• TOP
  •  > 
  • ステンドグラス悪童日記

ステンドグラス悪童日記

ドアのステンドグラス。

新築のドアにステンドグラスを設置予定です。
ご希望のイメージからデザイン画を描きます。

A案に決定です。小さなプリズムと中心に面取りガラスを使用。
切り終えたガラスは色検査をします。

茶系の色は、お見せした紫に変更、それに合う紫ががかった茶色を合わせました。
色ガラスと中央の透明な流れはアンティークガラスです。

ドアなので強度も考え、横2本と中央太枠に真鍮入りのケイムを使います。
3月取付け予定です。


14インチダッフォディルコーン

NHKの集金が来ました。

20年以上来なかったと思うけど。(来てたかもしれないが)

「確認してもらえれば分かるけど、テレビはありません」
と言ったらあっさり引き下がった。

嘘をつきそうもない誠実さが、にじみ出ているのかな〜。

生徒作品です。

14インチの水仙ができました。

背景のグラデーションがうまくとれましたね。アップです。

ボーダーに使用したオセアナのグラニドも効果的です。(写真はグラニドに見えませんが)

もう1作品。7インチのパンジー。

色のバランスがとても良いです。

NHKの集金は2人で来ました。村上春樹の本ようにエネーチケェだっけ?変な発音ではなかったです。手招きしながら言ったのでテレビ無しが信用されたかも。

教室は人の多い少ないのバランスが悪く、混んだり空いたりしています。
土曜や夜を増やしたいので、次は募集の記事でも書こうかな?


天窓のステンドグラス。

新築、明取りの天窓にステンドグラスを設置します。
木漏れ日を連想させる淡い緑や、琉球ガラスに似た水色などがご希望です。

半年以上の前からのご依頼なので、余裕を持って作れました。

ココモ、スペクトラムを中心に1部だけですが制作時、ちょっとだけポイントにフリモントも使用しました。アップです。

グラニド、ウォーター、リーミーなどのガタガタ、ナミナミの表情の違いがあります。
中心の十字は真鍮で補強し。下に強化ガラスを合わせて設置です。

いくつかのデザインの中から、直感的に楽しい印象で、我が家の窓に自然に溶け込みそうだ。っと言っていただきました。明るい光で毎日楽しく暮らしていただければと思います。

埼玉県 見沼区 個人邸 天窓   2020年1月末 取付予定
660x770


ドアの大型ステンドグラス。

過去に2回ステンドグラスをご注文いただいたお施主様からのご依頼です。
最初は2006年だったので13〜4年前です。

外から見えないように、片面は面取りガラスを多めに使用。
左側は開放感あるように何も入れないデザインです。

面取りは交互にグルーチップの模様の入った物にしました。
アンバーのボーダーより内側はサンゴバンやランバーツのアンティークガラスです。

横2本真鍮を通し強度を持たせました。

13年前の最初に設置したステンドグラスは引越の時に外し、再度使っていただいています。
取外しもこちらでしました。長年のお付き合いありがとうございます。

神奈川県茅ヶ崎市  マンション  2019年12月取付
1730x824  2枚


軽井沢のステンドグラス。

軽井沢の風景と、日本、台湾など4面をデザインした立体のステンドグラス40個のご依頼です。ご希望はゴルフ場、浅間山、ホテルなどの建物。3面は同一デザイン、軽井沢は40面を合わせて時に1つのデザインになるようにします。

1日の移り変わりと春夏秋冬をデザインの中に入れました。

全体です。左から夏秋冬春。昼夕夜朝です。

夏の日射しの強いゴルフ場。夕暮れの湖面に映る紅葉。

冬の浅間山、月が出ています。

朝の光と春の桜。

建物はパーティー会場の予定だったルグラン軽井沢ホテル&リゾートを参考にさせていただきました。照明はトレーシングペーパーにLEDの帯をご用意していただきました。

ガラスはフリモントやランバーツなどグラデーションのあるものを使用。
照明をあてない時も奥のガラスが透けて映り込みます。

工房の先輩のなど8人が出たり入ったりで仕上げました。
底面にはサンドブラストで文字を入れています。

2019年10月  東京 法人様
サイズ100x200


今年のはじめに。

あけましておめでとうございます。(遅くなりました)

火曜が教室初日でした。大きい方のルーターが壊れました。

我が家では、子供をバス停の椅子に座らせ、隣に座った妻の位置には椅子がなかった。っとチビに暴露されていました。
地面も重かったことでしょう。

さて私は今年の目標をたてました。禅の本に刺激を受け凛々しく生きます。

その本は『食えなんだら食うな』

病は死ねば直る。

ガキはなんぼでも叩け。

家事をしない女は叩き出せ!

ちょっとウケた。
実は読んでいなくて年末のラジオで紹介していました。

まじめな良書らしい。

さて璃房も今年で25年。
自分の中で小さな変化が芽生えはじめてるような気がします。

無理そうなこと、利益がでなそうなことでも、シンプルにやりたいことをやっていく。
作りたいステンドグラスを作っていきたい。
そんな1年にしたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。


今年の最後に。

今年も今日で終わりです。年賀状はこれから。ちょっとしか書けないかも。

年末、父の入院、チビのインフルエンザと予定外のことに振り回されました。
ここ数日、電話もなく仕事に集中しています。昨日はお昼無しで難しい組をしていました。
やっぱりこういうことが好きなんだな〜って思いながら。

ブログもさぼりがち。
生徒作品から自宅用のステンドグラスパネルです。

新築の実家に設置する月下美人のステンドグラス。

月が綺麗ですね。
(愛してるって言ってるわけではありません)

こちら別の生徒さん、色違いで2枚。新築の吹抜けに入れます。

ロンデルも効果的です。
新たに2枚の縦長ステンドグラスを製作中。お花柄です。

今年は前半、仕事もなく中国の歴史にはまり本ばかり読んでいました。
これでいいのかな〜って思いながら。

後半は一気に仕事モードに。夏の鴨川シーワールドから休んだ記憶がない。

どちらの時間も好きです。

今日は2時まで仕事って決めてました。ブログを書いて、高島屋にお買い物。
ゆっくり紅白でも見ます。

明日はお休みします。

東京はとても静かです。

今年もありがとうございました。

来年のことはこれから考えます。


クリスマスパーティー

堺牧子 ステンドグラスランプの個展が始まりました。
お休みが2週目は水曜ではなかったので訂正です。

「静けさの中 あたたかく灯る」
2019年12月17日(火)~12月29日(日)
(期間内18(水)・26(木)休み)

さて今年もこの時期になりました。
持寄りで手作りのお料理など。

欲張って取りました。美味しそうです。

3時からスタート。帰ってたり来たりで20人ほど。

最後はでっちの工房に場所を移し、私は10時半頃帰りました。
残った7人はその後も飲んでいたみたいです。

日曜は仕事の合間に六本木の21_21DESIGN SIGHTへ。
デザインやもの作りに力を入れている美術館です。

民芸品や映像など、古いものから新しいものまでデザイン性の高いものを扱っています。
今回は「㊙めったに見られないデザイナー達の原画」著名なデザイナー作業過程が見れます。

映像も興味深く、見ていて飽きませんでした。
写真も大丈夫です。(もっとそうならないといけないと思います)

1流の人も苦しんでいるんだろうな。ひらめいたりつなげたり、1度離れて見直したり。右脳全開で産み出しているのでしょう。凡人ならそれ以上しないと。

やっぱりデザインするのっておもしろい。デザインできる仕事につけるなんて、とても幸せなことなんだろう。

時間もなくとんぼ返りで工房へ戻りましたが、こんなに混んでいたのは初めてでした。次はゆっくり見ます。


堺 牧子 個展

静けさの中
あたたかく灯る

元生徒さんの堺さんがステンドグラスランプの個展をします。
クリスマスシーズンの神楽坂もにぎやかでしょうか?

そこだけ異空間のように静寂につつまてた場所になるかも
見る人の内面からあたたかくなるヒカリの個展です。

ハードルを上げておきました。

ondo,kagurazaka,tokyo
2019年12月17〜29
11:00〜21:00(水曜定休日)
新宿区矢来町123第一矢来ビル
かもめブックス内
03−5228−5490

いつもはパネルとランプ、小物など置いていましたが今回はランプ展です。
(小物はあるのかも?)
29日までやっています。(最終日は18時まで)
忙しい年末も、ランプの灯りで温かく落ち着いた気持ちになれたら良いですね。


2019.12.3 / 教室,生徒作品

小さなステンドグラス。

日曜はナルバリッチのコンサートに行った。

CD4枚で予習。
朝からステンドグラス取付手伝い、ランチ抜きでさいたま新都心へ。
そしてまさかの最初から最後までスタンディング。
会場一ノリの悪い私。

「踊る準備はできてるかい〜」(できてないです)

でも本当に最高のライブでした。曲のアレンジも良い、演出も良い、トークはいまいち、っぐらいでちょうど良い。チケットも取りづらくなるんだろうな〜

生徒作品です。

可愛らしいパネル。

可愛さとウラハラ意地悪なガラスカットです。

ステンドグラス経験者しか分かりませんね.

小さなランプもできました。

色の使い方も良いです。
赤いガラスがポイントですね。

私もバンドをやっていました。(中学の頃です)
っと言うとかなり楽器ができそうな感じですが。
向いてないってこうゆうことを言うのかな。ってぐらい好きなのに上達しませんでした。
テスト1週間前は、押し入れにギターをしまったりしたのに。

教室では『できない人の気持ちが分からない』風に接してますが。
実はかなりできない人でした。


プロフィール

璃房ステンドグラス代表 五味理

五味理

ステンドグラス制作や教室のこと、日々のこと

>>詳しいプロフィール<<


ブログ内検索



カテゴリー

  • 制作について (163)
  • 施工例 (109)
  • 教室 (408)
  • 日々のこと (216)
  • 未分類 (94)


  • にほんブログ村 美術ブログ ステンドグラスへ
    にほんブログ村

    月間アーカイブ

  • 2021年2月 (4)
  • 2021年1月 (4)
  • 2020年12月 (8)
  • 2020年11月 (7)
  • 2020年10月 (3)
  • 2020年9月 (2)
  • 2020年8月 (5)
  • 2020年6月 (5)
  • 2020年5月 (12)
  • 2020年4月 (13)
  • 2020年3月 (7)
  • 2020年2月 (2)
  • 2020年1月 (4)
  • 2019年12月 (4)
  • 2019年11月 (3)
  • 2019年10月 (4)
  • 2019年9月 (2)
  • 2019年8月 (3)
  • 2019年7月 (1)
  • 2019年6月 (6)
  • 2019年5月 (6)
  • 2019年4月 (7)
  • 2019年3月 (4)
  • 2019年2月 (6)
  • 2019年1月 (1)
  • 2018年12月 (9)
  • 2018年11月 (1)
  • 2018年10月 (1)
  • 2018年9月 (4)
  • 2018年8月 (8)
  • 2018年7月 (10)
  • 2018年6月 (4)
  • 2018年5月 (6)
  • 2018年4月 (11)
  • 2018年3月 (9)
  • 2018年2月 (6)
  • 2018年1月 (1)
  • 2017年12月 (12)
  • 2017年11月 (7)
  • 2017年10月 (6)
  • 2017年9月 (4)
  • 2017年8月 (10)
  • 2017年7月 (7)
  • 2017年6月 (9)
  • 2017年5月 (10)
  • 2017年4月 (8)
  • 2017年3月 (12)
  • 2017年2月 (8)
  • 2017年1月 (8)
  • 2016年12月 (7)
  • 2016年11月 (1)
  • 2016年10月 (8)
  • 2016年9月 (10)
  • 2016年8月 (9)
  • 2016年7月 (5)
  • 2016年6月 (7)
  • 2016年5月 (7)
  • 2016年4月 (9)
  • 2016年3月 (5)
  • 2016年2月 (6)
  • 2016年1月 (2)
  • 2015年12月 (6)
  • 2015年11月 (5)
  • 2015年10月 (7)
  • 2015年9月 (6)
  • 2015年8月 (4)
  • 2015年7月 (6)
  • 2015年6月 (8)
  • 2015年5月 (7)
  • 2015年4月 (7)
  • 2015年3月 (9)
  • 2015年2月 (3)
  • 2015年1月 (3)
  • 2014年12月 (7)
  • 2014年11月 (3)
  • 2014年10月 (2)
  • 2014年9月 (5)
  • 2014年8月 (3)
  • 2014年7月 (2)
  • 2014年6月 (3)
  • 2014年5月 (10)
  • 2014年4月 (8)
  • 2014年3月 (7)
  • 2014年2月 (5)
  • 2014年1月 (3)
  • 2013年12月 (6)
  • 2013年11月 (2)
  • 2013年10月 (3)
  • 2013年9月 (7)
  • 2013年8月 (4)
  • 2013年7月 (3)
  • 2013年6月 (11)
  • 2013年5月 (4)
  • 2013年4月 (2)
  • 2013年3月 (6)
  • 2013年2月 (4)
  • 2013年1月 (3)
  • 2012年12月 (5)
  • 2012年11月 (1)
  • 2012年10月 (3)
  • 2012年9月 (5)
  • 2012年8月 (5)
  • 2012年7月 (3)
  • 2012年6月 (2)
  • 2012年5月 (3)
  • 2012年4月 (4)
  • 2012年3月 (5)
  • 2012年2月 (5)
  • 2012年1月 (2)
  • 2011年12月 (5)
  • 2011年11月 (7)
  • 2011年10月 (2)
  • 2011年9月 (3)
  • 2011年8月 (3)
  • 2011年7月 (4)
  • 2011年6月 (4)
  • 2011年5月 (6)
  • 2011年4月 (6)
  • 2011年3月 (3)
  • 2011年2月 (7)
  • 2011年1月 (4)
  • 2010年12月 (7)
  • 2010年11月 (4)
  • 2010年10月 (8)
  • 2010年9月 (6)
  • 2010年8月 (7)
  • 2010年7月 (6)
  • 2010年6月 (7)
  • 2010年5月 (5)
  • 2010年4月 (8)
  • 2010年3月 (9)
  • 2010年2月 (9)
  • 2010年1月 (10)
  • 2009年12月 (9)
  • 2009年11月 (5)
  • 2009年10月 (9)
  • 2009年9月 (10)
  • 2009年8月 (9)
  • 2009年7月 (13)
  • 2009年6月 (11)
  • 2009年5月 (13)
  • 2009年4月 (10)
  • 2009年3月 (12)
  • 2009年2月 (9)
  • 2009年1月 (11)
  • 2008年12月 (11)
  • 2008年11月 (16)
  • 2008年10月 (9)
  • 2008年9月 (9)
  • 2008年8月 (14)
  • 2008年7月 (11)
  • 2008年6月 (13)
  • 2008年5月 (6)
  • 2008年4月 (7)
  • 2008年3月 (9)
  • 2008年2月 (9)
  • 2008年1月 (5)
  • page top

    Scroll Up