• TOP
  •  > 
  • ステンドグラス悪童日記

ステンドグラス悪童日記

ティファニーデザインのステンドグラス

ティファニーデザイン風のステンドグラスです。
ティファニーパネルのようにコパーテープではなくケイムで制作します。

1年以上前から打ち合わせを重ねた作品です。お施主様にも何度も工房に来ていただきました。
夏の終わりには設置されていましたがご紹介が遅れました。

ステンドグラスはリビングから見える廊下の奥です。

外からの光で映り込みます。

輸入が滞りガラスが揃うか心配でしたが、いろんなところから取り寄せました。
良いものが揃いました。背景のココモも良い感じでした。

ご希望でハチドリを入れました。

お引っ越しの後写真を撮りにお伺いしました。
ベランダに作り付けの椅子があり見晴らしも良かったです。
光がたくさん入る明るい家でした。

軽井沢の1つ手前で東京と行き来する人が多いみたいです。
偶然2軒先のお住まいの方は、東京の自宅に璃房のステンドグラスを設置したお施主でした。

玄関やトイレにも複数設置させていただきました。
いろんなパターンが作れて楽しかったです。

群馬県 安中市 個人邸
2021年9月

430x1998

真鍮補強


今年の始まり。

火、水曜からステンドグラス教室が始まりました。
みなさん元気そうです。

私はありがたいことに年末年始お仕事。
助っ人と3人、元日は工房でおせちを食べました。

お休みは東京雪の6、7日、軽井沢にスキーに行きました。
初めてのチビはスクールに入れ、10年ぶりのスキー。

2時間のスクールを終えたチビは妻とリフトに乗せました。
1人だけ先に降りた妻、乗ったまま降りるタイミングが掴めず浮かび上がるチビ。
その時の表情が良かったです。
(リフトは止められました)

妻と乗せるとこうなる、と先読みできなかった私がいけないんです。
今年もこんな感じです。

ターンできる距離もなく、横の林の斜面にスキーを向け、スタートさせれば林に突っ込むだろう。3秒先を読めない妻と、15年先を見通す私は哺乳類と爬虫類ぐらい違いがあるな。と感じたスキーでした。

星座と血液型で占うテレビ番組で、占い好きの妻は2022年最下位の48番目でした。
36番でがっかりしたいた私は、それを見て
なんか 7、8番になったような気分! (ちなみにチビは2番目です)

コロナは3000こえましたね。来週は9000超えるみたいです。

各曜日で聞いてますが、温度差がありますね。今のところお休みの予定はありません。
1万越えは覚悟して、生徒さんのお休みの状況で考えはじめます。緊急事態でればお休み。

サボっていた生徒作品も少しずつ。

ブルーが効いてますね。

白とグリーンで落ち着いています。

前回に引き続きアゼリア。色が違うと感じも変わりますね。

教室も空いている曜日のみ体験を再開しようと思います。オミクロン次第ですが。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


カタツムリ

3〜4ヶ月前ぐらいからカタツムリが家にいます。
無農薬野菜とお引っ越ししてきました。
最初は米粒をちょっと大きくしたぐらい。(今はカラでも2センチぐらい)

妻が育て、子供は無関心。
2人が1週間の帰省中、私が当番。

毎日朝晩の霧吹き。
3日目には寒かったのか天井に張り付いていました。(死ぬのかと思った)
虫かごを洗い、キャベツを入れ替え、カタツムリのために茹で卵を作り殻を入れました。

次の日、古い方ではなく、私が入れた殻に載っていました。(可愛いやつだなぁ)

今日は卵が切れたので高島屋行ったら、レジの対角線上までレジ待ちがいました。
コンビニの茹で卵で我慢してもらおう。

いつか、仕事がなくなった時。
『私はあの時のカタツムリです。この教会に30枚のステンドグラスを入れてください』

とか言われないかな〜

来年の目標は
『見返りを求めない人になる』

今年もありがとうございました。


Exhibition

生徒さんが璃房から徒歩4〜5分のところで作品展をします。北青山のBARです。
ちょっと変わったモチーフのステンドグラスです。

@s_glass05 (←インスタグラム)

期間/2021.12.4(sat)~30(thu)
場所/PRBAR
東京都港区北青山2-12-35
タートルストーン青山ビルBF1
18:00-26:00(LO25:00)
※日曜日・祝日休
https://www.prbar.jp

画像がインスタから持ってこれない〜。
作風は上のInstagramで確認してください。

下はステンドグラス教室の生徒作品です。
ティファニーランプなど最近仕上がった作品です。

バゴニア。ちょっと前にもありましたね。人気です。

こちらはオレンジの花、背景が暗いのも引き締まりますね。
ティファニー10インチのアゼリアも人気があります。

葉のカットが大変でした。葉と花と背景の色使いも良いですね。

どちらの型も新たにチャレンジしてる人がいます。


ロンデルのステンドグラス

少し前の作品になりますが、上げてなかったものから少しずつアップします。
夏の終わりに納品しました。ロンデルを使った海のイメージのステンドグラスです。
色検査までご紹介していました。

枠のない所に設置するので、枠の準備で取付はもう少し後です。
流れのあるガラスにランバーツの複数の青。
グラデーションはフリモントは見て選んだ物です。

弾ける波のイメージはクリアの面取りガラスで。

気泡の入ったロンデルは特別に注文。
ちょうど気になった作家さんにロンデルを発注するタイミングでした。
お好きなものを選んでいただきました。

小窓も2枚制作。

枠が出来上がったら撮影します。


ひらのまりさん。テレビ出演

元生徒のひらのまりさんが27日朝の『ぶらり途中下車の旅』に出るそうです。
朝9時半から。勝手に紹介しています。

作風はここで教えたわけではなく、自分で切り開いた道です。

平野さんの作品ではありませんが、
最近の生徒作品から小さいもの。

ちょっと急足でご紹介。

平野さんは今もガラスを買いに来てくれます。
年商10億稼ぐと熱く語ります。ティファニーも越えるらしい。
(話していると火傷しそうです)
細い体のどこにそんなパワーがあるのでしょう。


2つの写真展

生徒のなかしま さやさんが工房の近くで写真展をしています。
勝手にご紹介。

Water Element
なかしま さや展

11.22~11.27 12-19 最終日  18時まで
渋谷区神宮前4−17−3
アークアトリウム  B02

過去2回見ていますがDMの感じだと前とちょっと変わったような気がします。
月曜からです。

もう1つ。息子の同級生のパパ
Nico Perez

キューバ・ハバナ「TheReprint」
個展
2021年11月20日(土)〜11月28日(日)
11月22日(月)は休館日時
時間11:00-19:00
ニューウィンドウ東京都渋谷区神宮前1-1-3

前の個展の時には写真集をいただきました。
フィルムで撮影しています。

いつかはフィルムを使いこなせれば良いなと思います。


小さな作品

牛乳と牛肉好きのチビ。
牛を飼いたいと言ってます。

ステンドグラス教室も新入会もあり、前のように賑やかになりました。

生徒作品です。

キャンドルスタンド、ではありませんがキャンドルを入れてみました。

ローソクの光ぐらいで花はちょうど良く見えるかも。

花の時計です。

縁の中に収まるように細かく作りました。

小さなパネル。

アンティークガラスを使っています。

最近は2学期制なのか、中途半端な時期に通信簿が来ました。
予想以上に出来が悪く、運動もA 〜 E ランクの D です。

でもこの前の遠足のバスで、1番最初に吐きました。(しかも4回)
それが今のところ唯一クラストップになることみたい。

隣の席の子も含め、4人がつられたそうです。


ベゴニア.チェスナッツ

一昨日はガラスの仕入れに越生まで。

北参道から乗車、新宿3丁目で急行に乗り換えれば坂戸まで乗り換えなし。

新宿3丁目の扉の前の女の子が気になりました。
朝8時半の通勤ラッシュの降車時、扉の中央1番前で降りず、わざとじゃないかと思うぐらいぶつかられ、それでも電車から吐き出させる人の波に逆走して中へ入っていきました。
凄いな。

乗り換えた急行はガラガラで座れました。

・・・ん〜? でも何か違和感。

1人おいた隣、各停に乗ってるはずの逆走女子が座っています。
降りた各駅にまた乗ってました。

隣で嫁が笑っています。(気付けよ)

君には慣れたことかもしれないけど。

生徒作品です。

チェスナッツ。

色合いがいいですね。ウロボロスの古いガラスです。
光で赤紫の発色が良くなりました。

もう1つベゴニア。

定番の色合いですが、それがバランス良いですね。
合わせた緑も鮮やかです。

ガラスはレア物、定番ちょっとずつ仕入れました。
機会があれば写真を載せます。


堺牧子 個展 クレールの室内

元生徒の堺さんが神楽坂で個展をします。
前回と同じかもめブックス。
勝手に載せています。

今回はのDMは名刺大。かわいいですね。

かもめブックス
新宿区矢来町123
地下鉄東西線『神楽坂駅』
2021.10.07~10.26 11:00~20:00 (最終日は18時まで)

ステンドグラスのランプは心に響くような温もりの灯り。
ガラスの不均一な揺らぎの美しさや
それゆえに出る歪みも含めて
作品の佇まいを楽しんで頂ければと思います。
(本人のコメント)

作品が堺さんの分身のように感じます。
作り手を通した風韻のあるガラス。
お気に入りのものが1つあると、
人生まで変化させるかも。

前から準備していたと思うけど、東京の感染者が100人切った週からスタートって、おこないが良いんだね。


プロフィール

璃房ステンドグラス代表 五味理

五味理

ステンドグラス制作や教室のこと、日々のこと

>>詳しいプロフィール<<


ブログ内検索



カテゴリー

  • 制作について (163)
  • 施工例 (110)
  • 教室 (408)
  • 日々のこと (218)
  • 未分類 (94)


  • にほんブログ村 美術ブログ ステンドグラスへ
    にほんブログ村

    月間アーカイブ

  • 2022年1月 (2)
  • 2021年12月 (3)
  • 2021年11月 (3)
  • 2021年10月 (3)
  • 2021年9月 (4)
  • 2021年8月 (3)
  • 2021年7月 (2)
  • 2021年6月 (3)
  • 2021年5月 (6)
  • 2021年4月 (3)
  • 2021年3月 (1)
  • 2021年2月 (4)
  • 2021年1月 (4)
  • 2020年12月 (8)
  • 2020年11月 (7)
  • 2020年10月 (3)
  • 2020年9月 (2)
  • 2020年8月 (5)
  • 2020年6月 (5)
  • 2020年5月 (12)
  • 2020年4月 (13)
  • 2020年3月 (7)
  • 2020年2月 (2)
  • 2020年1月 (4)
  • 2019年12月 (4)
  • 2019年11月 (3)
  • 2019年10月 (4)
  • 2019年9月 (2)
  • 2019年8月 (3)
  • 2019年7月 (1)
  • 2019年6月 (6)
  • 2019年5月 (6)
  • 2019年4月 (7)
  • 2019年3月 (4)
  • 2019年2月 (6)
  • 2019年1月 (1)
  • 2018年12月 (9)
  • 2018年11月 (1)
  • 2018年10月 (1)
  • 2018年9月 (4)
  • 2018年8月 (8)
  • 2018年7月 (10)
  • 2018年6月 (4)
  • 2018年5月 (6)
  • 2018年4月 (11)
  • 2018年3月 (9)
  • 2018年2月 (6)
  • 2018年1月 (1)
  • 2017年12月 (12)
  • 2017年11月 (7)
  • 2017年10月 (6)
  • 2017年9月 (4)
  • 2017年8月 (10)
  • 2017年7月 (7)
  • 2017年6月 (9)
  • 2017年5月 (10)
  • 2017年4月 (8)
  • 2017年3月 (12)
  • 2017年2月 (8)
  • 2017年1月 (8)
  • 2016年12月 (7)
  • 2016年11月 (1)
  • 2016年10月 (8)
  • 2016年9月 (10)
  • 2016年8月 (9)
  • 2016年7月 (5)
  • 2016年6月 (7)
  • 2016年5月 (7)
  • 2016年4月 (9)
  • 2016年3月 (5)
  • 2016年2月 (6)
  • 2016年1月 (2)
  • 2015年12月 (6)
  • 2015年11月 (5)
  • 2015年10月 (7)
  • 2015年9月 (6)
  • 2015年8月 (4)
  • 2015年7月 (6)
  • 2015年6月 (8)
  • 2015年5月 (7)
  • 2015年4月 (7)
  • 2015年3月 (9)
  • 2015年2月 (3)
  • 2015年1月 (3)
  • 2014年12月 (7)
  • 2014年11月 (3)
  • 2014年10月 (2)
  • 2014年9月 (5)
  • 2014年8月 (3)
  • 2014年7月 (2)
  • 2014年6月 (3)
  • 2014年5月 (10)
  • 2014年4月 (8)
  • 2014年3月 (7)
  • 2014年2月 (5)
  • 2014年1月 (3)
  • 2013年12月 (6)
  • 2013年11月 (2)
  • 2013年10月 (3)
  • 2013年9月 (7)
  • 2013年8月 (4)
  • 2013年7月 (3)
  • 2013年6月 (11)
  • 2013年5月 (4)
  • 2013年4月 (2)
  • 2013年3月 (6)
  • 2013年2月 (4)
  • 2013年1月 (3)
  • 2012年12月 (5)
  • 2012年11月 (1)
  • 2012年10月 (3)
  • 2012年9月 (5)
  • 2012年8月 (5)
  • 2012年7月 (3)
  • 2012年6月 (2)
  • 2012年5月 (3)
  • 2012年4月 (4)
  • 2012年3月 (5)
  • 2012年2月 (5)
  • 2012年1月 (2)
  • 2011年12月 (5)
  • 2011年11月 (7)
  • 2011年10月 (2)
  • 2011年9月 (3)
  • 2011年8月 (3)
  • 2011年7月 (4)
  • 2011年6月 (4)
  • 2011年5月 (6)
  • 2011年4月 (6)
  • 2011年3月 (3)
  • 2011年2月 (7)
  • 2011年1月 (4)
  • 2010年12月 (7)
  • 2010年11月 (4)
  • 2010年10月 (8)
  • 2010年9月 (6)
  • 2010年8月 (7)
  • 2010年7月 (6)
  • 2010年6月 (7)
  • 2010年5月 (5)
  • 2010年4月 (8)
  • 2010年3月 (9)
  • 2010年2月 (9)
  • 2010年1月 (10)
  • 2009年12月 (9)
  • 2009年11月 (5)
  • 2009年10月 (9)
  • 2009年9月 (10)
  • 2009年8月 (9)
  • 2009年7月 (13)
  • 2009年6月 (11)
  • 2009年5月 (13)
  • 2009年4月 (10)
  • 2009年3月 (12)
  • 2009年2月 (9)
  • 2009年1月 (11)
  • 2008年12月 (11)
  • 2008年11月 (16)
  • 2008年10月 (9)
  • 2008年9月 (9)
  • 2008年8月 (14)
  • 2008年7月 (11)
  • 2008年6月 (13)
  • 2008年5月 (6)
  • 2008年4月 (7)
  • 2008年3月 (9)
  • 2008年2月 (9)
  • 2008年1月 (5)
  • page top

    Scroll Up