ステンドグラス悪童日記

カラフルな窓

リフォームするお部屋の天窓のステンドグラスが完成しました。2度目のご依頼です。
補強に真鍮のH型を中心で合わせ、外枠にかかるように制作しました。
真鍮は目立たないようにハンダメッキしてあります。

クリアは使用せず濃い目の色合いがご希望です。床に映る光を楽しむ予定です。

工房で試しました。距離が近いのでガラスの色そのまま映ります。
天井から床でも、きっと色が混ざり複雑な表情を見せてくれると思います。

東京都 個人邸 天窓  2020年3月取付
600x600


天窓のステンドグラス。

数年前にドアのステンドグラスをご依頼された方から再依頼です。
今度はリフォームする部屋の天窓に設置します。

4パターン図案を描きました。

もっと赤を増やし,濃い色目がご希望でした。
2パターンに絞ってカラフルに描き直しです。

デザイン決定後、ガラスの選択はお任せいただいてカットを終えると色検査です。

ドアではステンドグラスから透過する光が綺麗だったので、透けるものがご希望でした。
アンティークガラスと最近仕入れたロンデルのオレンジを使用します。

中心を真鍮でクロスさせて補強します。


天窓の光。

天窓を入れた施主様からステンドグラス設置後の写真をいただきました。

想像していた以上に素晴らしく、家に命が吹き込まれたような気がします🌿
こんな素敵なガラスを毎日観て暮らせることに大変感謝しています。
五味さんにお願いして、本当に良かったです。ありがとうございました😊✨

ありがとうございます。

写真は別の日も。
今日は日差しもあり、とても良い光が入ってきたので、っと。

最高です。
どこか懐かしいガラスの光が昔の記憶の中の海や森に連れて行ってくれます。

紹介して良いとのことでのせましたが、自分がお礼を上手に言えないので、うらやましく感じます。
天窓だと子供達に割られる心配もないですね。(球を投げつけなければ)

ご注文ありがとうございました。

うらやましい人がもう1人。
テレビが苦手な私とは真逆で2回目のテレビ登場。越前谷ちゃんがテレビ東京のよじごじ、3月9日に出演します。
ステンドグラスの紹介、体験など。体験の撮影をここでやったのですが・・・。

タレントさんが急に入って来て、心の準備ができてない私はろくに対応せず。やり直しでも玄関で出迎えず映らないように身を隠す姿は、なんか奥で困った人がいる、みたいな感じなので正直見たくない感じが・・・。カットされているのが分かれば、もっと紹介するのですが。

阿波踊りを恥ずかしがらずに踊るのも、テレビに出たがるのも来世にし、今世はコツコツ作りましょう。


天窓のステンドグラス。

新築、明取りの天窓にステンドグラスを設置します。
木漏れ日を連想させる淡い緑や、琉球ガラスに似た水色などがご希望です。

半年以上の前からのご依頼なので、余裕を持って作れました。

ココモ、スペクトラムを中心に1部だけですが制作時、ちょっとだけポイントにフリモントも使用しました。アップです。

グラニド、ウォーター、リーミーなどのガタガタ、ナミナミの表情の違いがあります。
中心の十字は真鍮で補強し。下に強化ガラスを合わせて設置です。

いくつかのデザインの中から、直感的に楽しい印象で、我が家の窓に自然に溶け込みそうだ。っと言っていただきました。明るい光で毎日楽しく暮らしていただければと思います。

埼玉県 見沼区 個人邸 天窓   2020年1月末 取付予定
660x770


シガーバーのステンドグラス。

吉祥寺にあるシガーバーのステンドグラスです。
施主様のご提案もあり、クリア系で斜線を使ったデザインです。
シンプルなのに面白いデザインになりました。

バーカウンター裏のデザイン。

東側外向部の3枚。

型ガラスを使用し色は抑えて制作します。
外向部には一部アンティークも使用し透明感を出しています。

バーカウンター裏は開け閉めができます。

小窓もあります。(今はクリアが入っています)

シックな内装の邪魔にならない感じに仕上がりました。
アイアンも考えていたみたいでしたが、ケイムを太くして力強い線を出しています。
大きなパネルには15ミリの真鍮入りを使用。強度もあります。

東京都 吉祥寺 店舗  2019年9月

399X1424 4枚 バーカウンター
444x1409 3枚 東外向部


風景のステンドグラス

庭から見える風景のステンドグラス完成です。
北欧にいる友人宅に送る作品です。

小さい窓ですが、自転車とブランコの加工で存在感ある作品に仕上がっています。

アップです。

ガラスは全てドイツのアンティークガラスを使用しています。
クラッケル、リーミー、ストーミー、オパックいろんな種類のガラスを使っています。
とても高価なものですが使いたくなります。
1枚1枚独特の風合いがあります。

サイズ250角


花のステンドグラス

ドアに設置する花のステンドグラスです。
縦長の窓に鮮やかな花一輪です。

ランバーツのアンティークガラスを使っています。1枚だけフリモント。
ガラスの表情も豊です。気泡のあるもの、色、ガラスに流れのあるものなど使っています。

花を華やかに見せるにはガラスが大事ですね。発色も濃淡もいい感じです。

施主様から直に受けたお仕事ではありませんが
『デザイン共にお客様には大変ご満足いただけました』とメールいただきました。
ご依頼ありがとうございました。

東京都 個人邸 室内ドア
サイズ95×685


卒業記念のステンドグラス

東京三育小学校のステンドグラス完成です。
チャペルのドアに設置しました。

モチーフは小学校の校歌に出てくる麦と子羊です。

夜のイメージで羊飼いを足しました。青のグラデーションを使用

麦は透明の空気を感じられるように。

工房の窓から。自然の光だと色が違って見えます。

子羊は振り向く構図で。しっぽと足の形で子羊であることが分かるように。
麦は空を青の3段階で。麦畑は独特の表情のあるアンティークガラスを使いました。

ケイムにも変化を付けました。ジュエルも入れより表情豊かになります。

生徒さんもどっちが好きとか言っていたようです。喜んでいただけたでしょうか。
3年前に続いてのご依頼です。

東京都練馬区小学校。 チャペルドア。
サイズw260xh400 2枚


丸窓のステンドグラス。

円形と3連窓のステンドグラスです。

最初の画像は施主様撮影。良い写真ですね。
西からの光がガラスを通して壁に映っています。

工房引き渡しなので。設置後の反射光通した雰囲気を見たくてお伺いしました。

3連窓は白とクリアのみのシンプルなステンドグラスです。

色はなくても高価なアンティークガラスです。

上品で落ち着きのある手吹きのガラスは、設置後の部屋の空気感をかえた気がします。

工房の窓で写した写真です。ガラスの色や質感がよくわかります。

白色も半透明で背景が透けます。ガラスに細かなテクスチャーがあります。

こんなステンドグラスがあってもいいな。と思える作品でした。
施主様にもガラス選びから熱心に関わっていただきました。

東京都  練馬区  個人邸  2016年12月取付け

丸窓   712
3連窓  275×1095


プロフィール

璃房ステンドグラス代表 五味理

五味理

ステンドグラス制作や教室のこと、日々のこと

>>詳しいプロフィール<<


ブログ内検索



カテゴリー

  • 制作について (151)
  • 施工例 (93)
  • 教室 (385)
  • 日々のこと (207)
  • 未分類 (94)


  • にほんブログ村 美術ブログ ステンドグラスへ
    にほんブログ村

    月間アーカイブ

  • 2020年4月 (3)
  • 2020年3月 (7)
  • 2020年2月 (2)
  • 2020年1月 (4)
  • 2019年12月 (4)
  • 2019年11月 (3)
  • 2019年10月 (4)
  • 2019年9月 (2)
  • 2019年8月 (3)
  • 2019年7月 (1)
  • 2019年6月 (6)
  • 2019年5月 (6)
  • 2019年4月 (7)
  • 2019年3月 (4)
  • 2019年2月 (6)
  • 2019年1月 (1)
  • 2018年12月 (9)
  • 2018年11月 (1)
  • 2018年10月 (1)
  • 2018年9月 (4)
  • 2018年8月 (8)
  • 2018年7月 (10)
  • 2018年6月 (4)
  • 2018年5月 (6)
  • 2018年4月 (11)
  • 2018年3月 (9)
  • 2018年2月 (6)
  • 2018年1月 (1)
  • 2017年12月 (12)
  • 2017年11月 (7)
  • 2017年10月 (6)
  • 2017年9月 (4)
  • 2017年8月 (10)
  • 2017年7月 (7)
  • 2017年6月 (9)
  • 2017年5月 (10)
  • 2017年4月 (8)
  • 2017年3月 (12)
  • 2017年2月 (8)
  • 2017年1月 (8)
  • 2016年12月 (7)
  • 2016年11月 (1)
  • 2016年10月 (8)
  • 2016年9月 (10)
  • 2016年8月 (9)
  • 2016年7月 (5)
  • 2016年6月 (7)
  • 2016年5月 (7)
  • 2016年4月 (9)
  • 2016年3月 (5)
  • 2016年2月 (6)
  • 2016年1月 (2)
  • 2015年12月 (6)
  • 2015年11月 (5)
  • 2015年10月 (7)
  • 2015年9月 (6)
  • 2015年8月 (4)
  • 2015年7月 (6)
  • 2015年6月 (8)
  • 2015年5月 (7)
  • 2015年4月 (7)
  • 2015年3月 (9)
  • 2015年2月 (3)
  • 2015年1月 (3)
  • 2014年12月 (7)
  • 2014年11月 (3)
  • 2014年10月 (2)
  • 2014年9月 (5)
  • 2014年8月 (3)
  • 2014年7月 (2)
  • 2014年6月 (3)
  • 2014年5月 (10)
  • 2014年4月 (8)
  • 2014年3月 (7)
  • 2014年2月 (5)
  • 2014年1月 (3)
  • 2013年12月 (6)
  • 2013年11月 (2)
  • 2013年10月 (3)
  • 2013年9月 (7)
  • 2013年8月 (4)
  • 2013年7月 (3)
  • 2013年6月 (11)
  • 2013年5月 (4)
  • 2013年4月 (2)
  • 2013年3月 (6)
  • 2013年2月 (4)
  • 2013年1月 (3)
  • 2012年12月 (5)
  • 2012年11月 (1)
  • 2012年10月 (3)
  • 2012年9月 (5)
  • 2012年8月 (5)
  • 2012年7月 (3)
  • 2012年6月 (2)
  • 2012年5月 (3)
  • 2012年4月 (4)
  • 2012年3月 (5)
  • 2012年2月 (5)
  • 2012年1月 (2)
  • 2011年12月 (5)
  • 2011年11月 (7)
  • 2011年10月 (2)
  • 2011年9月 (3)
  • 2011年8月 (3)
  • 2011年7月 (4)
  • 2011年6月 (4)
  • 2011年5月 (6)
  • 2011年4月 (6)
  • 2011年3月 (3)
  • 2011年2月 (7)
  • 2011年1月 (4)
  • 2010年12月 (7)
  • 2010年11月 (4)
  • 2010年10月 (8)
  • 2010年9月 (6)
  • 2010年8月 (7)
  • 2010年7月 (6)
  • 2010年6月 (7)
  • 2010年5月 (5)
  • 2010年4月 (8)
  • 2010年3月 (9)
  • 2010年2月 (9)
  • 2010年1月 (10)
  • 2009年12月 (9)
  • 2009年11月 (5)
  • 2009年10月 (9)
  • 2009年9月 (10)
  • 2009年8月 (9)
  • 2009年7月 (13)
  • 2009年6月 (11)
  • 2009年5月 (13)
  • 2009年4月 (10)
  • 2009年3月 (12)
  • 2009年2月 (9)
  • 2009年1月 (11)
  • 2008年12月 (11)
  • 2008年11月 (16)
  • 2008年10月 (9)
  • 2008年9月 (9)
  • 2008年8月 (14)
  • 2008年7月 (11)
  • 2008年6月 (13)
  • 2008年5月 (6)
  • 2008年4月 (7)
  • 2008年3月 (9)
  • 2008年2月 (9)
  • 2008年1月 (5)
  • page top

    Scroll Up