ステンドグラス悪童日記

記念日。

 昨日は私の45歳の誕生日。

45 4捨5入して・・50歳。 
パネルを拭いて、工房掃除して、デザイン直して、教室の部材を買いに行きました。
夜は妻ともんじゃへ。
「やっぱりお好み焼きの方がおいしい」っとまだべとべとのもんじゃをたべる関西人に
「もう関東人としか行かない」っと仲のいい夫婦の会話。
私の誕生日ってことは・・・
今日が結婚(入籍1周年)記念日で、明日が妻の誕生日です。
『全部いっぺんに』とはいかないみたい。
毎年、日付が変わる時報を聞く時、自分の目標をたてています。
だけど今年は気付かず過ぎました。
目標って?『量より質』そんなところでしょうか。
質のいい仕事をしている工房を見ると心臓がドキドキします。
『良ぃ!』とか『悔しい!』とか。
高校時代のコーチが言いました。
「今日あるもの全てを出し切らないと明日の実力は身に付かない」
1日ならできても毎日は難しい。質のいい仕事は毎日の積み重ね。か~。
先週仕上げた腐食のランプ。壁に映った光だけ。
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東京20年。

24歳で上京してこの4月で20年になりました。

ステンドグラス習得のため,故郷を離れ・・・
などと郷愁に浸るには中途半端な山梨を出て20年。(特急で1時間半、毎週帰る)
くだらないジョークでも考えている間に過ぎたような20年の月日。(犬の寿命ならもういないかも)
10年修行して戻るつもりだったのに『人生ってあっという間』あらためて思う。
否定的人間なので、残ってる時間は多くないと考えるが
残された時間、いい作品を残したいと思う。
余命幾ばくもない感じだが健康だ。
先週IKEAの帰り『見慣れない景色が見れるかも』
っと妻の提案でバスに乗る。
そのバスは駒沢公園を通り元アートスクールの脇を抜け渋谷駅に出た。
部活に夢中だった頃の関東大会の場所。
ステンドを習い始めた場所を久しぶりに通る。
一生懸命だった頃を思い出す。負けたくなかった。
思い出させようとしているのかな。
最近はいつも『今が』大事だと分かっていながら行動が伴わない気がする。
人生はいつの瞬間も枝分かれしていて、選ばなかった方の先には行けない。
そんな話を、私が最初に勤めた水晶研磨の職工のオヤジがしていた。
いい方を選び続けるなんてできない。でも選択は毎瞬間ごとにある。
1日0.01%でもアップして行けば20年経てばあきらかな差になる。(っかな?計算に弱い)
そんなことを考える。
最近はモクレンが綺麗に咲いてて、注文の予定もないけど何日も描きに行ってます。
これからの20年,うまく渡って行くには呼び水のような行動が必要で、
何か行動を起こすと,どこかで繋がっていて成果になる。
次はそんな実験的20年にしましょうか。
PS 妻とバスの待ち時間に和菓子を買う。
曙最中、桜最中を「あけぼのさいちゅう、さくらさいちゅう」とわざと読んでいた。
妻が小声で「あれはもなかって読むんだよ」(知ってるわ)

旅の話。モロッコ帰国まで。

 

砂漠からマラケッシュへ、2日で来た道を1日で帰ります。

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グランドキャニオンみたいな景色。
出発の朝、私はお腹をこわしました。
数分おきに襲う腹痛に耐えながら、昼食もとれずにお婆さん歩き。
あてつけのように多めにトマトサラダを食べていた姫の様子がおかしくなったのは、夕方、峠に入った頃でした。
車を止めさせ物影で犬に吠えられながら用をたしました。
数十分後、今度は寝ていたのに急に起上がり
「おさむビニール袋! ハー ハー ハーッ ハーッ」  ヤバいっ! 
間に合わず、走る車の窓から『ドビャ~ッ』っと。
車体は流線型にトマト色のペンキを塗ったよう。ちょっと黄色ピンク味も・・・
上から下から「ピー、ゲェ~」お外でそんなことを2回ずつくり返し到着。
(ブログに書かないでと頼まれました。無理だ)
今回1番のリヤドのディナーはキャンセル。
何も食べれない2人。
翌日、具合の悪さはヒドくなり、「寒い、寒い、ハー ハー ハーッ」
熱も上がり意識も朦朧とした感じ。見たとこのない弱り方に。
何?なにっ、どうしちゃったの?足をさすったり、濡れタオルを交換したり。
か細い声で涙を流す。「あ・り・が・と・ う~ っ 」   コクッ
 ~ ~ ~ ー ー ー ー ー ー ー ー ーっていきそうな感じ。
ヤバい。『医者を呼ばなくては』
お尻に注射したら急に良くなりました。
恐ろしことに、夕方にも死にそうになって2回目の医者を呼ぶ。(入院をかと思った)
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2泊の間1歩も外に出ることのなかった今回最高級のリヤドクニザ。
良いホテルで良かった。医者もすぐ来たし、スタッフはチップを受け取らない。
そしてエッサウェラに。
途中で木に登るやぎ。
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絶対!やらせだろう。
エッサウェラはモロッコの西にある海辺のリゾート地。
ポルトガル時代の城壁が残る。文人、芸術家が集う街。
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しばらく、かもめを上手に撮ること夢中。
関係ないが渡辺直美の『かもめが飛んだ』を見るのが好き。
初日の夜は屋台で選んだ魚を焼いてもらいました。晩は2匹の魚だけ。ちょっと回復。
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ヴィラマロック。ここも楽しみ。
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テラスから海が見えます。左の写真は日の出前。
2日目ディナーはお好きな部屋で。
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ここにしました。
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奥の個室。邪魔されない感じで。
ここは男性カップルも多い。
部屋はシンプル。天窓があります。
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最後は海岸沿いをカサブランカまで走ります。
カサブランカのハッサン2世モスク。
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マントを着た教会関係者らしき人が「下は男性しか入れない。行きましょう」と親切に話しかけてきました。写真を撮ってくれたり、地下の泉などを案内してくれました。
そして最後に「マネー」っと。  
「えっマネー?」
「マネー」
「オー。ハウマッチ」
「100DH」
「100DHッ!!!!!100って高っ」(約1000円)
後で知ったが、地球の歩き方にも書いてあった。
案内の後チップを要求され、20DH渡したら少ないと言われ40DH渡したと。
私は10DHできりぬけた。なんて国だ。
でも模様はきれい。
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なにか形が浮かび上がってきそう。見ていて飽きない。
カサブランカからパリ経由で帰国しました。
1番の思い出は、体調を崩したことでしょうか。
そんな新婚旅行でした。

旅の話2モロッコ。

 昨日は生徒がステンドグラスを出展している神楽坂の『サロン わが家』に行きました。

そこにいた占い師に占ってもらったのですが、私の誕生日がお母様と一緒と言われました。
昔の話、大きなステンドグラス工房で働いていた頃。3人の4月23日生まれがいました。
その1人、芸大を出たての若い女性のデザイナーが、ふとしたきっかけで不思議なもの好き、と知りました。「UFOが好きだったな~」と言うと、次の週にはUFOが写った本を持って来て真剣に説明してくれました。
私が信じていたのは小学5~6年生の頃で、この時(28歳)はインチキとしか思えない写真、まだ信じている20代前半の彼女を傷つけないように気を付けました。
そんなことを思い出しました。彼女が正しいのかもしれませんが・・・
話は変わってモロッコの旅。
初日はカサブランカで乗換えマラケッシュへ。

排気ガスの空気のと交通マナーの悪さにびっくり!
クラクションを鳴らしながら人すれすれにバイクが走る。バイクに後ろ向きの人も。
有名なフナ広場。「ありがと」「こんにちは」「とうきょう?おおさか?」
いろんな日本語で話しかけられる。
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「こらっ、まて、どろぼ~」一緒に食事した医師はそう言われたらしい。
悪い言葉を教える日本人がいる。
宿泊はリヤド。昔の民家を改造した宿です。
角を曲がると寂しい通りです。どこが入口か分からない。
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一般的なリヤドは中庭に4本のオレンジの木があり、その周りに部屋がある。
翌日から2日かけて砂漠のキャンプ地に。
世界遺産のアイト・ベン・ハッドゥ。
今でも5~6家族住んでいる。
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ワルザザートに1泊してトドラ渓谷へ。
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2日移動してメルズーガ。
さらにらくだに乗換え1時間半、砂漠の中のキャンプ地を目指します。
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「もう飽きた~」10分後には姫のボヤきを聞きながら私はおしっこを我慢する。
『トイレは外で』って聞いていたのに、キャンプ地に水洗トイレがありました。
拭いたテッシュは燃やすようにとマッチまで用意したのに。
写真には撮れなかったが、天の川と人工衛星も見えました。
テントでの夜中の砂嵐は恐かったが、珍しいことではないようです。
もう1泊は砂漠の際にあるホテル。
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日本人の多さにびっくり!砂漠には1人もいませんでした。
2日間かけた道を、帰りは1日でマラケッシュまですっ飛ばします。
この次の日から体調を崩しました。
PS     UFOの写真は信じませんが、宇宙に生命は存在すると思っています。
   
   サンタクロースは信じています。

旅の話

18年ぶりの海外旅行です。

 最初の3日はフランス南部のアンティーブに。

妻の知合いのドイツ人画家アネットのアトリエをお借りしました。
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朝食は毎日テラスで。焼きたてパンとチーズ、果物など用意してくれました。
2日目はピカソ美術館。部屋から歩いて行けます。
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アートスクールを卒業する頃行きました。
記憶の中では大きく真っ赤なド・スタールの絵しか覚えていません。
私の記憶より小さくなった真っ赤な絵。最上階にあった記憶も違っていた。
ここのピカソの絵は少なめ。
アンティーブの海が綺麗に見えました。
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午後はカンヌのボナール美術館へ。
たぶん良い作品が揃ってるのでしょう。見ごたえがあります。
その隣の教会から、とても良い弦楽器の音楽が聞こえてきました。
その日がコンサートを伝えるポスターが貼ってありました。
リハーサル中の教会内へお邪魔して写真を撮りました。(許可はとりました。)
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とても綺麗な作品に得した気持ちでした。
受付?(入口にいたおば様)はニコニコ。写真も快くOKしてくれました。
3日目。ヴァンスのマチスが作ったロザリオ礼拝堂へ。
ヴァンスはボォンスに近い発音で、地元の人になかなか通じなかった。
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近くの城壁に囲まれた古い街。
最近は中国人が買い、観光化が進み良さが失われたと聞き行きませんでした。
最後の晩はパーティーに。
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こんなに多くの人が来るとは知らなかった。
この家の女性(アネットの絵のモデル)のお誕生日会です。
今の恋人(前の人よりましらしい)チョイ悪親父に連れ出され踊りの中に・・・
ヒエ~ッ。私の恥ずかしがりの性格を知らないのか!。
阿波踊りだって踊りたくてもできないのに・・・。
『小さな日本人が来た』とおもしろがっていたのでしょう。(おもちゃか!)
生演奏で乗りの良い音楽とか大音量でかかっていて、近所は大丈夫なの?
ポリスは良かったな。
「苦情は来るけど気にしないのよ」だって。
早起きして見た朝陽。
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いつも一緒にいてくれたアネットとニースの空港で別れると、急に心細くなりました。
次はいよいよモロッコ。
無愛想で時計もないカサブランカの空港。画面の表示もなく(マジかよ)とても不安。
こちらを無表情で見てる人も多い。
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プロペラ機でマラケッシュに向かいます。

朝、コンビニで・・・

 新垣結衣のクリアファイルがmeiji のチョコ2つでもらえることを知り2個レジに。

でも店員がくれない。
テレパシー送っても気が付いてくれない。
『アラッ、ガッ、キ。新垣のクリアファイルが・・・』言えない。
店を出て5m。10m。『お客さん~待ってー』って来るかな。
背中で訴えてみたが来ない。
きっと阿波踊りを踊れない性格が、こんな所に1直線に続いているんだな~っと思う。
こんなこと書かないで、モロッコの写真早く載せようとは思っているのだが。

日本にかえる。

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モロッコのカエル。
女生徒の期待も虚しく成田離婚にはならなかった。
きっと生死の境を彷徨った姫が『ピー』『ゲー』やっていたせいだろう。
私の流暢な英語で2度医者を呼ぶ。
「にーどどっ・・どくたー。ぷり~づ」
エッサウェラの夕日。
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旅の写真はまたそのうちに。
生徒のみなさん。お土産あるよ!

今日は台風

 長期休みに入る最後の夜の教室。

「先生気を付けてね~」とみんなに送り出されるはずだったのに生徒1人。(よく来たね)
暇なのでブログを書く。
昨日のラジオで宇宙の話をしていた。先週宇宙の本を買ったばかりだ。
その鍵を握るのがダークマター(暗黒物質)
詳しく説明すると・・・まだ読んでないので分からない。
昨日の話、この宇宙以外の宇宙もたくさんあるらしい。
太陽系が銀河系の中にあり,それが集まり局部銀河群に、群が集まりおとめ座銀河団に、その集まりが宇宙だが、その宇宙もたくさんあるの?
それも宇宙群とか宇宙団とかになるのかな?
それがトリノかクオークか知らんが1番小さい物質の中にあったりして。
地球を真っ直ぐ行けば元の位置に戻る。みたいな・・・
そんなことを考えながら旅に出ます。ぼーっとして砂漠で迷子にならないようにしないと。
ぼーっとし慣れているので大丈夫かな。
あとから体験の人も来ました。すごいね君ら。

 9月22~10月7日までお休みです。

 生徒が結婚式の写真を送って来た。

イケてるこの新郎~!! ‥っと思ったら私だった。
18日の佳日に(仏滅だが)式を挙げました。
武田神社で親戚だけの小さな式です。
生徒の顔を見つけ,来てもらえるのってうれしいな。と思いました。
誰にも声をかけなかったこと、「見に行こうかな~」って言ってくれた人に、迷惑かけるような気がして。どっちでもいいよって態度をしたことを反省しました。
昔からそんなところがあります。
素直に「みんな来て来て!」って言える性格なら、また人生少しかわっていたかも。
入籍は4月でしたが同居は9月初旬。
1週間で2個鍋を焦がした妻、
『1年で何個焦がすんだろう?』と心配でしたが、ここ数日は大丈夫です。
22日から南フランス、モロッコに行ってきます。
モロッコではフナ広場でオレンジジュース。砂漠で妻の野◯ソをガードし(汚い表現でゴメン!)とエッサウェラからカサブランカへ大西洋沿いに車で移動します。
リヤドと呼ばれる中庭のある小さな宿や、イスラムの模様を楽しみにしています。
リュック1つの身軽な旅です。私の場合は・・・
妻は電車から降ろすのにも苦労する大きなケースで行くようです。
それって誰が持つの?

阿波踊りの帰りに考えた。

 凍る直前のビール2本とウチワを持って1人高円寺の阿波踊りに行く。

今年は3時~6時の開催。やっぱり太鼓の響きは心臓直撃のインパクトがある。
昼の開催のせいか、いつもは美人揃いの踊り子たちがあれっ?って思えたりして・・・
それに最後はバテ気味の連が。あー暑くてはしょうがないか。高齢の方もいるし。
帰りに思い出していた。
「最後までこぴっと走れ!」
昔、ダラダラ走る私に春口君が言った。
小学2年生の時に地区のソフトボールの試合中、1塁ゴロをアウトと思ってダラダラ走る私に,中学3年の春口君が真っ赤な顔して怒った。鬼のようで恐くて恐くて・・・
あれからの私は内野ゴロでも全力疾走していた。
春口君の呪縛は中学高校でも解けず、授業のサッカーでもバスケでも全力だった。
社会に出て工房持った時も,周りはアウトと思っていても気付かず走っていたかもしれない。
今は全力なのだろうか?無駄だと分かっていても1塁ベースまで駆け抜ける、
そんな姿勢は消えたのだろうか『ヒットを飛ばそう』そんなことだけ考える。
でもヒットを打つ技術を持たなくてはいけないお年頃なのかもしれない。

プロフィール

璃房ステンドグラス代表 五味理

五味理

ステンドグラス制作や教室のこと、日々のこと

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