• TOP
  •  > 
  • ステンドグラス悪童日記

ステンドグラス悪童日記

ステンドグラスの塔

柄にもなく難しいことを書いた前回、早く更新して過去のことにしたい。
なので製作中ではあるが、「塔」製作中。をアップします。
奥は入会して始めての作品、明るい色使いですね。
手前は和風の繰り返し模様、模様の名前があるらしいが知らない。
中はボクちゃんの作品。
ボクちゃんは塔を作るのが大好き。
どんどん作れ~   かぶって持ち帰れ。
みんな入会して1年未満の生徒さんの作品です。


関係ない話だが

実家に帰っていた。
テレビのない私は地震の映像を実家のテレビで見たのだが,山の崩壊は予想以上だった。
以前,講習会で出会った宮城県の作家さんにお見舞いのメールを出したいのだが,1言,2言しか話してないので迷っている。その後付き合いないし、覚えてないかも。
いつもこのパターンで何もしないのだが,変えていかないといけないことの1つだろう。
「栗駒山荘」というのがある。昨年秋に東北地方に旅行に行ったのだが、宿を探していた時に、交通の不便さとシングルの予約がいっぱいだったので、泊まりたかったが断念した。たぶん震源の近くだと思い、気になってサイトを見てみた。やはり従業員も近づけない状況で、営業できずにめども立っていないらしい。写真で見て1発で気に入ったとてもいい山荘だった。再開したら行ってみたい。
秋葉の事件もニュースで多くやっていた。
この件で、派遣社員の待遇などが改善されるなら、事件が無駄ではなかったことになってしまう。もちろんそれでははおかしい。事件が起きる前に、改善できる隙間は埋めていかなければ。
親の作文で子の価値を上げても、社会の実戦で挫折を味わうだけなのに。頭は良いと思うのだが使い方がもったいない。
今日はヨガの日だ、いろいろとリセットできる感じがする。そろそろ出かけます。歩いて恵比寿まで。


プロ校先輩の作品展

ステンドグラスアートスクール卒業生の岸さんの作品展が明日からあります。
岸さんは、2、3期卒ぐらい?で、私が生徒だった頃クリスティン先生のデザインの授業に助手としてアートスクールに来ていました。その後、今野満利子先生の作品展でご一緒させていただき作品展のDMを毎年送ってくれます。
今の世の中で、ネットに頼らず仕事しているってすごいと思います。
場所はギャラリー水・土・木  ーみず・と・きー
練馬区小竹町1-44-1   03-3955-2508
6月14日~21日   12時~19時  無休

写真はフュージングと絵付けもしているのでしょうか?良心価格で販売もしています。
14日には17時から作品のイメージによる即興演奏があるらしい。行きたい。でもその日は実家に帰らねば。
江古田駅の周辺に、気になる珈琲屋がいくつかあるのでまたチェックしてみよう。
いままで入った2店は満足できなかった。ちょっと厳しい目で見てます。


びわ

生徒の実家からびわが届きました。香川県の瀬戸内海側でみかんの時期にはみかんが届きます。
売り物よりおいしい。私は果物がとても好きです。
今日の朝陽は綺麗だったので、陽に当てて写真を撮りました。背景の木は原宿団地にある、東京のびわの木です。ちょうどたくさんの実をつけています。
びわの実でひらがなの「びわ」っと書いてブログにアップしようとしましたがやめました。
あまりおもしろくないし、受け狙いよりステンドグラスことを書くブログのはずだなーって。
食べ物で文字を書くと言えば中学時代、お弁当の白いご飯の上におかずのアスパラかなんかで「理」(私の名前)っと母に書かれました。見えた瞬間にすぐ閉めましたが、友人に気付かれ、笑われてとても恥ずかしい思いをしました。帰ってからものすごく怒りました。
母の話題を出すと、女はすぐにマザコンとか言いますが。最近、生徒から「マザコンでしょう?」って言われなくなったような気がします。
今日は夜の教室(変な言い方かも)がいつもより早めに終わりました。なのでまたどうでもいいようなこと書いています。
次はステンドの何を書こうか。


リスのステンドグラスパネル

双子ちゃん。もう1人の作品。ネットで額縁を注文。
1人だけ載せると不公平なので・・・
今日の教室でのこと。
通っている女子高生ちゃんから「私の血液型を当ててみて。なんか賭けますか?」と言ってきた。ギャンブラーである私に賭け事を挑むとは良い度胸だ。
私が負けたら、はんだ1本。
勝ったらお友達の中から嫁さんを捜してくる。
そんな一方的な条件。大人とはそんな不公平なものだ。
真剣モードで「B型」を言い当てた。get!
もし探して来れなければ自分が責任とるんだよ。と隣のベテランさんにいわれていた。
いい案だ!
女子高生ちゃんのママは私のコラムをよく見ているらしい。
なにも心配はいりませんよ、本気で女子高生を嫁になんて思っていませんから。
卒業まで待ちます。
ちなみに、女子高生ちゃんは卒業したら、フランスにステンド留学する予定。
腕を上げて日本のステンドグラス界を引っ張ってくれ。
代わりにパリジェンヌでもいいよ。


ヴァン・ユイットを見て

先週、ヴァン・ユイット(アートスクール卒業生の絵付けの作品)を見てきました。
毎年見ていますが、その人らしい作品っていいな、と感じます。ぱっと見が良いより、じわじわよく見えてくるような作品。作りたいものを作っているからそう感じるのかもしれません。
その日は同期4人で待ち合わせをして、作品展を見た後に飲みました。
13年前のことですが、独立して工房を始めようとしてた私に、そのうちの1人から「今からでも遅くないから、考え直したらどうですか」っと言われました。契約を済ませ、お金も全部払い終わってからです、言う方にも覚悟のいる言葉だと思いました。
人柄もよく知っていたので、私のために本気で心配しているのだと思いましたが、リスクの伴う言葉です。私に言えるだろうか?「がんばれ」みたいな当たり障りのない言葉しか言えないのかも。表面だけで人と真剣に付き合ってないのかな~っと感じたりします。
同じことを他の人に言われていたら、怒っていたかもしれません。普段からの接し方も大事だな
と感じます。
真面目な話のあとになんですが・・・昨日の夢は、巨人の原監督に悩みを相談される夢。悩んでいるんでしょうね、きっと。ちなみにアンチ巨人です。野球ファンじゃないが、阪神、日ハム、楽天が勝つとうれしい。
国際試合限定のサッカーファンです。(地元の甲府だけは応援している)中田は自分探しの旅よりプレーを見せて欲しい。サッカーを楽しむことを再認識するためにも山梨に帰り、ヴァンフォーレ甲府の選手として。できればジダンも連れて。
今やっていること、世界の貧困や環境破壊などを伝えるのも大事だが、自分の役目があると思う。人のための善い行いは、体が動かなくなった40過ぎてからやればいい。
40過ぎて、何もしていない私が言うのもなんだが・・・


昨日の夢

写真は双子ちゃんの作品。1人は来月から海外青年協力隊としてセネガルに行ってしまいます。
写真と関係ないが、また変な夢を見た。私はよく夢を見る。変な夢や悪夢が多い。
昨日見た夢は。最近、聞きたいことがあり電話で話した後輩のIさん(女性)の夢。
私はパートナーと(誰?)ちょっといい感じのレストランで食事をしていた。近くのテーブルでIさんが1人で食事をしているのに気がついた。その瞬間パートナーは消えIさんが向かいに座っていた。
そうだ、さっきバイキングのサラダにサウザンアイランドをかけて外人に怒られていたのはIさんだった。
食事も終わりかけた頃、「そろそろ行ってくるね」と、いつの間にか鳥の着ぐるみに着替えていたIさん。厚紙でカラフルに着色された鳥の着ぐるみは大きめで「かき氷350円」などのメニューが10枚ほど前面に貼られていた。それを着てバイキングの方に行ったので私は他人のふりをした。
彼女は高学歴なので何かするのも意味があるのだろうと思った。そんな夢だった。
夢によく意味を見いだそうとする人がいる。高学歴が気になったのか、350という数字だろうか?夢占いはできないが、変な夢を見たときはその日いろいろ気をつけるようにしている。
工房を始める頃に、うまくやっていけるんじゃないかと思える象徴的な夢を見た。アートスクール卒業後から工房勤務の頃の話と一緒に、また書きたいと思います。


ステンドグラス制作

生活のリズムを整えるために、夜は早めに切り上げて(教室のない日は)ブログもさぼり気味でした。週1ぐらいは最低でも書こう。
ステンドグラスの格言で「悩むより、作れ」というのがありますが・・・ってないかっ適当に言っちゃった。私の場合「こうすれば良くなるかも」と考えだすとなかなか前に進めない。それよりまず作らなくては。良い作品になれば問題ないが、反省点から学べば良い作品を作ったのと身に付くものはかわらないかな。分かっちゃいるけどねー自己管理能力の甘さを感じずにはいられない。
前に言ったが、浮かんだデザインをすぐ作っていればもう2~3歩進んでいるのではと思う。反省点の多い作品を多く作るのもなんだが、理想とのギャップは徐々に縮まっていくだろう。
三知風のステンドグラスだが、素朴なものにしたかったが少し違う感じだ。やはり人の個性を真似するのは難しい。
作品は、お教室の生徒さんでも手が出せる安いガラスと(金持ちが多いか~)バンドソーがなくても作れるデザイン。ガラスはユリがココモ。背景はデザーグの0189を考えていた。でも取り寄せると型ガラスなのに前に比べて悪い気がした、なので返品。ちょっと高くはなるがランバーツのX1にした。
気にしたことは、ステンドの背後にあるものも綺麗に透けるように考えた。
ユリの色は前と同じ、白と緑。あとは黄色が少々。ミラーの時より色は少ない。横広だ。
あとは背景のカット、写真は色の検査。
 
話は変わるが、ブログにコメントをくれるエリリンさんが、4月からステンドグラスアートスクールに入学した仲間と訪ねてきた。前から感じているが、何かためになることや、気を付けること、その他いろいろと先輩らしく言いたいのだが私にはその才能がないな。きっとそういうことを語る人間じゃないのだろう。前に中学生が訪問した時にも感じていた。
後輩が帰る頃にはただの酔っぱらいになっていた。さすがは先輩と思われたいのだが。。
あまり更新の間隔が空かないように、生徒作品もアップしたいと思います。


MacBook始動

枕をテンピュールに変えたら寝違えた。
I LOVE MAC マックは俺の片腕。  ってもうそんなくだりはいいか。
パソコンが苦手な私は、4ヶ月前に買ったマックブックへiMacからデータの移項ができずにいた。もちろんちょっと詳しい人なら思いつくようなことはやろうとしたが、11年前のiMacは型が合わずに断念、どうすればいいのだろう?
そしたら4月に入会した生徒さんはなんと!アップル社勤務。渡りに船だ!船扱いは失礼だ、女神だ。10枚ぐらいのソフトやコードを用意してくれ、ライターみたいな物をMacBookに差してデータ移項完了、メールもつないでくれた。「思ったより楽にできた」と言っていたが、私にはとても大変そうに見えた。バージョンアップしてまでは分かったが、システム環境をどうのこうの、私は話が右から左へ。
お礼にko120を4分の1サイズ(ステンドグラスの材料)
鳴かぬなら  誰か鳴かせて  ホトトギス
写真は前に作った絵付けのパネルです。今日の東京は久々の晴れでした。西日を浴びてきれいにみえたので載せてみました。


勝手に作品展のお知らせ2

何人かにデッサンを誉められ、気を良くした私はまた載せてみた。
手前のりんごやテーブルはうまく描けた。グラスの影も。自分で誉め過ぎ?
っで前に紹介した   第33回 国際美術展 は呼び方が変わったいた。
U・A・Cだったかな?(ちゃんと憶えてこい!って話だが)
場所や時間は変わってないが入場料は無料だった。
東京都美術館  第4公募展室(2階)
5月9日(金)~18日(日)  
9時~16時30分  柴田勝己と門下生の作品30点。
 
昨日行ったが、国際美術展がなくて間違えたかとびっくりした。
あともう1つ詳細が分かったので。
 グループ『ヴァン・ユイット』ステンドグラス展、
5月27日(火)~6月1日(日) 10~19時/最終日~16時
場所  池袋 東京芸術劇場B1展示室2
ステンドグラスアートスクールの研究科を卒業した人の作品展です。入学を検討している人はぜひどうぞ。私の同期も2人参加していると思います。


プロフィール

璃房ステンドグラス代表 五味理

五味理

ステンドグラス制作や教室のこと、日々のこと

>>詳しいプロフィール<<


ブログ内検索



カテゴリー

  • 制作について (138)
  • 施工例 (75)
  • 教室 (342)
  • 日々のこと (202)
  • 未分類 (94)


  • にほんブログ村 美術ブログ ステンドグラスへ
    にほんブログ村

    月間アーカイブ

  • 2018年9月 (3)
  • 2018年8月 (8)
  • 2018年7月 (10)
  • 2018年6月 (4)
  • 2018年5月 (6)
  • 2018年4月 (11)
  • 2018年3月 (9)
  • 2018年2月 (6)
  • 2018年1月 (1)
  • 2017年12月 (12)
  • 2017年11月 (7)
  • 2017年10月 (6)
  • 2017年9月 (4)
  • 2017年8月 (10)
  • 2017年7月 (7)
  • 2017年6月 (9)
  • 2017年5月 (10)
  • 2017年4月 (8)
  • 2017年3月 (12)
  • 2017年2月 (8)
  • 2017年1月 (8)
  • 2016年12月 (7)
  • 2016年11月 (1)
  • 2016年10月 (8)
  • 2016年9月 (10)
  • 2016年8月 (9)
  • 2016年7月 (5)
  • 2016年6月 (7)
  • 2016年5月 (7)
  • 2016年4月 (9)
  • 2016年3月 (5)
  • 2016年2月 (6)
  • 2016年1月 (2)
  • 2015年12月 (6)
  • 2015年11月 (5)
  • 2015年10月 (7)
  • 2015年9月 (6)
  • 2015年8月 (4)
  • 2015年7月 (6)
  • 2015年6月 (8)
  • 2015年5月 (7)
  • 2015年4月 (7)
  • 2015年3月 (9)
  • 2015年2月 (3)
  • 2015年1月 (3)
  • 2014年12月 (7)
  • 2014年11月 (3)
  • 2014年10月 (2)
  • 2014年9月 (5)
  • 2014年8月 (3)
  • 2014年7月 (2)
  • 2014年6月 (3)
  • 2014年5月 (10)
  • 2014年4月 (8)
  • 2014年3月 (7)
  • 2014年2月 (5)
  • 2014年1月 (3)
  • 2013年12月 (6)
  • 2013年11月 (2)
  • 2013年10月 (3)
  • 2013年9月 (7)
  • 2013年8月 (4)
  • 2013年7月 (3)
  • 2013年6月 (11)
  • 2013年5月 (4)
  • 2013年4月 (2)
  • 2013年3月 (6)
  • 2013年2月 (4)
  • 2013年1月 (3)
  • 2012年12月 (5)
  • 2012年11月 (1)
  • 2012年10月 (3)
  • 2012年9月 (5)
  • 2012年8月 (5)
  • 2012年7月 (3)
  • 2012年6月 (2)
  • 2012年5月 (3)
  • 2012年4月 (4)
  • 2012年3月 (5)
  • 2012年2月 (5)
  • 2012年1月 (2)
  • 2011年12月 (5)
  • 2011年11月 (7)
  • 2011年10月 (2)
  • 2011年9月 (3)
  • 2011年8月 (3)
  • 2011年7月 (4)
  • 2011年6月 (4)
  • 2011年5月 (6)
  • 2011年4月 (6)
  • 2011年3月 (3)
  • 2011年2月 (7)
  • 2011年1月 (4)
  • 2010年12月 (7)
  • 2010年11月 (4)
  • 2010年10月 (8)
  • 2010年9月 (6)
  • 2010年8月 (7)
  • 2010年7月 (6)
  • 2010年6月 (7)
  • 2010年5月 (5)
  • 2010年4月 (8)
  • 2010年3月 (9)
  • 2010年2月 (9)
  • 2010年1月 (10)
  • 2009年12月 (9)
  • 2009年11月 (5)
  • 2009年10月 (9)
  • 2009年9月 (10)
  • 2009年8月 (9)
  • 2009年7月 (13)
  • 2009年6月 (11)
  • 2009年5月 (13)
  • 2009年4月 (10)
  • 2009年3月 (12)
  • 2009年2月 (9)
  • 2009年1月 (11)
  • 2008年12月 (11)
  • 2008年11月 (16)
  • 2008年10月 (9)
  • 2008年9月 (9)
  • 2008年8月 (14)
  • 2008年7月 (11)
  • 2008年6月 (13)
  • 2008年5月 (6)
  • 2008年4月 (7)
  • 2008年3月 (9)
  • 2008年2月 (9)
  • 2008年1月 (5)
  • page top

    Scroll Up