ステンドグラス悪童日記

ステンドグラスのウェルカムボード。

妻がオーガニックコットンの寝巻をくれました。
寝巻など20〜30年ぶり、10年ぐらい前はノーパン健康法を実践していました。

全裸で寝ていて(冬は寒いから上だけTシャツ)その話をしたら生徒の奥様方が悦んでいました。
「ノーパン健康法ってパジャマは着て、その下がノーパンなんじゃない」数年経ってから生徒さんが教えてくれました。

そうなの?

あれから10年経ちますが、いまだに裸で町なかにいて『変人じゃないんだ〜』と焦っている夢を見ます。

ステンドグラス教室、生徒作品です。

赤いウェルカムボードができました。

ランバーツのグラデーションを使っています。
くり返し模様は、落ち着いたデザインになりますね。

もう1つ、吊り下げ型ランプです。

ベースは自分で探してきました。先端の小鳥が可愛いです。
細かな部分もあり大変でしたね。

裸で寝ていた時には「地震があったらどうするの?」とよく言われてました。
今もノーパンですが、オーガニックコットンで安心です。
シャツをズボンの中にいれ、その上に赤い腹巻きをして寝ています。


ワーデン 小さなランプ

先日、カレーの本を買い。
スパイスも全部揃えるのは大変なので、20種類のセットを購入。
肉は30分以上ヨーグルトにつけ、玉ねぎもいい色に炒め完璧のはずでした。

できたカレーは嫁から「薄いのに辛い」と酷評され。
結局、こくまろカレーのルーを足し、ジャガイモも足して美味しくなりました。

やっぱり庶民の味がいいね。

ステンドグラス教室作品です。

ワーデンの小さなランプがいくつかできました。

明るい色合いです。

こちらは渋い色使いですね。

春はもうすぐ、でしょうか。

カレーはスパイスの使い方を書いた紙を捨てたのが良くなかったかも。
スパイスは油で炒めて、しかも少し置くといいみたいです。

次こそ・・・


教室作品。

今日はサッカー決勝。
みどころは松木安太郎が「おお〜いっ」とヒヤヒヤする権田のプレーがどこで出るか。

ステンドグラス教室、生徒作品です。

カラフルな蝶です。

アンティークガラスが鮮やかですね。

ジュエルのついた宝石箱。

ひと工夫ある作品が引立ちます。

海のランプ。

人魚やカメが泳いでいたり、シーガラスも重ねて使っています。
オリジナルです。

あっという間に1月が過ぎました。
最近は中国の歴史小説にはまり毎日1〜2時間読書してます。


2018.12.25 / 教室,生徒作品

リフォームにライト風デザイン

生徒さんが購入したマンションのリフォームにフランク・ロイド・ライト風のステンドグラスを設置しました。引越先から写真が送られてきました。

6分割、デザインからパテまで1人で仕上げました。

ガラスはデザグ(今ではショット?)N0189がバック
色ガラスは工房のアンティークを使用分購入していただきました。

ステンドグラスを見ながらお酒が飲めそうですね。
あと、もう1枚も設置してあります。

ドア?何年か前の作品が設置されています。
他にもパネルは作っていたような〜

静岡に購入したマンションです。
引越したらもう来れないかと思いましたが、もうしばらく通えるそうです。
もうしばらくってあと20年ぐらい?


2018.12.23 / 教室

ステンドグラス アゼリア

璃房のクリスマス会が終わると、もうクリスマスは終わった気になっています。
私だけかと思っていたら、生徒さんも同じこと言ってました。

明日がイブか〜璃房はお仕事です。
でも嫌な気分てなく、手を動かすって楽しい。それでお金がもらえるなら最高。

自分へのプレゼントはCDぐらいかな?たまには定価で本を買いますか。
(いつもブックオフなので・・・)

ステンドグラス教室もあと2日です。
生徒作品です。

アゼリア10インチ。

細かくて嫌になっていたみたいですが、年内に仕上がったし、出来もよく報われたかな。
アップ。

ボーダーの色も調和しています。

もう1つ。
フクロウのステンドグラスです。

おちょぼ口がかわいいですね。
ピンクで作ったのも良かったかも。

週末の金曜は璃房OB7人で飲みました。(1人は現役。15〜20年前頃入会のメンバー)
辞めてから何年も経っていますが、毎年忘年会があります。出れない時もあるけど、今回は近所開催。最後まで居れませんでしたが、チビにサンタの帽子をかぶせてサプライズプレゼントのチョコを配りました。ま〜感謝の気持ちということで。辞めてからじわじわ感じる感謝もあります。
OBの2人は来年から復帰の予定です。

comments(0) / 2018.12.23 / 教室

2018.12.18 / 教室

クリスマスパーティー。

週末はステンドグラス教室のクリスマスパーティーでした。
持寄りで来れる人は来て。って乗りの気軽なものです。

持寄りの料理。この後もっと増えてきます。

参宮橋タルイベーカリーのパン

昔はおじいちゃんボクちゃん(男性陣)がミニスカサンタ着てたな〜

サングリアの残りを一気飲みする強者。本人の名誉のため加工しました。

6時間飲んだら眠くなりました。
前は10時間大丈夫だったのに。

これが終わるとクリスマスも教室も終わった気がします。
今も教室中ですが。

日曜は保育園父兄でも飲みました。
年齢も職種もバラバラ。普段は大人数や新しい出会いなど消極的ですが、たまには楽しいもんだな〜っと思いました。

comments(0) / 2018.12.18 / 教室

小さなパネル

妻にクリスマスプレゼントは何がいい?って聞くと

「iRobotと〜」   ( 〜っと!!! )
「加湿空気清浄機っ!」

トナカイさえマフラーにしそうな、欲深い妻にもサンタさんは来てくれるでしょうか?

生徒作品です。

小さなパネルが完成しました。

20センチ角です。
真中にカットガラスを入れて、爽やかに仕上がりました。

もう1つ。

円形で同じカットですが、グラデーションをつけてカットしています。
透けて見える所もクリアガラスが入っています。

昨日は教室が終わり10時半頃帰宅すると、寝ていたチビが起きて来て
「パパとストレッチする」
「これからお風呂に入るんだよ」
「じゃあ布団で待ってる」

風呂から上がると、小さな電車が走るサンタの家から、クリスマスソングのオルゴールが聞こえます。その横でチビが寝ていました。これを見せたかったんだね。

寝顔を見ながら、最高のプレゼントだな〜。

ってこんな綺麗な終わり方でいいのか。


2018.12.11 / 教室,生徒作品

ステンドグラスのウェルカムボード

生徒さんがみそ味のポテトチップスを持ってきた。
いろんな味が出ているものだ。

「かっぱえびせんのカニ味はないのかな?」

「・・・」(反応がうすい)

先生が思っているほどそのギャグ可笑しくないですから。そう思われているみたいだ。

『出会系サプリ』って間違えた方がウケてた。

生徒作品です。

ウェルカムボードです。

教室の生徒さんの結婚祝いに、同じ曜日の生徒さんから。
手がこんでます。デザインも作りも完成度も高いね。

もう1つ。

友達の結婚式に間に合わせました。

ハートは高額なフリモントをサンドブラストで削りました。
プロを目指す若者です。

今日の教室のおやつは、用事でスイスに行き、ついでに寄ったスペインのガウディデザイン風のチョコです。
渦巻きだったり、妙な曲線だったり。

でもスイスに用事って、どんな用事なの?


「小さな作品展 Noel」

堺 牧子  ステンドグラス作品展

12月6日までやっています。

自由が丘  ha-na
目黒区自由が丘2−10−7
03−3723−8687

詳しくは
「ステンドグラス アブル」(←クリック!)
いけない人も作品を見れます。たぶん。

ごめん紹介が遅れました。お詫びにTwitterにも載せます。


アジサイのランプ

4k。8kとかキレイに見れるらしいが、テレビを持たないので関係ない。
あった所で目が悪くなっているので意味がない。

生徒作品です。

ベースが無いけどアジサイが完成しました!

ウロボロスのグラニドを上手に使っています。
グラデーションも綺麗ですね。

小さなランプ。

ワーデン7インチの型を使ってデザインしています。
11年教室に通ってくれた生徒さん。よく頑張りました。
また来てね。

テレビって最近はデカい。
29インチで大きなテレビと感じていた私には20でじゅうぶんなのだが。
貞子も立って出て来たら雰囲気変わるよね。(あっ、こんにちはって感じ)


プロフィール

璃房ステンドグラス代表 五味理

五味理

ステンドグラス制作や教室のこと、日々のこと

>>詳しいプロフィール<<


ブログ内検索



カテゴリー

  • 制作について (148)
  • 施工例 (82)
  • 教室 (375)
  • 日々のこと (206)
  • 未分類 (94)


  • にほんブログ村 美術ブログ ステンドグラスへ
    にほんブログ村

    月間アーカイブ

  • 2019年10月 (4)
  • 2019年9月 (2)
  • 2019年8月 (3)
  • 2019年7月 (1)
  • 2019年6月 (6)
  • 2019年5月 (6)
  • 2019年4月 (7)
  • 2019年3月 (4)
  • 2019年2月 (6)
  • 2019年1月 (1)
  • 2018年12月 (9)
  • 2018年11月 (1)
  • 2018年10月 (1)
  • 2018年9月 (4)
  • 2018年8月 (8)
  • 2018年7月 (10)
  • 2018年6月 (4)
  • 2018年5月 (6)
  • 2018年4月 (11)
  • 2018年3月 (9)
  • 2018年2月 (6)
  • 2018年1月 (1)
  • 2017年12月 (12)
  • 2017年11月 (7)
  • 2017年10月 (6)
  • 2017年9月 (4)
  • 2017年8月 (10)
  • 2017年7月 (7)
  • 2017年6月 (9)
  • 2017年5月 (10)
  • 2017年4月 (8)
  • 2017年3月 (12)
  • 2017年2月 (8)
  • 2017年1月 (8)
  • 2016年12月 (7)
  • 2016年11月 (1)
  • 2016年10月 (8)
  • 2016年9月 (10)
  • 2016年8月 (9)
  • 2016年7月 (5)
  • 2016年6月 (7)
  • 2016年5月 (7)
  • 2016年4月 (9)
  • 2016年3月 (5)
  • 2016年2月 (6)
  • 2016年1月 (2)
  • 2015年12月 (6)
  • 2015年11月 (5)
  • 2015年10月 (7)
  • 2015年9月 (6)
  • 2015年8月 (4)
  • 2015年7月 (6)
  • 2015年6月 (8)
  • 2015年5月 (7)
  • 2015年4月 (7)
  • 2015年3月 (9)
  • 2015年2月 (3)
  • 2015年1月 (3)
  • 2014年12月 (7)
  • 2014年11月 (3)
  • 2014年10月 (2)
  • 2014年9月 (5)
  • 2014年8月 (3)
  • 2014年7月 (2)
  • 2014年6月 (3)
  • 2014年5月 (10)
  • 2014年4月 (8)
  • 2014年3月 (7)
  • 2014年2月 (5)
  • 2014年1月 (3)
  • 2013年12月 (6)
  • 2013年11月 (2)
  • 2013年10月 (3)
  • 2013年9月 (7)
  • 2013年8月 (4)
  • 2013年7月 (3)
  • 2013年6月 (11)
  • 2013年5月 (4)
  • 2013年4月 (2)
  • 2013年3月 (6)
  • 2013年2月 (4)
  • 2013年1月 (3)
  • 2012年12月 (5)
  • 2012年11月 (1)
  • 2012年10月 (3)
  • 2012年9月 (5)
  • 2012年8月 (5)
  • 2012年7月 (3)
  • 2012年6月 (2)
  • 2012年5月 (3)
  • 2012年4月 (4)
  • 2012年3月 (5)
  • 2012年2月 (5)
  • 2012年1月 (2)
  • 2011年12月 (5)
  • 2011年11月 (7)
  • 2011年10月 (2)
  • 2011年9月 (3)
  • 2011年8月 (3)
  • 2011年7月 (4)
  • 2011年6月 (4)
  • 2011年5月 (6)
  • 2011年4月 (6)
  • 2011年3月 (3)
  • 2011年2月 (7)
  • 2011年1月 (4)
  • 2010年12月 (7)
  • 2010年11月 (4)
  • 2010年10月 (8)
  • 2010年9月 (6)
  • 2010年8月 (7)
  • 2010年7月 (6)
  • 2010年6月 (7)
  • 2010年5月 (5)
  • 2010年4月 (8)
  • 2010年3月 (9)
  • 2010年2月 (9)
  • 2010年1月 (10)
  • 2009年12月 (9)
  • 2009年11月 (5)
  • 2009年10月 (9)
  • 2009年9月 (10)
  • 2009年8月 (9)
  • 2009年7月 (13)
  • 2009年6月 (11)
  • 2009年5月 (13)
  • 2009年4月 (10)
  • 2009年3月 (12)
  • 2009年2月 (9)
  • 2009年1月 (11)
  • 2008年12月 (11)
  • 2008年11月 (16)
  • 2008年10月 (9)
  • 2008年9月 (9)
  • 2008年8月 (14)
  • 2008年7月 (11)
  • 2008年6月 (13)
  • 2008年5月 (6)
  • 2008年4月 (7)
  • 2008年3月 (9)
  • 2008年2月 (9)
  • 2008年1月 (5)
  • page top

    Scroll Up