• TOP
  •  > 
  • ステンドグラス悪童日記

ステンドグラス悪童日記

Vision&WorkHard

今日は私の誕生日!!

土曜にはケーキをいただきました。

ありがとうね。

今日はワインと最近こだわりだしたカレーのスパイスなど。

ご飯を持って来るのでカレーを作って来るように言われました。(完成品くれ〜)
でもありがとうね。

日曜の新聞でノーベル賞受賞者の話があり、山中伸弥さんが留学先で所長に言われた言葉が心に留まる。「Vision&WorkHard」しっかりとしたビジョンを持って一生懸命努力すれば、間違いなく成功できる。という単純な教え。と書いてあった。

単純か〜でも続けることは難しい。
誕生日には気持ちを落ち着かせてビジョンを再確認するにはいい。
自分に必要なことだったのかも。

10年前のブログには。変わっていくもの、変えていかなければいけないこと、変えるための種を蒔こう、そんなことが書いてあった。
写真は隣にあった原宿団地、長い時が作り出した趣のある建物だった。

人生100年なら焦らず種を蒔きましょう、長い時間をかけて作られるものもある。

今日は大きな仕事がキャンセルされ、それはがっかりなことなのだけれど、
少し欲張っていたり、自分のイメージと離れたことにざわついたり。
これで取れたら「こんなもんかと」雑になったり図に乗ったり、ためにならなかったのでは。
キャンセルも悪いことばかりではないのでしょう。

「大きな結果を求めずに、1つ1つ、こつこつと、オリジナル作品の質を上げろ」
っともう1人の自分が言っています。

「明日も1日遅れのケーキがもらえるかな?」いつのも自分が言っています。

まじめなことを書き過ぎて、バランスとってふざけてみる。
こんな52歳の始まりです。


壁に映るステンドグラス

昨日はカフェでお勧めのコーヒーを飲み、会計の時に驚いた。

「12万円です」(まじかっ)

そんな夢を見ました。

生徒作品です。

壁に映る光が綺麗な作品が土曜に2点完成しました。

花籠のようなランプ。

生徒さんから生徒さんへのプレゼントです。
アップ。

壁に映る光と陰が蝶の舞のようです。

こちらは背景がグラデーションのランプ。

透けている緑と乳白色の赤がハッキリしていて良いですね。

今日はチビが熱を出し家で子守りです。
先週はあたりめを食べ過ぎて夜中に吐いてました。

家でゆっくりデザインでも描いています。


小さなステンドグラス。

今朝はドトールで1時間読書して工房に向かいました。

信号をこちらを見ながら笑顔で横切る女性がいました。ECCにチビを送ってきた妻でした。

私に気のある女性かと思った。(ま〜気はあるでしょうが)

生徒作品です。
小さなステンドグラスパネルです。

こちらは昼の海から2作品目は夕暮れの海です。

ケイムで組みました。
レモン。

円い緑はなんだ〜?


無色のステンドグラス

新築のキッチンに設置したステンドグラスです。

白とクリアの1部分はアンティーク、外側はココモ。中心に面取りガラスを使用しました。

バカラのシャンデリア越しのステンドグラス。

工房での撮影、ガラスの表情がよくわかります。

他の窓にもステンドグラスを入れたいとご希望がありました。
スッキリした物を描くつもりです。

東京都  渋谷区個人邸  キッチン
703x1132
三井ホーム


オーソレイユ(Au Soleil)

つつじヶ丘のマンションのエントランスに設置したステンドグラス、2枚目です。

オーソレイユ(Au Soleil)
フランス語で「太陽・日向」、日当たりよく、明るい建物、というイメージで、プロヴァンス風にデザインしたステンドグラスです。

雲はランバーツのオパックを使用。
グラデーションも綺麗にとりました。

家並みは単純化しオレンジが映えるように無彩色の家です。

屋根やオリーブの実など、1部絵付けしてあります。

反射して綺麗でした。

葉のグリーンなど脇役ですが選ぶのに苦労しました。3種類目でやっとイメージの濃さと色が合いました。

今回、デザイン画拡大中に大きくサイズが変わりました。
違和感なく仕上がったと思います。


ベルコリーヌ(BellColline)

調布市つつじヶ丘のマンションに設置したステンドグラスです。
クリーニンングが終わり写真を撮らせていただきました。

A棟:ベルコリーヌ(Belle Colline)
「美しい丘」小高い土地に建つプライド、というイメージ。

山とラベンダー畑です。ココモのガラスを中心に選びました。
1枚が昼なのでこちらは夕暮れです。

壁が白く光沢があるのでステンドグラスの光が反射します。

山はセザンヌのサントヴィクトワールに似せて山を描き、ゴッホのように糸杉を入れ、ラベンダー畑を入れました。


2019.3.27 / 教室,生徒作品

ティファニークロッカス

今朝の教室、新元号の話になる。
安倍の安はないよね。

「昭和、大正、明治の前は〜 江戸っ?」
と言ったら涙を流して笑われた。(バカにするなよっ)

生徒作品です。

ティファニークロッカス14インチです。

ハッキリした色合いが良いですね。大きな出窓に似合っていました。

細かなティッシュボックス。この時期必要です。

小さいとあわせるのが大変ですね。

6面のオリジナルステンドグラス。ハスの花です。

花托(シャワーの出口みたいな所)が1枚で作ってあるのに、良い感じを出しています。ベースも合ってますね。

昭和って戦争や経済成長、私が育った頃はその実感もないが、ずっしりしたものがあった気がする。
平成って何もない感じ。しいて言えば天災、人災かな。

次の時代は、環境を気にしたり、1人が1人の必要な分だけ持つ意識があれば平和になる気がする。


2019.3.25 / 教室,生徒作品

教室作品。

先週は生徒さんに、サッカー日本代表とドーム巨人戦のチケットを同じ日にもらいました。
チビの誕生日のお祝いには、高島屋で好きなものを買っていいって、別の生徒さんから。

生活の潤いは生徒さんからいただいています。

生徒様作品です。

宝石箱!

2個とも完成度が高いです。

花の時計

可愛らしくできました。

こちらはまだ新人さんの男子です。

女子力高いですね。

高島屋でチビは好きなものを2つも買ってもらえたので上機嫌でした。

そういえば、私がチビぐらいだった頃(5才)の誕生日に、
ゼンマイ仕掛けの(電池だったかも)飛行機を買ってもらいました。

飛行機だけど、なぜかレールの上をあがって行き『くるんっ』と1回転するおもちゃ。
それがうれしくて、うれしくて。

それが1番記憶に残るプレゼントでした。大喜びした姿を、きっと親はうれしかったんだろうな〜と感じます。


パネル作品。

会社の有志で宇宙事業に関わってる生徒さんがいる。(プロ志望)

ビジネスの話ですが・・・と前置きのあと。
「ウェルカムボードを宇宙に送るってのはどうですか?」
(ウェルカムボードをっ、宇宙に?)(誰が何のために?)

若者だからなんだってやればいい。誰もやらなきゃ敵もいない。
敵もいないが・・・需要は〜?

生徒作品です。

最近のケイムを使ったステンドグラスパネルから。

昭和初期の感じのステンドグラス。

オパックの水色が効いています。難しいのに頑張りました。

「ウェルカムボードより、仏壇とか骨壺がいいんじゃない」
周りに言われていたけど、それは嫌みたいです。

儲けよりやりがいらしいです。。


小さなステンドグラス

昨日のドラえもんとのび太の宝島。
海賊の父親が、最後に親心を取り戻して、時空に消える時に金貨が降って映画が終わった。

見終わった4才のチビが「宝物はお金だったんだね」って。
ママのDNAですね。

生徒作品です。

ひな祭りを通りこえて、鯉のぼりですね。
可愛く出来ています。

お孫さんへのプレゼント。

恐竜好きみたいです。これで3作品目。

小さなパネル。

ケイムで組んでいます。小さいとかえって大変です。
円形のボーダーは見た目以上に大変です。よく出来ました。

チビも来週には5才になります。
3月6日だと思っていた誕生日が、8日で妻にあきれられてました。
その妻も8日に飲み会を入れてました。(しかも幹事)

両親が年だと忘れっぽくて子供がかわいそうです。


プロフィール

璃房ステンドグラス代表 五味理

五味理

ステンドグラス制作や教室のこと、日々のこと

>>詳しいプロフィール<<


ブログ内検索



カテゴリー

  • 制作について (145)
  • 施工例 (79)
  • 教室 (368)
  • 日々のこと (205)
  • 未分類 (94)


  • にほんブログ村 美術ブログ ステンドグラスへ
    にほんブログ村

    月間アーカイブ

  • 2019年6月 (3)
  • 2019年5月 (6)
  • 2019年4月 (7)
  • 2019年3月 (4)
  • 2019年2月 (6)
  • 2019年1月 (1)
  • 2018年12月 (9)
  • 2018年11月 (1)
  • 2018年10月 (1)
  • 2018年9月 (4)
  • 2018年8月 (8)
  • 2018年7月 (10)
  • 2018年6月 (4)
  • 2018年5月 (6)
  • 2018年4月 (11)
  • 2018年3月 (9)
  • 2018年2月 (6)
  • 2018年1月 (1)
  • 2017年12月 (12)
  • 2017年11月 (7)
  • 2017年10月 (6)
  • 2017年9月 (4)
  • 2017年8月 (10)
  • 2017年7月 (7)
  • 2017年6月 (9)
  • 2017年5月 (10)
  • 2017年4月 (8)
  • 2017年3月 (12)
  • 2017年2月 (8)
  • 2017年1月 (8)
  • 2016年12月 (7)
  • 2016年11月 (1)
  • 2016年10月 (8)
  • 2016年9月 (10)
  • 2016年8月 (9)
  • 2016年7月 (5)
  • 2016年6月 (7)
  • 2016年5月 (7)
  • 2016年4月 (9)
  • 2016年3月 (5)
  • 2016年2月 (6)
  • 2016年1月 (2)
  • 2015年12月 (6)
  • 2015年11月 (5)
  • 2015年10月 (7)
  • 2015年9月 (6)
  • 2015年8月 (4)
  • 2015年7月 (6)
  • 2015年6月 (8)
  • 2015年5月 (7)
  • 2015年4月 (7)
  • 2015年3月 (9)
  • 2015年2月 (3)
  • 2015年1月 (3)
  • 2014年12月 (7)
  • 2014年11月 (3)
  • 2014年10月 (2)
  • 2014年9月 (5)
  • 2014年8月 (3)
  • 2014年7月 (2)
  • 2014年6月 (3)
  • 2014年5月 (10)
  • 2014年4月 (8)
  • 2014年3月 (7)
  • 2014年2月 (5)
  • 2014年1月 (3)
  • 2013年12月 (6)
  • 2013年11月 (2)
  • 2013年10月 (3)
  • 2013年9月 (7)
  • 2013年8月 (4)
  • 2013年7月 (3)
  • 2013年6月 (11)
  • 2013年5月 (4)
  • 2013年4月 (2)
  • 2013年3月 (6)
  • 2013年2月 (4)
  • 2013年1月 (3)
  • 2012年12月 (5)
  • 2012年11月 (1)
  • 2012年10月 (3)
  • 2012年9月 (5)
  • 2012年8月 (5)
  • 2012年7月 (3)
  • 2012年6月 (2)
  • 2012年5月 (3)
  • 2012年4月 (4)
  • 2012年3月 (5)
  • 2012年2月 (5)
  • 2012年1月 (2)
  • 2011年12月 (5)
  • 2011年11月 (7)
  • 2011年10月 (2)
  • 2011年9月 (3)
  • 2011年8月 (3)
  • 2011年7月 (4)
  • 2011年6月 (4)
  • 2011年5月 (6)
  • 2011年4月 (6)
  • 2011年3月 (3)
  • 2011年2月 (7)
  • 2011年1月 (4)
  • 2010年12月 (7)
  • 2010年11月 (4)
  • 2010年10月 (8)
  • 2010年9月 (6)
  • 2010年8月 (7)
  • 2010年7月 (6)
  • 2010年6月 (7)
  • 2010年5月 (5)
  • 2010年4月 (8)
  • 2010年3月 (9)
  • 2010年2月 (9)
  • 2010年1月 (10)
  • 2009年12月 (9)
  • 2009年11月 (5)
  • 2009年10月 (9)
  • 2009年9月 (10)
  • 2009年8月 (9)
  • 2009年7月 (13)
  • 2009年6月 (11)
  • 2009年5月 (13)
  • 2009年4月 (10)
  • 2009年3月 (12)
  • 2009年2月 (9)
  • 2009年1月 (11)
  • 2008年12月 (11)
  • 2008年11月 (16)
  • 2008年10月 (9)
  • 2008年9月 (9)
  • 2008年8月 (14)
  • 2008年7月 (11)
  • 2008年6月 (13)
  • 2008年5月 (6)
  • 2008年4月 (7)
  • 2008年3月 (9)
  • 2008年2月 (9)
  • 2008年1月 (5)
  • page top

    Scroll Up