• TOP
  •  > 
  • ステンドグラス悪童日記

ステンドグラス悪童日記

ステンドグラスパネル。生徒作品。

先日、携帯を忘れ、妻に持ってくるように頼みました。
『あれ〜ないな〜』
妻も玄関に置き忘れてきたようです。

生徒作品です。

直線的なパネルが出来上がりました。
額縁に入れると一際良く見えます。

マシンメイドのクリア系で作りました。面取りも効いてますね。
アップです。

もう廃業してしまったスペクトラム社のがらすです。(1部ココモなど)
このガラスが無くなってしまうのは惜しいです。

みんなからケイムで作れば。と言われていましたがコパーで制作。
本人が気に入ればそれでOKです。

イリディセントも効果的でした。


パピオンのステンドグラス

亡くなった愛犬のステンドグラス完成です。
黄色いボールを追いかけています。

縦横太めのケイムには真鍮入りを使い補強、ケイムの芯を抜きはみ出るようにして顔の表情を出します。
アップです。

具象にはオパールセント(乳白色)の方がいい場合があり、いろいろ混ぜました。
アンティークガラスも入れたいとのことで、薄いアンバーとグリーン。雲や服の赤などに使用しました。
赤はフラッシュガラスで2層になっている高価な物です。

外側に使用したアンティークガラス(透明の薄いアンバーとグリーン)も綺麗でしょう。

教室にもペット好きな人が多く、家族の1員なので、犬とかペットとか言っていいのかもさえ迷いました。
子供とかわらないので、簡単に悲しみに寄り添うようにとはいえませんが、どんな物を望んでいるのか、何が効果的でイメージに近づくのか、最適な物を考えながら制作しました。

ドアに設置されたステンドグラスを見て、100点満点だと感想をいただきました。
何度も工房に来ていただき、想いがつまっていたので、ホッとしました。

埼玉県 個人邸  ドア
500×800


風景のステンドグラス

庭から見える風景のステンドグラス完成です。
北欧にいる友人宅に送る作品です。

小さい窓ですが、自転車とブランコの加工で存在感ある作品に仕上がっています。

アップです。

ガラスは全てドイツのアンティークガラスを使用しています。
クラッケル、リーミー、ストーミー、オパックいろんな種類のガラスを使っています。
とても高価なものですが使いたくなります。
1枚1枚独特の風合いがあります。

サイズ250角


花のステンドグラス。生徒作品

先日「コーヒーを真剣に入れているんですね」と生徒さんに言われました。
教室中より真剣なのかも?

生徒作品です。
花を集めました。

ドッグウッド7インチです。

ピンクのフラクチャーがいいですね。

和風の行灯。青い花が落ち着いています。

側面も和風な感じ。

花の写真たて。

アールデコ風?まとまりある作品になりました。

最近は蕎麦にも興味を持ち。コーヒーと蕎麦が出るステンドグラスカフェが目標です。
蕎麦に鉛が練り込まれないか心配です。


愛犬のステンドグラス色検査

ドアに入るステンドグラスの制作過程です。

顔は気になるので慎重になりました。
顔の形や、鉛の線が入った時の見え方などご確認いただきました。

顔に線を入れたくないとのことで、表面の目はフュージング、裏面は接着です。

ガラスに張り付け色検査です。

流れも綺麗です。

具象なデザインなので、ガラスはいろんな種類、メーカーを合せて使っています。


愛犬のステンドグラス

リフォームにあわせ、亡くなった愛犬のステンドグラスをドアに設置します。
一緒に遊んだのでしょうか、バットとボールも入れて欲しいとのご依頼です。
顔はご主人様の絵を参考にしました。

ドアなので補強の線も考えデザインします。
ボールや空など修正しました。

顔は慎重にしたいので、相談しながらすすめます。


庭と風景のデザイン画

お世話になった海外にある友人宅のお庭を、ステンドグラスで作りたいとのご依頼です。

シンプルなもの、リアルに描いたものなど考えました。

グラデーションのガラスを使ったり構図で奥行きを感じさせたり。

自転車とブランコがあるデザインに決定です。

色検査を終え自転車を貼付けた所です。

ガラスはアンティークのクラッケルやオパック。
ブランコも真鍮とハンダ付けで制作します。

自転車、ブランコは外注です。依頼して良かったです。
あると存在感が出て小さなパネルも重みが増した気がします。


牛骨。

『ブックオフで100円の良書を探す』の始まりは。
佐藤正午の『君は誤解している』だった。
ギャンブルにはまるダメな人々の短編集で、それが良かったので数冊読んだ。

直木賞だって今頃?って驚いたが、それより「何のために書いているか?」の質問に驚いた。
「何のためにそんな質問するの」

生徒作品です。
男性の作品。

前回は可愛らしい靴だったので振り幅が広いな〜。

もう1つ、ティファニーカレンダーの最後によくあるくり返しの花。
真似した作品あるけど問題あるかな?
最近弱気なのでやめておきます。

佐藤正午は話題になった永遠の1/2よりジャンプの方が良かった。
堀口大學の数えうたで始まる、恋を数えては前にもブログに書いたかな?
でも免疫のできていない最初に読んだ『君は誤解している』が印象に残ってます。

ちょうど手元に本があったので、もう1度『恋を数えて』始まりから。

数えうた

うそを数えて
ほんまどす

めくらを数えて
あんまどす

とどを数えて
さんまどす

とんぼ数えて
やんまどす

まぬけを数えて
とんまどす

くとうを数えて
コンマどす

したを数えて
えんまどす

恋を数えて

そんな始まりどす。
今では使ってはいけない言葉もありましたが、そのまま載せました。


青森の旅

連休は青森の浅虫温泉へ。

前日になって
「予約取れてないかも?どこで予約したかな〜」忘れてます。
「じゃらんも楽天トラベルからも返信がない」
「あ〜こんなんじゃ楽しめない〜」っと妻。

もうこれくらいなら驚かない。

結局朝6時に電話して確認がとれました。

初日は棟方志功記念館から宿に。

他に宿泊客はなく貸し切りでした。

夜は他の大きなホテルへ三味線を聞きに。
「お土産を買えば見ていい」とフロントと交渉、もちろん妻が。

2日目は海水浴と、『パチッ パチッ パチッ パチパチ 浅虫水族館〜』
のメロディーが耳に残るイルカショー。

夜は小さな町のねぶた祭り。

夕方から始まります。

夜になるとそれらしく見えます。
チビもハネトで参加。

駅前で見つけた衣装を無理矢理着せられ
ラッセラ〜、ラッセラ〜。ノリの悪さは父親ゆずり。

最終日は青森美術館。

デカい犬〜。

リヒター風。(写真は撮ってはいけません)

宿では若いカップルと仲良くなり一緒に花火をしました。
チビがお姉さんを気に入ってつきまとっただけですが。

今回の宿はすみれ荘、小さな宿だったけど落ち着けました。

連休最後は神宮球場で女子野球が500円で見れるチケットをもらい、はじめての球場へ。

1万人で帽子を投げるギネスに挑戦に参加。

ギネス更新になったのかな?

妻と行く旅は毎回スリリングです。
宿に忘れたポーチは送ってくれるそうです。
旅行前日に買ったトランクケースは、使わず返品にいきました。
動き回ったわりにゆっくりできた連休でした。


14〜17日はお休みです。

7月14(金)〜17(月)は工房をお休みしています。
メールの返信などは18日になります。

生徒作品です。

プロを目指す若者のアゼリア10インチです。

背景が濃いめのガラスだったので、葉の緑がよくは映えますね。
ボーダーに使ったリップルも良かったのでは。

すぐにできてしまうと、お金も続かないということでアゼリアを選びました。
細かいとかリップルのカットがたいへんとか、勧めたことを責められていました。

出来が悪ければまた責められるところだったな。

ティファニー全種類作って個展しろって言ってあります。
1500万円ぐらいあればできるんじゃない。


プロフィール

璃房ステンドグラス代表 五味理

五味理

ステンドグラス制作や教室のこと、日々のこと

>>詳しいプロフィール<<


ブログ内検索



カテゴリー

  • 制作について (125)
  • 施工例 (62)
  • 教室 (309)
  • 日々のこと (188)
  • 未分類 (94)


  • にほんブログ村 美術ブログ ステンドグラスへ
    にほんブログ村

    月間アーカイブ

  • 2017年11月 (6)
  • 2017年10月 (6)
  • 2017年9月 (4)
  • 2017年8月 (10)
  • 2017年7月 (7)
  • 2017年6月 (9)
  • 2017年5月 (10)
  • 2017年4月 (8)
  • 2017年3月 (12)
  • 2017年2月 (8)
  • 2017年1月 (8)
  • 2016年12月 (7)
  • 2016年11月 (1)
  • 2016年10月 (8)
  • 2016年9月 (10)
  • 2016年8月 (9)
  • 2016年7月 (5)
  • 2016年6月 (7)
  • 2016年5月 (7)
  • 2016年4月 (9)
  • 2016年3月 (5)
  • 2016年2月 (6)
  • 2016年1月 (2)
  • 2015年12月 (6)
  • 2015年11月 (5)
  • 2015年10月 (7)
  • 2015年9月 (6)
  • 2015年8月 (4)
  • 2015年7月 (6)
  • 2015年6月 (8)
  • 2015年5月 (7)
  • 2015年4月 (7)
  • 2015年3月 (9)
  • 2015年2月 (3)
  • 2015年1月 (3)
  • 2014年12月 (7)
  • 2014年11月 (3)
  • 2014年10月 (2)
  • 2014年9月 (5)
  • 2014年8月 (3)
  • 2014年7月 (2)
  • 2014年6月 (3)
  • 2014年5月 (10)
  • 2014年4月 (8)
  • 2014年3月 (7)
  • 2014年2月 (5)
  • 2014年1月 (3)
  • 2013年12月 (6)
  • 2013年11月 (2)
  • 2013年10月 (3)
  • 2013年9月 (7)
  • 2013年8月 (4)
  • 2013年7月 (3)
  • 2013年6月 (11)
  • 2013年5月 (4)
  • 2013年4月 (2)
  • 2013年3月 (6)
  • 2013年2月 (4)
  • 2013年1月 (3)
  • 2012年12月 (5)
  • 2012年11月 (1)
  • 2012年10月 (3)
  • 2012年9月 (5)
  • 2012年8月 (5)
  • 2012年7月 (3)
  • 2012年6月 (2)
  • 2012年5月 (3)
  • 2012年4月 (4)
  • 2012年3月 (5)
  • 2012年2月 (5)
  • 2012年1月 (2)
  • 2011年12月 (5)
  • 2011年11月 (7)
  • 2011年10月 (2)
  • 2011年9月 (3)
  • 2011年8月 (3)
  • 2011年7月 (4)
  • 2011年6月 (4)
  • 2011年5月 (6)
  • 2011年4月 (6)
  • 2011年3月 (3)
  • 2011年2月 (7)
  • 2011年1月 (4)
  • 2010年12月 (7)
  • 2010年11月 (4)
  • 2010年10月 (8)
  • 2010年9月 (6)
  • 2010年8月 (7)
  • 2010年7月 (6)
  • 2010年6月 (7)
  • 2010年5月 (5)
  • 2010年4月 (8)
  • 2010年3月 (9)
  • 2010年2月 (9)
  • 2010年1月 (10)
  • 2009年12月 (9)
  • 2009年11月 (5)
  • 2009年10月 (9)
  • 2009年9月 (10)
  • 2009年8月 (9)
  • 2009年7月 (13)
  • 2009年6月 (11)
  • 2009年5月 (13)
  • 2009年4月 (10)
  • 2009年3月 (12)
  • 2009年2月 (9)
  • 2009年1月 (11)
  • 2008年12月 (11)
  • 2008年11月 (16)
  • 2008年10月 (9)
  • 2008年9月 (9)
  • 2008年8月 (14)
  • 2008年7月 (11)
  • 2008年6月 (13)
  • 2008年5月 (6)
  • 2008年4月 (7)
  • 2008年3月 (9)
  • 2008年2月 (9)
  • 2008年1月 (5)
  • page top

    Scroll Up