか賭けますか?」と言ってきた。ギャンブラーである私に賭け事を挑むとは良い度胸だ。
私が負けたら、はんだ1本。
勝ったらお友達の中から嫁さんを捜してくる。
そんな一方的な条件。大人とはそんな不公平なものだ。
真剣モードで「B型」を言い当てた。get!
もし探して来れなければ自分が責任とるんだよ。と隣のベテランさんにいわれていた。
いい案だ!
女子高生ちゃんのママは私のコラムをよく見ているらしい。
なにも心配はいりませんよ、本気で女子高生を嫁になんて思っていませんから。
卒業まで待ちます。
ちなみに、女子高生ちゃんは卒業したら、フランスにステンド留学する予定。
腕を上げて日本のステンドグラス界を引っ張ってくれ。
代わりにパリジェンヌでもいいよ。


ステンドグラス教室最近の作品

今日できあがった作品。
葛飾北斎の  祭屋台天井 龍  を参考にデザインしました。
彼女の実家は表具屋さん、お兄さんは芸大卒の日本画家で芸術家一家です。
龍はウロボロス60ー16、1枚で腹とウロコの部分を取りました。
1部の人に写真が見れないと連絡いただきました。今問い合わせています。
もうしばらくお待ちください。


プロフィール

璃房ステンドグラス代表 五味理

五味理

ステンドグラス制作や教室のこと、日々のこと

>>詳しいプロフィール<<


ブログ内検索



カテゴリー

  • 制作について (143)
  • 施工例 (76)
  • 教室 (354)
  • 日々のこと (203)
  • 未分類 (94)


  • にほんブログ村 美術ブログ ステンドグラスへ
    にほんブログ村

    月間アーカイブ

  • 2019年2月 (5)
  • 2019年1月 (1)
  • 2018年12月 (9)
  • 2018年11月 (1)
  • 2018年10月 (1)
  • 2018年9月 (4)
  • 2018年8月 (8)
  • 2018年7月 (10)
  • 2018年6月 (4)
  • 2018年5月 (6)
  • 2018年4月 (11)
  • 2018年3月 (9)
  • 2018年2月 (6)
  • 2018年1月 (1)
  • 2017年12月 (12)
  • 2017年11月 (7)
  • 2017年10月 (6)
  • 2017年9月 (4)
  • 2017年8月 (10)
  • 2017年7月 (7)
  • 2017年6月 (9)
  • 2017年5月 (10)
  • 2017年4月 (8)
  • 2017年3月 (12)
  • 2017年2月 (8)
  • 2017年1月 (8)
  • 2016年12月 (7)
  • 2016年11月 (1)
  • 2016年10月 (8)
  • 2016年9月 (10)
  • 2016年8月 (9)
  • 2016年7月 (5)
  • 2016年6月 (7)
  • 2016年5月 (7)
  • 2016年4月 (9)
  • 2016年3月 (5)
  • 2016年2月 (6)
  • 2016年1月 (2)
  • 2015年12月 (6)
  • 2015年11月 (5)
  • 2015年10月 (7)
  • 2015年9月 (6)
  • 2015年8月 (4)
  • 2015年7月 (6)
  • 2015年6月 (8)
  • 2015年5月 (7)
  • 2015年4月 (7)
  • 2015年3月 (9)
  • 2015年2月 (3)
  • 2015年1月 (3)
  • 2014年12月 (7)
  • 2014年11月 (3)
  • 2014年10月 (2)
  • 2014年9月 (5)
  • 2014年8月 (3)
  • 2014年7月 (2)
  • 2014年6月 (3)
  • 2014年5月 (10)
  • 2014年4月 (8)
  • 2014年3月 (7)
  • 2014年2月 (5)
  • 2014年1月 (3)
  • 2013年12月 (6)
  • 2013年11月 (2)
  • 2013年10月 (3)
  • 2013年9月 (7)
  • 2013年8月 (4)
  • 2013年7月 (3)
  • 2013年6月 (11)
  • 2013年5月 (4)
  • 2013年4月 (2)
  • 2013年3月 (6)
  • 2013年2月 (4)
  • 2013年1月 (3)
  • 2012年12月 (5)
  • 2012年11月 (1)
  • 2012年10月 (3)
  • 2012年9月 (5)
  • 2012年8月 (5)
  • 2012年7月 (3)
  • 2012年6月 (2)
  • 2012年5月 (3)
  • 2012年4月 (4)
  • 2012年3月 (5)
  • 2012年2月 (5)
  • 2012年1月 (2)
  • 2011年12月 (5)
  • 2011年11月 (7)
  • 2011年10月 (2)
  • 2011年9月 (3)
  • 2011年8月 (3)
  • 2011年7月 (4)
  • 2011年6月 (4)
  • 2011年5月 (6)
  • 2011年4月 (6)
  • 2011年3月 (3)
  • 2011年2月 (7)
  • 2011年1月 (4)
  • 2010年12月 (7)
  • 2010年11月 (4)
  • 2010年10月 (8)
  • 2010年9月 (6)
  • 2010年8月 (7)
  • 2010年7月 (6)
  • 2010年6月 (7)
  • 2010年5月 (5)
  • 2010年4月 (8)
  • 2010年3月 (9)
  • 2010年2月 (9)
  • 2010年1月 (10)
  • 2009年12月 (9)
  • 2009年11月 (5)
  • 2009年10月 (9)
  • 2009年9月 (10)
  • 2009年8月 (9)
  • 2009年7月 (13)
  • 2009年6月 (11)
  • 2009年5月 (13)
  • 2009年4月 (10)
  • 2009年3月 (12)
  • 2009年2月 (9)
  • 2009年1月 (11)
  • 2008年12月 (11)
  • 2008年11月 (16)
  • 2008年10月 (9)
  • 2008年9月 (9)
  • 2008年8月 (14)
  • 2008年7月 (11)
  • 2008年6月 (13)
  • 2008年5月 (6)
  • 2008年4月 (7)
  • 2008年3月 (9)
  • 2008年2月 (9)
  • 2008年1月 (5)
  • page top

    Scroll Up