ステンドグラス悪童日記

夢の話

 いつもCDで目を覚ます。

今朝は1枚目のヨーヨー・マから大橋トリオCDチェンジする時の『ガチャ』って音で目が覚めた。その前に見ていた夢。
ドイツ人の演奏家2人とプロデューサーが言い争っていた。
「その曲は難しくて無理」
「やってみないと分からないだろう」
なぜドイツ人か,言葉が理解できたか私の夢は説明しない。
演奏家の1人は女性のバイオリニスト。もう1人は男で全裸でベースを演奏している。
ピックは500円玉で彼はホモだ。
演奏途中にプロデューサーが音が良く聞こえるようにと、ステンドグラスの絵が描かれた衝立を置いた。私は現代風でカラフルな作品を後で写メしようと思った。きっとドイツの作家だろう.参考になる。
演奏はすばらしく名曲だと思った。
女性のバイオリニストも「すばらしい曲だわ」っとドイツ語で言ってた・・・はずだ。
そこで『ガチャ』っとなり目が覚めた。
あ~ヨーヨー・マの演奏か~でもバイオリンだったな。
目覚める前の曲を聞いてみた。良い曲だがちょっと違う、もっと良かった気がする。
現代風でベースのビヨ~ンが特徴的だった。
あの曲とステンドのデザインを再生してみたい。
ちなみに、曲はヨーヨー・マ プレイズ モリコーネの最後。ノクターンだ。
(日本盤は違う)
浅い眠りだったのだろう。演奏に合わせて夢を見るなんて。
現実の大きい音に合わせて、夢のなかで大きい音がすることがある。夢は前もって音がすることを知っているのだろうか、音を聞いてから夢を創造するのだろうか?
夢は不思議だ。

4 件のコメント

  • アラベスク より:

    先生こんにちは。
    いつも鮮明に夢の内容を覚えていていいですね~。
    私はほとんど夢をみないのでうらやましいです!
    昨日は久しぶりに原宿(明治神宮)に行きました。
    いつものことだけど、あまりの人の多さにめまいがしそうでした。

  • ribo より:

    アラベスク
    眠りが浅いらしい。いいことじゃないよ。
    しかし君には悩みがないのか.毎日爆睡しているね。
    明治神宮って今流行なんだよね。井戸水の所。携帯の待ち受けにすると良いって。
    朝のウォークングでなんで早朝からならんでいるんだろう?って不思議だったよ。

  • アラベスク より:

    先生こんばんは。そうそう私は根っからの楽天家!悩みないですよ(笑)
    明治神宮の井戸、パワースポットとして流行っているんですってね!
    日曜日も数人並んでいましたが、『本日の整理券の配布は終了しました』
    みたいな看板が出ていました。先生も待ち受けに撮ったほうが…?
    それにしても結構遠くまでウォーキングに行くんですね~。

  • ribo より:

    アラベスク
    そうそう、そんな看板でてるらしいね。5時間待ちみたいなのがあったらしいから制限してるんじゃない。
    そこの入口から50m先にある、本殿と参道が直角に曲がるポイントもパワースポットだって前に何かで知ったけど誰もいないよ.私はそこを意識するけどね。
    でも目に見えないからね~焼肉食べてパワーつけた方がいいよね。

Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

プロフィール

璃房ステンドグラス代表 五味理

五味理

ステンドグラス制作や教室のこと、日々のこと

>>詳しいプロフィール<<


ブログ内検索



カテゴリー

  • 制作について (160)
  • 施工例 (99)
  • 教室 (397)
  • 日々のこと (212)
  • 未分類 (94)


  • にほんブログ村 美術ブログ ステンドグラスへ
    にほんブログ村

    月間アーカイブ

  • 2020年9月 (2)
  • 2020年8月 (5)
  • 2020年6月 (5)
  • 2020年5月 (12)
  • 2020年4月 (13)
  • 2020年3月 (7)
  • 2020年2月 (2)
  • 2020年1月 (4)
  • 2019年12月 (4)
  • 2019年11月 (3)
  • 2019年10月 (4)
  • 2019年9月 (2)
  • 2019年8月 (3)
  • 2019年7月 (1)
  • 2019年6月 (6)
  • 2019年5月 (6)
  • 2019年4月 (7)
  • 2019年3月 (4)
  • 2019年2月 (6)
  • 2019年1月 (1)
  • 2018年12月 (9)
  • 2018年11月 (1)
  • 2018年10月 (1)
  • 2018年9月 (4)
  • 2018年8月 (8)
  • 2018年7月 (10)
  • 2018年6月 (4)
  • 2018年5月 (6)
  • 2018年4月 (11)
  • 2018年3月 (9)
  • 2018年2月 (6)
  • 2018年1月 (1)
  • 2017年12月 (12)
  • 2017年11月 (7)
  • 2017年10月 (6)
  • 2017年9月 (4)
  • 2017年8月 (10)
  • 2017年7月 (7)
  • 2017年6月 (9)
  • 2017年5月 (10)
  • 2017年4月 (8)
  • 2017年3月 (12)
  • 2017年2月 (8)
  • 2017年1月 (8)
  • 2016年12月 (7)
  • 2016年11月 (1)
  • 2016年10月 (8)
  • 2016年9月 (10)
  • 2016年8月 (9)
  • 2016年7月 (5)
  • 2016年6月 (7)
  • 2016年5月 (7)
  • 2016年4月 (9)
  • 2016年3月 (5)
  • 2016年2月 (6)
  • 2016年1月 (2)
  • 2015年12月 (6)
  • 2015年11月 (5)
  • 2015年10月 (7)
  • 2015年9月 (6)
  • 2015年8月 (4)
  • 2015年7月 (6)
  • 2015年6月 (8)
  • 2015年5月 (7)
  • 2015年4月 (7)
  • 2015年3月 (9)
  • 2015年2月 (3)
  • 2015年1月 (3)
  • 2014年12月 (7)
  • 2014年11月 (3)
  • 2014年10月 (2)
  • 2014年9月 (5)
  • 2014年8月 (3)
  • 2014年7月 (2)
  • 2014年6月 (3)
  • 2014年5月 (10)
  • 2014年4月 (8)
  • 2014年3月 (7)
  • 2014年2月 (5)
  • 2014年1月 (3)
  • 2013年12月 (6)
  • 2013年11月 (2)
  • 2013年10月 (3)
  • 2013年9月 (7)
  • 2013年8月 (4)
  • 2013年7月 (3)
  • 2013年6月 (11)
  • 2013年5月 (4)
  • 2013年4月 (2)
  • 2013年3月 (6)
  • 2013年2月 (4)
  • 2013年1月 (3)
  • 2012年12月 (5)
  • 2012年11月 (1)
  • 2012年10月 (3)
  • 2012年9月 (5)
  • 2012年8月 (5)
  • 2012年7月 (3)
  • 2012年6月 (2)
  • 2012年5月 (3)
  • 2012年4月 (4)
  • 2012年3月 (5)
  • 2012年2月 (5)
  • 2012年1月 (2)
  • 2011年12月 (5)
  • 2011年11月 (7)
  • 2011年10月 (2)
  • 2011年9月 (3)
  • 2011年8月 (3)
  • 2011年7月 (4)
  • 2011年6月 (4)
  • 2011年5月 (6)
  • 2011年4月 (6)
  • 2011年3月 (3)
  • 2011年2月 (7)
  • 2011年1月 (4)
  • 2010年12月 (7)
  • 2010年11月 (4)
  • 2010年10月 (8)
  • 2010年9月 (6)
  • 2010年8月 (7)
  • 2010年7月 (6)
  • 2010年6月 (7)
  • 2010年5月 (5)
  • 2010年4月 (8)
  • 2010年3月 (9)
  • 2010年2月 (9)
  • 2010年1月 (10)
  • 2009年12月 (9)
  • 2009年11月 (5)
  • 2009年10月 (9)
  • 2009年9月 (10)
  • 2009年8月 (9)
  • 2009年7月 (13)
  • 2009年6月 (11)
  • 2009年5月 (13)
  • 2009年4月 (10)
  • 2009年3月 (12)
  • 2009年2月 (9)
  • 2009年1月 (11)
  • 2008年12月 (11)
  • 2008年11月 (16)
  • 2008年10月 (9)
  • 2008年9月 (9)
  • 2008年8月 (14)
  • 2008年7月 (11)
  • 2008年6月 (13)
  • 2008年5月 (6)
  • 2008年4月 (7)
  • 2008年3月 (9)
  • 2008年2月 (9)
  • 2008年1月 (5)
  • page top

    Scroll Up