施工例
坂本夏子氏/ステンドグラス

画家の坂本夏子氏デザインで、ステンドグラスを製作のお手伝いをしました。
坂本氏のイメージを元に、工房にあるガラスを出して選んでいただきました。
自分以外のガラス選びは新鮮です!珍しいガラスもあります。
ピンクと水色。濁ったような紫も上手に組み合わされていきます。
デザインはほぼ左右対称、よく見るとちょっとだけ違います。
2025年の5月18日まで、箱根のポーラ美術館に展示されていました。
COLORS 企画展 カラーズ ― 色の秘密にせまる

(展示の2枚は坂本夏子氏撮影)
近代から現代までの美術家たちの「色彩」とその表現に注目し、色彩論や色を表現する素材との関係にふれながら、色彩の役割についてあらためて考察する。
坂本夏子氏の絵画の部屋に、ステンドグラスも展示されていました。展示の解説に量子という言葉があったので、目に見えないものを坂本さんを通して表現しているのかなと感じました。
印象派の他、リヒター、マティス、立体や草間彌生さんのミラーに囲まれた部屋などありました。
データ
- タイトル
- 坂本夏子氏/ステンドグラス
- 住所
- 箱根POLA美術館
- 設置場所
- 箱根POLA美術館 COLORS展にて展示
- サイズ
- H840 x W600(2枚)
- 仕様・ガラス
- サンゴバン。ランバーツ。
- 技法・ケイム
- FH6
- デザイン・制作
- デザイン:坂本夏子氏・制作:璃房ステンドグラス
- 制作期間
- 2ヶ月


