ステンドグラス悪童日記

工房からの夕日。

3連休の最後の日。

工房で仕事をしていました。
朝方の激しい風雨も午後にはおさまり、西日が徐々にオレンジ色に。
綺麗だったので写真に・・・
IMG_2087.jpg
昔は西の窓から空が広く見えました。今はマンションで見れなくなりました。
季節によっては渋谷のNHK脇に見えた富士山に沈むこともあり、1人で喜んでいました。
だんだん紫色に。
IMG_2089.jpg
NHKといえば、1人で仕事をしているとラジオがお友達で、昔はNHK-FMの荒井英恵さんのDJが好きでした。
静かな声で、クスッて笑える地味なユーモアがあり,初めてラジオにリクエストでも書いてみようかなって思いました。もう7~8年前のことでしょうか?
金曜はそれを聞いてからトコトコと御苑の東側を通って本屋やタワーレコード、定食屋がお決まりのコースでした。
DJが最後という日は突然で『え~今日で終わり』まだリクエストも書いてないのに。とちょっと寂しい気分に。
毎週6時過ぎに「荒井英恵です」と静かだけどちょっと明るい、黄色い小さな花が咲いたみたいな気持ちになる声でした。下手だけど心に残るDJでした。
いけない、感傷的になってしまった。夕日を見たからでしょうか。
生徒に柄にもないと言われそうです。
明日の準備もあるし、もう1頑張りします。

阿波踊り

 

お盆休みが終わり、数人の生徒さんは帰省先から帰ってきました。東京は地方出身が多いですね。
旦那さんの実家で気を使った話などしてくれます。
週末、私の実家に泊まると1番最後に起きてくる妻と高円寺の阿波踊りに行きました。
なかなか踊る方にはなれません。
IMG_1914.jpg
すごい人。
IMG_1959.jpg
IMG_1957.jpg
本場の阿波踊りは見たことありませんが、こんなに狭い所で踊るのも悪くないと思います。
男らしい太鼓。
IMG_1874.jpg
ここを目当てにする人も多いんじゃないかな。
斜め前で拉致問題で奔走する横田夫妻に気が付きました。
とても楽しそうに見ていました。
帰り際に1声かけて帰りました。
声をかけている間、夫妻は3度も頭を下げてました。画面の中で何度も見ていましたが、1度会ってしまうと、ご夫婦が生きている間に帰ってくればいいと思いました。

盆栽 

最近は体調も良く朝ウォーキングしている。

3日坊主は乗越えた。
朝の明治神宮。
IMG_1616.jpgIMG_1621.jpg
IMG_1638.jpgIMG_1626.jpg
今は盆栽を展示している。
とても良かったので写真をアップします。
IMG_1627.jpgIMG_1630.jpg
IMG_1631.jpgIMG_1632.jpg
IMG_1636.jpgIMG_1635.jpg
樹齢300年の物もある。
どうして大きくならないのだろう?
ステンドグラス作品展の方はショックなことが・・・割れた!
昨日は気分を変えアントニオ・ロペス展と報道写真展をはしご。
知らなかった画家だがとても良かった。テレビで放送したのかな?すごく混んでいました。
写真展は戦争ものが多く、子供の変わり果てた写真や、酸をかけられ顔が溶けた親子など強烈な物が並んでいました。今日も犠牲者が出ているのでしょう。
上の写真と対比すると日本は平和です。良かったとは言いづらいですが。

小鳥と綺麗な夕日。

「 チュンチュン」窓の外に見慣れない小鳥が。

IMG_1560.jpg

何度も窓に体当たりしながらベランダを行ったり来たり。
『可愛い奴だ』手を止め観察する。室内に入りたいのか?
1羽の雀が近づいた。親?雀の子なの?色が違うけど・・・
工房のベランダ3カ所を渡って隣の家の木に行ってしまった。(あ~ぁっ)
すると2羽の雀もすぐに追いかけた。やっぱり雀の子か~心配なんだ。
見えなくなったけど鳴き声が聞こえる。仕事に戻るとまた目の前のベランダに帰ってきた。
窓に体当たりしている。やっぱり入りたいのかな?
IMG_1563.jpg
飼えるのだろうか?すすめSOSなるサイトで餌やりをチェック。
部屋に持って帰ると妻の塩麹の餌食にならないかな~子羊は好きだと言ってたけど。
それより恐ろしく寝相が悪いから潰されないだろうか?
そんなこと考えている間にまた行ってしまった。それっきり戻って来なかった。
羽が短いようだけど育つのだろうか?
連休も通常通りの営業でした。それでも時間を見つけてベーコン展と有楽町のクラッシックに。
無料の演奏だけ4~5カ所ハシゴして最後はお好み焼きやの「きじ」で食事。
今日の夕方急に雨が降ったと思ったら西日が綺麗にさしてきました。
IMG_2233.jpg  IMG_1571.jpg
謎の転校生~。っが出てきそうな雰囲気。(40過ぎでないと分からないかも)
5~6月は夕焼けがとても綺麗に見ある日があります。
去年のですがこんな感じ。
IMG_0084.jpg
IMG_1494.jpg

不良中年と呼ばれて

体調がだが・・・

元日から浴槽で動けなくなる脳貧血。
2月は回転式の目眩と先週は悪寒と腹痛。
そして胸にはずっと何か引っかかるような。
体調不良か止まらない。って言ってるうちは元気だねきっと。
掃除をして古い作品も引っぱりだし拭きました。
IMG_1504.jpg
16~7年前こんな作品作ってたんだ。
同じ頃、アートスクール卒業後すぐに同期とした作品展の時のもの。
IMG_1502.jpg
下手な絵付けだな。
絵付けといえば、昨日前に働いていた工房の工房長の作品展&飲み会に行きました。
高井さんの工房ミュージデと仲間達。工房主も7~8人、懐かしい顔もちらほら、刺激も受けました。
2年後には高井さんと先輩の大御所2人で『絵付けとはなんぞや』と気合いの入れた作品展やるらしい。
「サポートしろっ」とお誘いを受けました。
参加させていただきます。

横浜中華街で手相を占う。

 でも爺ちゃん占い師は脱線しっぱなし。

産まれ年から 大日如来ー空海ー寂聴ー知らない坊さんの話と思いつくまま横道にそれる。
脳梗塞で2回入院した話。大阪生まれの話。
よく読む作家を紙に書かされ
「何か関係あるんですか?」
「参考にさせてもらうわっ」(・・・なかなか先に進まない)
滝修行の話では「いい女がいてね~っ」と両手で胸を持ち上げる仕草。(っで占いは・・・)
手にたくさんの×印とMの字を書かれ、良い手相だと言っている。
(みんなに言ってると思うが)
「別格だな。この手相は若い占い師には分かるかどうか~」
(お爺さんにも分かるのかどうか?)
「いや~いいもの見せてもらった」
でっ どうなんですか?
「出家しなさい」 
見た目で,言ってません?
俗世と決別しなさいとアドバイスを受け、レモンで磨くようにと5円渡されました。
ま~面白かったけど・・
制作途中の絵付けの様子。
やってないと調子が出るまで時間がかかります。
IMG_1441.jpg
線描きが終わった所。
IMG_1440.jpg
「あなた、私を捨てて行っちゃうのねッ・・」っと言いそうな絵。(写真が元だが)
調子1回目。あと2~3回焼けばいい感じになるでしょう。
今野先生のテレビを見ました。バラエティーっぽくなくて良かったです。
情熱の分,人や良い事を引き寄せるのでしょう。
他の画風を批判する事無く寛容で、それでいて厳しさも併せ持ってるのは生き方にあるのかな。
綺麗や奇抜な作品は多く見ますが,暖かさ(感情)を感じさせる作品は他にあまり見られません。
上のパネルが終わったら、自分も『静謐』を感じさせる作品を作ってみたい。

あかずきんグループ展

雪道は転ばず歩けるのに、隣のビルにあるコンビニに入った瞬間にコケて頭を打つでっち。
仲間とのグループ展です。
その後コンビニの入口には『すべります』と大きく書かれていました。
IMG_1394.jpg
ステンドグラスはでっちだけ。
IMG_1395.jpg
毎日居るみたいです。でっちを見たい人はぜひ!ついでに作品も。
そんなでっちに負けじと、何もない横断歩道でコケて手足を擦りむき、ストッキングも破け鞄の中身をぶちまけたまま信号が変わり、朝の通勤ラッシュ人々に失笑とともに緊張感を緩めた妻と食事に。
関西から来たご夫婦と一緒にフレンチへ。
フレンチはフランスでしか食べない主義たが・・・1つ星です。
前菜用の小さなフォークがあるのに、妻は外側の大きなナイフとフォークで食べづらそうに食べていました。
IMG_1384.jpgIMG_1385.jpgIMG_1387.jpgIMG_1388.jpgIMG_1389.jpgIMG_1390.jpgIMG_1391.jpgIMG_1392.jpgIMG_1393.jpg
エビも子羊も美味しかったです。サラダも。(撮り忘れた)ごちそうさまでした。ルコック(恵比寿)
慣れないフレンチのせいか翌日は目眩がひどく夕方まで寝てました。
きっと年のせいでしょう・・・(石のせいらしいけど)

飲み会

 教室の後、土曜の生徒さんと飲み会でした。

表参道のシャネルのビルにある居酒屋へ。
IMG_1010.jpg
舞台の上みたいな所。前に生徒さんが飲んだ店らしい。こんな所で飲んでいるの?
途中から妻や山梨から出張中の友人も参戦。(シャネルで買物とか言い出しませんように)
IMG_0997.jpg
NIN×NIN!めっちゃ速く働くお姉さん
IMG_1000.jpg
顔が映ってるので小さい画像で。
飲み放題にしたせいか最初からへべれけ。久しぶりに酔っぱらった。
帰りに財布がないとか騒いでる人がいます。
関係ない話ですが先日、実家から甲府駅に行く途中で、見ず知らずの人に送ってもらいました。
歩きながらタクシーを捕まえるつもりで30分、時間的に最後のチャンスの空車タクシーに乗車拒否されたところで「どこまで行くの?乗せてあげるよ」っておじさん。
乗ってすぐに高速バスの予約時間5時45分になりました。
乗せてくれただけで感謝だったので、乗り遅れたことは言わずにいようと思った瞬間。
「45分のバスなんです」姫(嫁)の声。
『えっ!』おじさん驚く声。
「追っかければ大丈夫だ」天の声。じゃなくておじさんの声
駅に向かわず先回りして次のバス停へ。
おじさんのおかげで間に合いました。感謝感謝です。おじさんも満足そう。
良いことをすると廻りまわって自分の所にも来るそうです。
っておじさんが言ってました。
ステンドグラスの灰皿送りました。

ぼくドラえもん

 IMG_0972.jpg

タラララッタラ~ッ 
IMG_0973.jpg
三十三間堂~!
・・またやっちまった。
生徒さんから頂き物です。ボタンを押すと「ぼくドラえもん」ってしゃべります。
タラララッタラ~ッ!
IMG_0976.jpg
ドラえ門灯~!
・・・別に暇ってわけじゃないけど。
私事ですが、昨日で結婚式をあげて1年が経ちました。
私が記念日忘れてると思ってるかな?
寂しい思いをさせてはいけないと、花を買って帰りました。
「えっ何の日?  生徒さんからのもらい物?」
妻は忘れてました。
他にも何か入ってるんじゃないかと紙袋を覗く妻。
よかったらドラえもんがあと2つ余ってます。

ビッグシューズスモールママ

昨日、高校の卒業式に出る夢を見た。

母も行く気で1人で風呂に入っている。(本当は障害があり1人では入れない)
着たい服、つけたいイヤリングがあるらしい。
3階からエレベーター無しで下ろすのは大変だ。車で出掛けるので酒は飲めんな。
設定は18歳の過去ではなく45歳の今のまま。疑問に思わなかった。
実際には高校は卒業していない。
きっと昼に介護する母をアートにした作家、折元立身さんのアートママのモデル、男代さんのことが急に気になり調べていたからかもしれない。
このママは可愛くて小学校時代は朝礼が嫌い。背が低くて先頭に並んでいたから先生にボロボロの靴を見られて恥ずかしかったそうです。つま先がパカパカ口を開いちゃうほどでも新品を買ってもらえなかったので『前から3~4番目ぐらいなら見られずにすんだのに』と思っていたらしい。
それを立身さんが聞いて作ったのがビッグシューズだった。少し背が伸びた。
04.jpg
前に書いた折元立身さんのブログ。
会ったことのない他人だが元気で長生きして欲しいと思う。

プロフィール

璃房ステンドグラス代表 五味理

五味理

ステンドグラス制作や教室のこと、日々のこと

>>詳しいプロフィール<<


ブログ内検索



カテゴリー

  • 制作について (158)
  • 施工例 (99)
  • 教室 (390)
  • 日々のこと (211)
  • 未分類 (94)


  • にほんブログ村 美術ブログ ステンドグラスへ
    にほんブログ村

    月間アーカイブ

  • 2020年5月 (12)
  • 2020年4月 (13)
  • 2020年3月 (7)
  • 2020年2月 (2)
  • 2020年1月 (4)
  • 2019年12月 (4)
  • 2019年11月 (3)
  • 2019年10月 (4)
  • 2019年9月 (2)
  • 2019年8月 (3)
  • 2019年7月 (1)
  • 2019年6月 (6)
  • 2019年5月 (6)
  • 2019年4月 (7)
  • 2019年3月 (4)
  • 2019年2月 (6)
  • 2019年1月 (1)
  • 2018年12月 (9)
  • 2018年11月 (1)
  • 2018年10月 (1)
  • 2018年9月 (4)
  • 2018年8月 (8)
  • 2018年7月 (10)
  • 2018年6月 (4)
  • 2018年5月 (6)
  • 2018年4月 (11)
  • 2018年3月 (9)
  • 2018年2月 (6)
  • 2018年1月 (1)
  • 2017年12月 (12)
  • 2017年11月 (7)
  • 2017年10月 (6)
  • 2017年9月 (4)
  • 2017年8月 (10)
  • 2017年7月 (7)
  • 2017年6月 (9)
  • 2017年5月 (10)
  • 2017年4月 (8)
  • 2017年3月 (12)
  • 2017年2月 (8)
  • 2017年1月 (8)
  • 2016年12月 (7)
  • 2016年11月 (1)
  • 2016年10月 (8)
  • 2016年9月 (10)
  • 2016年8月 (9)
  • 2016年7月 (5)
  • 2016年6月 (7)
  • 2016年5月 (7)
  • 2016年4月 (9)
  • 2016年3月 (5)
  • 2016年2月 (6)
  • 2016年1月 (2)
  • 2015年12月 (6)
  • 2015年11月 (5)
  • 2015年10月 (7)
  • 2015年9月 (6)
  • 2015年8月 (4)
  • 2015年7月 (6)
  • 2015年6月 (8)
  • 2015年5月 (7)
  • 2015年4月 (7)
  • 2015年3月 (9)
  • 2015年2月 (3)
  • 2015年1月 (3)
  • 2014年12月 (7)
  • 2014年11月 (3)
  • 2014年10月 (2)
  • 2014年9月 (5)
  • 2014年8月 (3)
  • 2014年7月 (2)
  • 2014年6月 (3)
  • 2014年5月 (10)
  • 2014年4月 (8)
  • 2014年3月 (7)
  • 2014年2月 (5)
  • 2014年1月 (3)
  • 2013年12月 (6)
  • 2013年11月 (2)
  • 2013年10月 (3)
  • 2013年9月 (7)
  • 2013年8月 (4)
  • 2013年7月 (3)
  • 2013年6月 (11)
  • 2013年5月 (4)
  • 2013年4月 (2)
  • 2013年3月 (6)
  • 2013年2月 (4)
  • 2013年1月 (3)
  • 2012年12月 (5)
  • 2012年11月 (1)
  • 2012年10月 (3)
  • 2012年9月 (5)
  • 2012年8月 (5)
  • 2012年7月 (3)
  • 2012年6月 (2)
  • 2012年5月 (3)
  • 2012年4月 (4)
  • 2012年3月 (5)
  • 2012年2月 (5)
  • 2012年1月 (2)
  • 2011年12月 (5)
  • 2011年11月 (7)
  • 2011年10月 (2)
  • 2011年9月 (3)
  • 2011年8月 (3)
  • 2011年7月 (4)
  • 2011年6月 (4)
  • 2011年5月 (6)
  • 2011年4月 (6)
  • 2011年3月 (3)
  • 2011年2月 (7)
  • 2011年1月 (4)
  • 2010年12月 (7)
  • 2010年11月 (4)
  • 2010年10月 (8)
  • 2010年9月 (6)
  • 2010年8月 (7)
  • 2010年7月 (6)
  • 2010年6月 (7)
  • 2010年5月 (5)
  • 2010年4月 (8)
  • 2010年3月 (9)
  • 2010年2月 (9)
  • 2010年1月 (10)
  • 2009年12月 (9)
  • 2009年11月 (5)
  • 2009年10月 (9)
  • 2009年9月 (10)
  • 2009年8月 (9)
  • 2009年7月 (13)
  • 2009年6月 (11)
  • 2009年5月 (13)
  • 2009年4月 (10)
  • 2009年3月 (12)
  • 2009年2月 (9)
  • 2009年1月 (11)
  • 2008年12月 (11)
  • 2008年11月 (16)
  • 2008年10月 (9)
  • 2008年9月 (9)
  • 2008年8月 (14)
  • 2008年7月 (11)
  • 2008年6月 (13)
  • 2008年5月 (6)
  • 2008年4月 (7)
  • 2008年3月 (9)
  • 2008年2月 (9)
  • 2008年1月 (5)
  • page top

    Scroll Up