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ステンドグラス悪童日記

残りガラスで。

1日中半端なガラスを決まったサイズに切り合わせていた。
そしたら半端のさらに半端なガラスができた。
個展でもしようかな~
ずっと考えているのになかなか実行できずにいる。
来年は大殺界の1番わるいやつらしい。
ひねくれ者の私が何かするにはちょうどいい頃かもしれない。


残りガラスで。

半端なガラスを38ミリ角に切り並べた所です。
これだけでも綺麗。
昨日は2回連続で休んだ男のヨガ教室に行ってきました。
前にも言ったが、怪しい所じゃないし、宙にも浮かない、それから男色家でもない。
最近は2人しか生徒がいなくて、いつ教室がなくなるかなって状態でした。
休んでる間に2人が入会。びっくりだ。
心の優しい私は新人さんに話しかける言葉を探していた。
靴下に穴の空いた年配の話やすそうな人の持っている携帯が目についた。
んっデコレーションされている・・・
「娘さんにやってもらったんですか?」
「プロの人につくってもらいました」
嬉しそうにデコレーションされた携帯がV字に光るのを見せてくれた。
2万円もしたそうだ。
どこか気になる人。
別に変な意味はない。と改めて言うことでもないが・・・


ステンドグラス作品となぜかばーさんの話

次回の作品展1番乗り。生徒作品です。
本当は夏の作品展に向けて制作していましたが、間に合いませんでした。
ガラスはとても細かく4ミリぐらい。コパーも細くて大変そうでした。
昨日は急に7~8年前に亡くなった祖母のことを思い出しました。
ベッドから落ちて2日だけ苦しんで92歳で亡くなりました。
今から26~7年前、私が中学生の時に、裏に住む家のお兄さんが交通事故で亡くなった。その時裏のおじさんは、胸騒ぎがしたのか眠れずに夜中どぶ掃除ををしていたと聞きました。
亡くなった知らせを聞いた時、ばーさんは「かわいそうだよー」といい終えると同時に泣きながら両手で顔を覆いました。
私はそれがとても意外だった。他人の家のことなのにそんなに泣くなんて。
うちのばーさんは、私の友人も怖がるきびしい人であった。30代半ばで旦那(私の祖父)を戦争で亡くし、15歳の息子(私の父)を筆頭に5人の子供を育てた。私の記憶の中ではインディアンのような深い皺が刻み込まれた人である。母にも厳しかった。
亡くなる1~2年はぼけ始めたこともあり施設にいた。「最近は仏のようだ」と穏やかに微笑むようになった祖母のことを父が言った。
私の想像力はいくらか豊かであるが、人の悲しみが分かる人間としては祖母にはなかなか近づけそうもない。
昨日はそんなことを考える日でした。


わたなべゆうさんの絵。

先週末、1枚の絵を購入した。
いつか欲しいと思っていたわたなべゆうさんの絵です。(安井賞受賞した山梨県出身の画家)
私がここで工房を始めるきっかけを聞かれた時は、わたなべゆうさんの絵に出会ったところから話し始めます。
24歳でステンドグラスを始めた時は、10年間修行して山梨に帰ろう。そう思っていました。
3年ちょっとで工房を始めたのは、もし人生の中でサインみたいなものが出るとしたら、今サインが出ているのかもしれない。そう感じさせる何かが、絵を見た時から工房を見つけるまでの流れの間にあった気がしたからです。
簡単に言ってしまえば勘でしょうか。
いつもはランチの店さえ決められない優柔不断な私が、人脈0の知らない土地で、どうして即決ができたのか、時間を越えてどうにかなることを頭の1部が知っていた・・・そんな気がします。
話が長くなるので、改めてその頃のことはアップします。


軽井沢・小諸の旅

週1、月1、半年1、飲み会のみのOBなど6人で,小諸の別荘に行ってきました。
旧軽井沢のミカドコーヒーで豆を買い,セゾン美術館を見てから玉村さん(知り合いではない)のつくったヴィラデストワイナリーで新鮮な野菜を生かしたちょっと贅沢な昼食。
昼からワイン。
前歯が心配。


軽井沢・小諸の旅2

連れて行かれるままアトリエ・ド・フロマージュへチーズを買いに。
夕方から温泉。ふ~垢から,邪念も洗い流してしまおう。
夜はワインを飲みながら手料理。私のすね毛が濃いとか薄いとか,そんな話で2時まで。
「買う銀杏が近所に落ちている物と違う」そんなことを私が言うと「銀杏は梅の種の部分だよ」っと教えてくれた。
41年間知らなかった。まだまだ知らないことは多そうだ。


世界の車窓から。3連発

タラッタッターラターララーラ~ラー。今日は小海線の旅。
山梨教室があるので1人早朝の小海線に。車両は2つ。
紅葉してきれい。
お1人様時間。
JR標高最高地点の辺。私の記憶が確かなら、だけど。
八ヶ岳です。


世界の車窓から2

電車の中は日曜なのに高校生が多かった。途中で乗車した高齢者にジャージを着た娘が「すぐ降りますから」と席を譲った。素朴な感じの娘だった。向かいには今時のスカートの短い娘達が3人、男子の話で盛り上がっていた。
違う線に連絡する駅で大勢乗車した。しゃべっていた3人の娘が一斉に立ち上がった。おっ!
この線では高齢者に席を譲ることが当たり前のようにできている。
そんなことでちょっといい旅に。


世界の車窓から3

小淵沢方向から八ヶ岳を見る。小海線はもう終点です。
中央線に乗り換えればもう日常が待っている。
時間ってあっという間に過ぎていきます。
じゃあ次は金沢の旅。


ステンドグラスパネル。生徒作品

今日,鍋の残り汁でおじやを作り,卵とじにしようと割ったらゆで卵だった。
美川憲一似のパネルを作った人の作品です。
花のガラスはスペクトラムを使用。高価なガラスじゃなくてもいい感じに仕上がったいます。
写真は撮ったが上下にいまいち自信がありません。
逆さまだったらごめんなさい。
家に取り付けますが,このサイズ(700×1130)で4枚目ぐらいです。
まだ入る所があるみたい。
どんな家だろう?


プロフィール

璃房ステンドグラス代表 五味理

五味理

ステンドグラス制作や教室のこと、日々のこと

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