璃房ステンドグラス

DIARY日記

横浜中華街で手相を占う。

 でも爺ちゃん占い師は脱線しっぱなし。

産まれ年から 大日如来ー空海ー寂聴ー知らない坊さんの話と思いつくまま横道にそれる。
脳梗塞で2回入院した話。大阪生まれの話。
よく読む作家を紙に書かされ
「何か関係あるんですか?」
「参考にさせてもらうわっ」(・・・なかなか先に進まない)
滝修行の話では「いい女がいてね~っ」と両手で胸を持ち上げる仕草。(っで占いは・・・)
手にたくさんの×印とMの字を書かれ、良い手相だと言っている。
(みんなに言ってると思うが)
「別格だな。この手相は若い占い師には分かるかどうか~」
(お爺さんにも分かるのかどうか?)
「いや~いいもの見せてもらった」
でっ どうなんですか?
「出家しなさい」 
見た目で,言ってません?
俗世と決別しなさいとアドバイスを受け、レモンで磨くようにと5円渡されました。
ま~面白かったけど・・
制作途中の絵付けの様子。
やってないと調子が出るまで時間がかかります。
IMG_1441.jpg
線描きが終わった所。
IMG_1440.jpg
「あなた、私を捨てて行っちゃうのねッ・・」っと言いそうな絵。(写真が元だが)
調子1回目。あと2~3回焼けばいい感じになるでしょう。
今野先生のテレビを見ました。バラエティーっぽくなくて良かったです。
情熱の分,人や良い事を引き寄せるのでしょう。
他の画風を批判する事無く寛容で、それでいて厳しさも併せ持ってるのは生き方にあるのかな。
綺麗や奇抜な作品は多く見ますが,暖かさ(感情)を感じさせる作品は他にあまり見られません。
上のパネルが終わったら、自分も『静謐』を感じさせる作品を作ってみたい。