ステンドグラス悪童日記

生徒作品

生徒さんのステンドグラス展示会が始まりました。
初日を終えたでっちに偶然会いました。

「売れませんよ〜」

でっちのがっかりした顔を見たければ明日まで銀座でやっています。(詳細は前回のブログ)

もウ1つの展示会は明日のみ、日本橋浜町です。

出展している生徒さんたちの小物をいくつか。

シャーペンと比較するとステンドグラス大きさが分かります。

クリアの蝶です。吊るす台も手作り。

ナギットと真鍮を使って。

私も明日はしごしようと思っています。

教室の雰囲気など聞けると思います。(悪口言わなければ良いが・・・)
皆様のおこしをお待ちしています。


現役生徒のステンドグラス販売会

昨日は出先から私は2駅を歩き、チビと妻は電車、私が先に着きました。
玄関のチャイムが鳴り、いつものように動物の鳴き声でインターホンに答えました。

「ビミャ〜ン」  (あれっ、返事がない?)

下の階の奥様が「この洗濯物、お宅のですか?」と顔色を変えずに立っていました。
いつもならもっと可愛い鳴き声だったのに・・・

生徒さんのステンドグラス販売会です。別々の2グループです。

でっちとベテラン勢の4人は銀座です。
手作り集団シエスタの会

銀座みもざ館カフェ  銀座3−9−11  紙パルプ会館1F
2017年6月8日〜11日  
11時〜17時(最終日は16時)

もう1つは水曜お昼の生徒さん中心に、プロ志望の若者も入れ4人で。

NEW LIFE FESTA TOKYO 2017

プラザマーム  日本橋浜町1−1−12
2017年6月11日  
11時〜18時
入場料500円(タマラヒーリング無料体験付き)  (何それ?)

でっちやプロ志望の若者に会いたかったら2会場はしごはどうですか?

銀座のシエスタの会は手作りの作品が多そうです。
NEW LIFE FESTA TOKYO 2017は占いとかスピリチュアル系?

うちの若者は洗脳されなければ良いが。


堺牧子作品展

元生徒さんの個展を見に行きました。

動き回るチビに手こずっていたら「私が見てますから写真撮ってください」って。
写真を撮らせてブログに載せろってことだな〜

鶴岡八幡宮の右脇を抜けて行ったアンティークショップの中に飾られていました。

いい雰囲気です。

ランプや小物も。

いろんなアンティーク製品と一緒に飾られています。

店の雰囲気と作品がマッチしていました。良い個展でしたね。

渡辺篤史の建もの探訪にも作品が出るかもって・・・。
忙しくなったら仕事ちょうだい。

今日も熊本で独立した生徒さんが遊びに来ます。HPができたら紹介したいです。(本人がよければ)

きっとうまくやっていくでしょう。
2人とも個性的なデザインを描きます。


ステンドパネルパネル。生徒作品

プロを目指す若者の作品がネットで売れたそうです。かかった分の費用は売り上げろ!
一足先にプロになった堺牧子さんの作品展は今日まで。(詳しくは5月11日のブログ)
天気も良さそうだし鎌倉まで行ってきます。

生徒作品です。

ちょっと大きめのステンドグラスパネルが仕上がりました。

完成度が高いですね。いつも渋い色合いを上手にあわせます。

もう1つ。本当は横向きに2枚が並びます。

この向きでもおかしくないね。途中で花の色を変えて本人も納得の出来です。

パクリの記事を書いたあと、気になっていたので真似した作家さんにメールしました。
ちょっと前だし、今さらこちらは気がすんでも、真似された人の気持ちは?
不安でしたが、お詫びのメールを嬉しいと言っていただきました。
よかったです。


パクリについて。

大きめのパネルが完成しました。
私のユリのステンドグラスを縦長にアレンジしたものです。

私の作品と比べて『雑』なのですが、それですまされない何かがあるように感じます。
悪くないと言うか、私のよりいいんじゃない。って思ったりして。
そう思わせるのは均一ではない線と、緑が濃さがより良いことの2点だと思います。

教室では、自分で飾るものなら私のデザインは好きに使ってもいいことにしています。
(仕事でのパクリはダメですが)

昔、他の作家さんのデザインと気がつかず、生徒さんが描いたと思いブログにアップしたことがありました。気がついた時にはもうかなり時間が過ぎていていました。

気がついた去年のうちに詫びようかと思っているうちに時が過ぎてしまいました。

ブログの画像は消したのですが、気がついたその日に詫びるべきでしょう。
それからは手慣れたデザインにはオリジナルか聞くようにしています。

仕事の依頼で他工房の作品風にして欲しいと言われることがあります。
『失礼かもしれませんが』と言われますが、どんどん言ってくれてかまいません。
作品をしばらく見て、あとは見ずに自分の頭の中で組み立てます。

そんなことをいいつつ、今はサンプルで作っているのが建築家のライト風
かなり似た感じにもなるけど、どこまでがパクリでしょう。


小さなランプ。

今日は混雑が予想される土曜日。
ですが1人しかいません。

生徒作品です。

小さいランプを集めました。

爽やかですね!

淡い色合いで上手にまとめています。

季節はもう秋?

ワイン好きの人です。ぶどうをデザインしました。

新緑も鮮やかで、みんな出掛けたくなったのでしょうか?
花粉が終わったこの時期が1番好きかも。


堺牧子 Stainedglass 2017 EXHIBITION

璃房に通っていた生徒さんの個展です。
今日、DMを持って来たので勝手に紹介しています。

もうすぐですね。

堺牧子 Stainedglass 2017 EXHIBITION

sakai makiko stainedglass 2017 EXHIBITION
2017年5月24日(水)~28日(日)
12:00~18:00(最終日は17:00まで)

会場 FIVE FROM THE GROUND
神奈川県鎌倉市二階堂27-10

在廊時間 24日(水)12時~16時
25日(木)26日(金):13時~18時
27日(土)28日(日):終日

鎌倉駅より徒歩20分。
鶴岡八幡宮から10分先のところにありるみたいです。

昔、北鎌倉のアジサイ寺から銭洗弁財天まで抜けれる道を地図で見つけ歩きました。
けっこうな山道で疲れた記憶があります。

新緑の鎌倉、その辺を散歩するにもいい季節ですね。


教室案内2

今日も教室です。

最初は4面おやすみランプから。課題はこれだけです。
初日からガラスカットします。

カッターの持ち方、足の位置など教え、数十回直線の練習をします。
切れないガラスも、ちょっとした力の入れ方、向きで切れるようになります。
不器用の人でも大丈夫。

1日でピージュ(ガラスの定規)を作り。アングルカッターでカットします。

これをセットすると何枚でも正確に同じ大きさに切れます。

人の少なかった火曜夜に入会した生徒さんです。
綺麗に切れてるでしょう。

半分ぐらいの人が1日でハンダ付けまで仕上がります。

次のからは自由。直線的なミラーや宝石箱、小さなランプができます。

2月に入った生徒さんです。4月に仕上がりました。

6月頃には工房から綺麗な夕日が見れます。

見学お待ちしています。


教室案内

先週の料理教室は、受講日に行けず池袋に振り替えました。
地下からの出口が分からず、西武百貨店の袋小路にはまり遅刻。
「もういいや」あきらめの早い私は振替無しのキャンセルの電話をかけました。

ジュンク堂を見つけ2時間の立ち読み。
画集や写真集など、気がつけばステンドグラスに使えそうなものばかり見ていました。
手ぶらでは出づらかったので遠田潤子の『雪の鉄樹』を定価で購入。
100円の良書を探す。が趣味な私には820円は高額。

そしておじさんの聖地、ドトールで1時間の読書。
実家に帰ることもなくなり、時間が空く、こともなかったのでゆっくりできてました。
ちなみに○○大賞などはあまり読まず、最近は古い本中心。
『雪の鉄樹』は何かで1位を取ったらしいが、何を心に秘めているのだろう?先が気になる本でした。(まだ途中だが)

新年度も1ヶ月過ぎ、何か始めるにはいい時期です。
オリジナルのステンドグラスパネルはどうでしょう?

最近の教室から、ケイムのパネル制作過程です。

璃房では大型ティファニー、ケイムの技法も上級者コースはありません。
同じ9000円の月謝で制作できます。
基本やり方を教え、お手伝いは少なめ。

直線の組み合わせ。シンプルほどごまかしがききません。

いろんなガラスを使っています。カラフルなステンドグラスになりそうです。

こちらは曲線。かなり苦労したのでは?線が鋭角に重なったりします。

2色だけも良いですね。
自力で組んでいます。もう少しだ!

大型の作品も仕上がるまでお預かりします。
レンタルできるティファニーのモールドは23個。

今現在の空きは火曜夜の部。
残り僅かは。火曜午後、水曜午前、水曜夜です。
見学お待ちしています。入会の意思は後日で良いので、お気軽にお越し下さい。

申し訳ありませんが、定員の時間帯は体験できません。(混雑が予想される日も)
入会希望の方には、通常の体験とは別に簡単な4ピースのものを用意しています。

体験だけしてみたい方は、近くにスタッフが工房を持ったので、そちらをご紹介いたします。
こちらにお電話いただいても良いですが、ヴィトレイユ・マドカからメールを送ってください。

ご連絡お待ちしています。


生徒作品。

誕生日はねこまんまだったので、結婚記念日は北参道にある魚が美味しいイタリアンに。
メニューはなく魚と調理法を選びます。

「カニさん、カニさん」動くカニに興奮のちび。それをパスタにしました。
若干、嫌な予感が。

パスタの上に空になったカニ、足まで飾られています。
「あ〜あ〜カニさんが〜。カニさんが可愛そう〜、」テンションがた落ちのちび。
結局食べませんでした。

悲しかったんだね。

領収書を見た私も、悲しい気持ちになりました。

生徒作品です。
この時期ステンドグラスで桜を作る人が多いです。

桜は散ってしまいましたが。咲いてる時期は生で見た方が良いと思っているのですね。
他にもまだ仕上がってない人が・・・

小物もあります。

可愛く出来上がりました。

7インチドッグウッド。

落ち着いた色合いです。丁寧にできました。

イタリアンのお店では、どこかのテーブルでバースデーの歌が歌われていました。

店員に「昨日は私、明日が妻の誕生日、今日は結婚記念日だ」と言ったらアイスとティラミスの盛り合わせと、アコーディオンの演奏をしてくれました。

良い記念になりました。


プロフィール

璃房ステンドグラス代表 五味理

五味理

ステンドグラス制作や教室のこと、日々のこと

>>詳しいプロフィール<<


ブログ内検索



カテゴリー

  • 制作について (135)
  • 施工例 (70)
  • 教室 (338)
  • 日々のこと (197)
  • 未分類 (94)


  • にほんブログ村 美術ブログ ステンドグラスへ
    にほんブログ村

    月間アーカイブ

  • 2018年7月 (5)
  • 2018年6月 (4)
  • 2018年5月 (6)
  • 2018年4月 (11)
  • 2018年3月 (9)
  • 2018年2月 (6)
  • 2018年1月 (1)
  • 2017年12月 (12)
  • 2017年11月 (7)
  • 2017年10月 (6)
  • 2017年9月 (4)
  • 2017年8月 (10)
  • 2017年7月 (7)
  • 2017年6月 (9)
  • 2017年5月 (10)
  • 2017年4月 (8)
  • 2017年3月 (12)
  • 2017年2月 (8)
  • 2017年1月 (8)
  • 2016年12月 (7)
  • 2016年11月 (1)
  • 2016年10月 (8)
  • 2016年9月 (10)
  • 2016年8月 (9)
  • 2016年7月 (5)
  • 2016年6月 (7)
  • 2016年5月 (7)
  • 2016年4月 (9)
  • 2016年3月 (5)
  • 2016年2月 (6)
  • 2016年1月 (2)
  • 2015年12月 (6)
  • 2015年11月 (5)
  • 2015年10月 (7)
  • 2015年9月 (6)
  • 2015年8月 (4)
  • 2015年7月 (6)
  • 2015年6月 (8)
  • 2015年5月 (7)
  • 2015年4月 (7)
  • 2015年3月 (9)
  • 2015年2月 (3)
  • 2015年1月 (3)
  • 2014年12月 (7)
  • 2014年11月 (3)
  • 2014年10月 (2)
  • 2014年9月 (5)
  • 2014年8月 (3)
  • 2014年7月 (2)
  • 2014年6月 (3)
  • 2014年5月 (10)
  • 2014年4月 (8)
  • 2014年3月 (7)
  • 2014年2月 (5)
  • 2014年1月 (3)
  • 2013年12月 (6)
  • 2013年11月 (2)
  • 2013年10月 (3)
  • 2013年9月 (7)
  • 2013年8月 (4)
  • 2013年7月 (3)
  • 2013年6月 (11)
  • 2013年5月 (4)
  • 2013年4月 (2)
  • 2013年3月 (6)
  • 2013年2月 (4)
  • 2013年1月 (3)
  • 2012年12月 (5)
  • 2012年11月 (1)
  • 2012年10月 (3)
  • 2012年9月 (5)
  • 2012年8月 (5)
  • 2012年7月 (3)
  • 2012年6月 (2)
  • 2012年5月 (3)
  • 2012年4月 (4)
  • 2012年3月 (5)
  • 2012年2月 (5)
  • 2012年1月 (2)
  • 2011年12月 (5)
  • 2011年11月 (7)
  • 2011年10月 (2)
  • 2011年9月 (3)
  • 2011年8月 (3)
  • 2011年7月 (4)
  • 2011年6月 (4)
  • 2011年5月 (6)
  • 2011年4月 (6)
  • 2011年3月 (3)
  • 2011年2月 (7)
  • 2011年1月 (4)
  • 2010年12月 (7)
  • 2010年11月 (4)
  • 2010年10月 (8)
  • 2010年9月 (6)
  • 2010年8月 (7)
  • 2010年7月 (6)
  • 2010年6月 (7)
  • 2010年5月 (5)
  • 2010年4月 (8)
  • 2010年3月 (9)
  • 2010年2月 (9)
  • 2010年1月 (10)
  • 2009年12月 (9)
  • 2009年11月 (5)
  • 2009年10月 (9)
  • 2009年9月 (10)
  • 2009年8月 (9)
  • 2009年7月 (13)
  • 2009年6月 (11)
  • 2009年5月 (13)
  • 2009年4月 (10)
  • 2009年3月 (12)
  • 2009年2月 (9)
  • 2009年1月 (11)
  • 2008年12月 (11)
  • 2008年11月 (16)
  • 2008年10月 (9)
  • 2008年9月 (9)
  • 2008年8月 (14)
  • 2008年7月 (11)
  • 2008年6月 (13)
  • 2008年5月 (6)
  • 2008年4月 (7)
  • 2008年3月 (9)
  • 2008年2月 (9)
  • 2008年1月 (5)
  • page top

    Scroll Up