璃房ステンドグラス

DIARY日記

ステンドグラス中毒

夢の中で。

若者に混ざって、ステンドグラスのプロ専門校に入学していた。
璃房のサイトに自分の写真も載せているので、もうプロでやっているとバレたら嫌だな。と思いながら。

デザインの授業、周りの生徒を見るとなかなか良い。『自分のが見劣りする』と感じた。
指定のモチーフと違うものを描き、そう匂わせるのが大事だ、と言った若者もいて、なるほどと思った。
中には(言いづらいが)自分の大切な部分、に何かを塗って紙に写し取りデザインする強者も。

なぜか講師が中井貴一だったか豊川悦司だったか、デザインの授業を始めてから、具合が悪そうにちょっと待って、と言ってビールをジョッキで飲み始めて赤ら顔。
なんて学校だ。

目が覚めてから。

枠にはなるな。  殻を破れ。  真面目すぎるぞ。  ということかな。っと思ったりして。

夢といえば先月も、
風邪でステンドグラス教室を代わってもらった。

熱が出始めた真夜中の夢は、桜の細かいパネルを四方から組んでいるのに手こずっている。(複雑なデザインの場合、似たから組んだ後、上から組み直すこともありますガラスとケイムが微調整できる)
昼の夢は教室を辞めた人にも教えていて、午後再度寝た時は色検査で切り直しかな〜っと考える夢でした。

せっかく休みをもらったのに、寝ながら働く。

寝不足かな?最近は日の出前に起きています。10日前は4時45分ぐらいだったのに今は5時ちょっと前。

夕日もきれい。共用のベランダから。

アップにすると首都高の奥は富士山。

桜は実際に組んでいます。4〜10ミリのケイムです。