• TOP
  •  > 
  • ステンドグラス悪童日記

ステンドグラス悪童日記

6月25日教室有ります。

明日の(25木曜日)ステンドグラス教室は10時30〜16時までやっています。

メールも朝にはチェックしますので、急に来ても大丈夫です。

ではお待ちしています。


6月21日〜25日までメール返信できません

急ですが私がお休みのため21〜25日までメールのお問い合わせにお返事できません。

火、水の教室はかわりの先生がします。
臨時開講の木曜開催は未定です。

ご迷惑をおかけします。


天窓の制作。

リフォームする家に天窓のステンドグラスです。
今回で3回目のご依頼です。

床に映る色を楽しみたいので、無色は避けカラフルな色合いです。
色検査の様子。赤とオレンジのグラデーション使用。

水平におくので真鍮で補強します。真鍮色が目立たないようにハンダメッキ。

さらに硝子が割れないようコの字型にガムテープを貼ります。
ケイムは円形を重ねるため先に綺麗な円にしておきます。(お茶筒使用)

円がいびつにならないでしょう。中央の大きな円も形をつけてから組みます。

円の中のデザインは、正確に制作するにはちょっとしたコツがいります。

こちらも教室お休み中に制作できたので良かったです。
取付後の写真を撮りに行けたら載せたいと思います。


Hydrangea 紫陽花 ティファニー18インチ

ステンドグラス教室も6月に再開しました。
前回の続で先週仕上がった作品の紹介です。
急にお休みにしたので、持ち帰れなかった物もありました。

ティファニー18インチ Hydrangea アジサイです。

爽やかな感じですね。アップ。

アジサイは梅雨の時期ですが春のようなイメージですね、丁寧に作ってあります。

次も同じデザインのアジサイです。

人が違うと選ぶ色も違います。
ヤカゲニーのスティップルは落ち着いた感じで良いですね。

寒色系の色の中に所々暖色も入れています。
アップです。

工房にあったベースで電球の位置が合ってませんが、光の位置が合えば上にも光があたりグラデーションももっと綺麗に見えるはずです。カットの難しい大作を頑張りました。

教室ではもう1人がアジサイに挑戦しています。
オセアナのリップルなど変わったガラス、カットが難しいガラスでこちらも楽しみです。

教室は本格的に再開しました。密を避けるため第2、4、木曜も開けています。初日から通ってくれた人も多く安心しましたが、コロナはまだまだ油断はできませんね。6〜7月の体験は見合わせようと思っています。

見学、入会はできます。
お気軽にお問い合わせください。


小さなパネル。

代々木公園の池に落ちたチビ。うつぶせで突っ込んだので全身ずぶ濡れだったみたいです。
パンツ一丁で友達と遊んでいたけど、友達1人が帰って来て
「りんくんは?」と聞くと
「ギターの人の前でノリノリで踊っているよ」だって。

阿波踊りを踊りたくても踊れない私にしてみれば、うらやましい限りです。

生徒作品です。

お休み明け、みんな来るかな?と心配していましたが、多かったです。
先週の作品から、小さなパネル。

ウエルカムボード。

オレンジが効いてます。
カメの親子。

良いデザインですね。センスを感じます(私のパクリです)
小さなリンゴ。

4ミリのケイムで組んでます。これすごく大変です。
(指の大きさでパネルの小ささが分かりますか)

ハートの写真たて。

中に入る写真はハートに似合う物でしょうか?(余計なお世話ですが)

他にも大きめのランプが完成しました。
次回はそれを載せます。


ステンドグラス教室再開について。

都も段階的に緩和になってきました。夜10時まで教室もできそうです。
まだ不安もありますが、6月2日の火曜から通常通り再開致します。
心配な生徒さんは減額もありますのでお休みください。

4、5月分の月謝は無し。(3月お休みの方は3000円)
6月からは月謝制ですので月謝は通常通り。
お休みの場合3000円。3週目16(火)以降のスタート月2回6000円(月謝の約半額+半月分のお休み)6月限定で2回コースとお休みをつくります。6月のみです。
2回コースは3週目以降のスタート限定です。1〜2週に来た方は月2回しか来れなくても、7月以降に残りを振替えてください。

教室からのお願いです。
体調の悪い時はお休みにしてください。
入室時はマスク着用、アルコール消毒と手洗い。
タオルの共用が気になる方はハンカチをご用意していただければ助かります。

窓は開け放しますが、密に関しては多少難しい面もあり、6月のみ第2、4木曜の10時30〜16時を開けますので、気になる方はそちらに振替えてください。(時短なので間違えないように)

いよいよステンドグラス教室も再開です。みんな2ヶ月何をしていたのでしょう。
私はパネル用のガラス拭きに信じられないぐらいの時間を費やし、掃除は向いてない、進まなかったです。でも少しは工房も綺麗になりました。ロッカーの上も綺麗になっています。ロッカーに入らない物、今不必要なものはお持ち帰り下さい。ご協力をお願い致します。お預かりできるのは今作っているものだけです。

ついでのお願いです。お休みの連絡はお早めにお願いします。
かわりに振り返られる人や、密集を避けられます。
仕事や体調で急な場合は仕方ありませんが、分かっている場合は早めに「○○です、次休みます」だけで良いでメールください。(振替は連絡があった場合のみです)

6月には感染者が少し増えるかもしれませんね。私もできるだけ気をつけています。
1週目からどれぐらいの人に会えるのかな?

今回は教室の業務連絡?最終です。来週の月曜はありません。前日だしね。
1人で考えているので至らない点はあるかもしれませんが、ご理解ご協力よろしくお願いいたします。


Fremont(フリモント)後編

前回に続きFremont(フリモント)のご紹介です。

細かな模様があります。ライトブルーグリーンは海に使えるだろうか?茶色は秋の紅葉に、ピンクはバラに。など考えています。

ステンドグラスのデザインで紫を使うのが難しいです。あまり色数がなくて。でも良い赤紫見つけました。他にオパックのグラデーションも。前に紹介したランバーツの紫グラデーションとも違うでしょう。

他に紫系はグラデーションのガラスを色を微妙に変えた3枚仕入れました。

欲しくても手に入らなかった色は、輸入元に好みなど伝えます。
数ヶ月後には入ると思います。

フリモントのガラスは70歳過ぎの職人1人で作っていると聞きました。
(本当?助手はいるのかな?)
1日20枚しかできないらしいです。貴重ですね。

習いに行った日本人がいたみたいですが、事情がありもうその人が作ることはないです。

誰かが継いでくれないかな。


フリモントのアンティークガラス

Fremont(フリモント)はアメリカにある美しいアンティークガラスを作るメーカーです。ファイヤーポリッシュ仕上により表面はつやがあり独特の表情をしています。

仕事の準備はしておきましょう。依頼はありませんが9枚仕入れました。
でも写真はお休み前半に撮影した過去の持ち分です。

緑は泡の部分もあり綺麗でしょう。赤や青にはグラデーションがあります。

次はガラスの流れが綺麗なもの、ステンドグラスのデザインは背景のガラス選択に苦労することがあります。こんな流れのガラスはいかがでしょう。

ガラスって綺麗です。
持っているガラスを1枚1枚拭いていますが、眺めたり、想像したりでなかなか進みません。

でもステンドグラスを全部フリモントで作ることはしないかな。
個人の意見ですが、ちょっと華やか過ぎる気がして。

ランバーツやココモなど落ち着いたガラスと合わせても良いですね。

次回もフリモントのガラスをご紹介します。


教室再開について。

1日遅れて申し訳ありません。
緊急事態宣言は解除されましたね。
東京都では学習塾など夜10時までの営業は第2段階、29日発表なのでそれを確認してから最終的な再開を決めたいと思います。

今の予定では6月2日(火曜)再開予定です。

基本的なことはお願い致します。体調の悪い時はお休みにしてください。
マスク着用、入る時はアルコール消毒と手洗い。
タオルの共用が気になる方はハンカチをご用意していただければ助かります。

窓は開け放しますが、密に関しては多少難しい面もあり、6月のみ第2、4木曜の10時30〜16時を開けますので、気になる方はそちらに振替えてください。

2ヶ月間日課のドトール行きを控えています。宅配屋さんにも申し訳ありませんが、帰ったあとドアノブのアルコール消毒をしています。密は怖いかもしれませんが、各自がコロナにかからないように気をつけていれば、少し安心な気がします。かかってしまえは3密も意味ないと

4、5月分の月謝は無し。(3月お休みの方は3000円)
6月からは通常通り、お休みの時でもいただきますが、減額やスタート時期の考慮はします。
29日の判断をふまえ30日にはまた詳しく載せます。

きっと完全に収まるのはまだ先(?共存)かもしれませんが、少しずつ日常も取り戻していきたい時期に来ていると思います。

個々に心配な方、こうした方が良いなど意見がある方はご連絡ください。

では、お会いできるのを楽しみにしています。


ステンドグラスのプロになるには。

感染者も少なくなりました。
ステンドグラス教室の再開は6月2日かな。

6月から再開する予定で生徒募集です。
璃房は初歩からプロを目指す人まで対応できます。

その前に教室の生徒さんや卒業生のサイトのご紹介です。
璃房のブログで前に紹介してない人達です。
(画像がうまく取り出せず・・・クリックしてサイトを見てください)

shioyamaglass  シオヤマガラス

可愛らしい作品を作ってますね。作り手らしいかも。
東京以外でも取扱店があるみたい。すごいな〜。

次は現役生徒さん。(さぼりがちですが)

@s_glass05

古代人。え〜こんな作風なんだ、教室では作風が違うのですが・・・
来月6月に個展予定です。延期がなければご紹介します。

最後はひらのまりさん。

mari hirano

表参道の展示会で、ニューヨークで飾られるチケットを手にしました。
美術手帳のwebにも出てました。

3人に共通しているのは個性的ですね。教えた訳でもなく、自分達で切り開いた道です。
ちょうど2人が連絡をくれたので、紹介していいか確認できました。

3人がプロや作家を意識しているかは別として、そうなるには、を簡単に。

ステンドグラスのプロになるなら、コパーとケイムで90%カバーできると思っています。

ステンドグラスの制作が毎日できる工房に入るのがベストですが、素人は雇いません。
自分で覚えて売り込むしかないです。それでも腕のいい職人でなければ難しいです。

ごく稀に、大手の工房から募集がきます。数年前は大手2社重なったことも。タイミングが良ければ生徒さんを紹介しますが、数年に1度のことです。期待するより自分で動くしかない。

まずは教室でガラスカットとコテの動かし方を覚えます。
工房によって切り方が違えば、コテの種類も動かし方も違います。
初回で覚えることですが重要で、後にも影響がでます。

経験者にも1度ここのやり方でやってみて、上手くいかなかったら自分の好きなやり方にしてもらいます。

ケイムも私が習ったアートスクールと、前の工房では違います。独立後はさらにやり方を変えてます。

カットとケイムを覚えて、あとは自分で頑張るしかない。特にこちらであれこれ言うことはなく(厳しくしてもらいたかったら課題を出します)基本は作りたい物を作ってもらってます。
あとはティファニーランプを覚えれば。20パターン以上在庫があります。

ステンドグラスで食べていけるか?そこが知りたいと思います。
私も始める前に作家さんに聞きましたが『その人しだい』との答え。その通りだと思います。
やっぱり狭き道です。

ステンドグラスの仕事を続けたければ教室で安定します。(生徒が入ればですが)
最初は欲張らず、いかされているような感覚がつかめれば大丈夫です。

精神的なことより理論的なことを、と思うかもしれませんが、結局は気持の強い人にしか扉は開きません。
突き進むことで助けてくれる人も寄ってきます。

場所を借りると大変ですが、やる気にもなります。(最初は大金がなくなります)
どれだけ使ったかを知りたければ、それも教えます。
今はサイトを作れば誰にでも見てもらえるので、前ほどリスクはないかもしれません。

プロ志願も小物作りもコース分けはありません。月4回9200円です。
プロ養成コースとは言いませんが、実践的なものです。
過去には1日3回週3でとかの人もいました。
カットの仕方と、ケイム、取付を覚える。シンプルでしょう。
絵付け、ダル、フージングはその道のプロに教わるのが良いと思います。
歴史や日本の建築物へのステンドグラスは、スタッフが焼き肉でもごちそうすれば教えてくれるでしょう。確認していませんが。

教室では大型ティファニーランプも、ケイムも完成までお預かりします。

見学はお気軽に来てください。その場で決めなくていいです。
(体験はもう少し落ち着いてから)
珈琲時間に合わせると、挽きたての珈琲が飲めます。

今のところ平日午前は満員です。
ただ6月以降の状況は読めません。

『プロになるには』厳しい感じに書きましたが、次回は普通の生徒募集で優しめに書こうかな?

ご連絡お待ちしています。


プロフィール

璃房ステンドグラス代表 五味理

五味理

ステンドグラス制作や教室のこと、日々のこと

>>詳しいプロフィール<<


ブログ内検索



カテゴリー

  • 制作について (159)
  • 施工例 (99)
  • 教室 (392)
  • 日々のこと (211)
  • 未分類 (94)


  • にほんブログ村 美術ブログ ステンドグラスへ
    にほんブログ村

    月間アーカイブ

  • 2020年6月 (5)
  • 2020年5月 (12)
  • 2020年4月 (13)
  • 2020年3月 (7)
  • 2020年2月 (2)
  • 2020年1月 (4)
  • 2019年12月 (4)
  • 2019年11月 (3)
  • 2019年10月 (4)
  • 2019年9月 (2)
  • 2019年8月 (3)
  • 2019年7月 (1)
  • 2019年6月 (6)
  • 2019年5月 (6)
  • 2019年4月 (7)
  • 2019年3月 (4)
  • 2019年2月 (6)
  • 2019年1月 (1)
  • 2018年12月 (9)
  • 2018年11月 (1)
  • 2018年10月 (1)
  • 2018年9月 (4)
  • 2018年8月 (8)
  • 2018年7月 (10)
  • 2018年6月 (4)
  • 2018年5月 (6)
  • 2018年4月 (11)
  • 2018年3月 (9)
  • 2018年2月 (6)
  • 2018年1月 (1)
  • 2017年12月 (12)
  • 2017年11月 (7)
  • 2017年10月 (6)
  • 2017年9月 (4)
  • 2017年8月 (10)
  • 2017年7月 (7)
  • 2017年6月 (9)
  • 2017年5月 (10)
  • 2017年4月 (8)
  • 2017年3月 (12)
  • 2017年2月 (8)
  • 2017年1月 (8)
  • 2016年12月 (7)
  • 2016年11月 (1)
  • 2016年10月 (8)
  • 2016年9月 (10)
  • 2016年8月 (9)
  • 2016年7月 (5)
  • 2016年6月 (7)
  • 2016年5月 (7)
  • 2016年4月 (9)
  • 2016年3月 (5)
  • 2016年2月 (6)
  • 2016年1月 (2)
  • 2015年12月 (6)
  • 2015年11月 (5)
  • 2015年10月 (7)
  • 2015年9月 (6)
  • 2015年8月 (4)
  • 2015年7月 (6)
  • 2015年6月 (8)
  • 2015年5月 (7)
  • 2015年4月 (7)
  • 2015年3月 (9)
  • 2015年2月 (3)
  • 2015年1月 (3)
  • 2014年12月 (7)
  • 2014年11月 (3)
  • 2014年10月 (2)
  • 2014年9月 (5)
  • 2014年8月 (3)
  • 2014年7月 (2)
  • 2014年6月 (3)
  • 2014年5月 (10)
  • 2014年4月 (8)
  • 2014年3月 (7)
  • 2014年2月 (5)
  • 2014年1月 (3)
  • 2013年12月 (6)
  • 2013年11月 (2)
  • 2013年10月 (3)
  • 2013年9月 (7)
  • 2013年8月 (4)
  • 2013年7月 (3)
  • 2013年6月 (11)
  • 2013年5月 (4)
  • 2013年4月 (2)
  • 2013年3月 (6)
  • 2013年2月 (4)
  • 2013年1月 (3)
  • 2012年12月 (5)
  • 2012年11月 (1)
  • 2012年10月 (3)
  • 2012年9月 (5)
  • 2012年8月 (5)
  • 2012年7月 (3)
  • 2012年6月 (2)
  • 2012年5月 (3)
  • 2012年4月 (4)
  • 2012年3月 (5)
  • 2012年2月 (5)
  • 2012年1月 (2)
  • 2011年12月 (5)
  • 2011年11月 (7)
  • 2011年10月 (2)
  • 2011年9月 (3)
  • 2011年8月 (3)
  • 2011年7月 (4)
  • 2011年6月 (4)
  • 2011年5月 (6)
  • 2011年4月 (6)
  • 2011年3月 (3)
  • 2011年2月 (7)
  • 2011年1月 (4)
  • 2010年12月 (7)
  • 2010年11月 (4)
  • 2010年10月 (8)
  • 2010年9月 (6)
  • 2010年8月 (7)
  • 2010年7月 (6)
  • 2010年6月 (7)
  • 2010年5月 (5)
  • 2010年4月 (8)
  • 2010年3月 (9)
  • 2010年2月 (9)
  • 2010年1月 (10)
  • 2009年12月 (9)
  • 2009年11月 (5)
  • 2009年10月 (9)
  • 2009年9月 (10)
  • 2009年8月 (9)
  • 2009年7月 (13)
  • 2009年6月 (11)
  • 2009年5月 (13)
  • 2009年4月 (10)
  • 2009年3月 (12)
  • 2009年2月 (9)
  • 2009年1月 (11)
  • 2008年12月 (11)
  • 2008年11月 (16)
  • 2008年10月 (9)
  • 2008年9月 (9)
  • 2008年8月 (14)
  • 2008年7月 (11)
  • 2008年6月 (13)
  • 2008年5月 (6)
  • 2008年4月 (7)
  • 2008年3月 (9)
  • 2008年2月 (9)
  • 2008年1月 (5)
  • page top

    Scroll Up